やっとマルチアンプシステムの基本形になったぞ!
8chの電子ボリュームを作ろうとして、
要となるICのPGA2311やコンデンサ、ケースなど部品を買い集めていた。
回路図を見ながら、基板の配線図を何回か繰り返し考えたが、
まっさらからなので自信がなく、手が動かないまま、4年の月日が流れてしまった(-。-;
これ!これだ!!と目が輝いた。
4連ができるなら、8連だってできる!!きっと。。。
1)8連ボリュームを作る
ということで、RD925Gを買い込んできて1つだけバラしてみた。
要となるICのPGA2311やコンデンサ、ケースなど部品を買い集めていた。
1)8連ボリュームを作る
ということで、RD925Gを買い込んできて1つだけバラしてみた。
凸:連結用(左)と末端用(右)の摺動子の軸の長さ
これにより、バラバラの部品が2連としてキッチリ組上げられているのか!!
単純で確実!凄~~い!!
※改造を勧めているわけではありません。
ということで、7個をバラして作っちゃいました。
RD925G改 8連式ボリューム A特性 10kΩ
じゃ~~ん!!
バラけないように釣糸で縛っちゃいました。この辺が適当な性格です(^_^;)
2)擬似T型アッテネータにする
RD925Gは評判の高いボリュームだけど、
抵抗値許容差が±20%なので、バラつきがあると思いました。
抵抗値許容差が±20%なので、バラつきがあると思いました。
抵抗は精度の高いチップ抵抗を使用します。
進工業のRGシリーズ1608サイズ2.4KΩで、
抵抗値許容差は±0.02%で超精密です。
抵抗値許容差は±0.02%で超精密です。
基板はこんな感じです。
ハンダは恥ずかしい限りです。。。(^_^;)
3)ケースに組込む
電子ボリューム用に買っておいた1Uのラックマウントケースを使ったので中身はガラガラ。
別のアンプを使って音出しチェック。
8ch共にボリュームとしてバッチリ機能したので、システムに突っ込みました。
この時、初めて赤と白のRCAジャックを反対に付けてしまったことに気づいた。。。
え〜〜〜っ!まいっか、見えないし^^;
見た目にはボリュームコントローラーが増えただけです。
でも、システム全体としては大きな変革で、デバイダの出力までは100%の情報が流れます。
やっとマルチアンプシステムの正常な姿になりました。
システムがゴチャゴチャになってきたので、
整理するためにシステム構成図を書いておきました。
プログラマが使うUMLモデリングツールastahのコンポーネント図で作ってみました。
結構サクサク作成できて使い勝手良かったですよ。
結構サクサク作成できて使い勝手良かったですよ。
結構複雑でしょ。
端子部分に対してデジタルを赤色、アナログを黄色、ネットワークを灰色にしてみた。
アナログにした後に弄ると情報が欠落するとの話しなので、
次はデバイダをデジタルにしようと思います。
そうすると、ソースは全てデジタルで処理できるようになるので(^^)v
音はどうかって??
ちょっと聴いたところでは、
左右の音量差は感じられず、中央に定位しています。
そして、クリアになった気がします。
左右の音量差は感じられず、中央に定位しています。
そして、クリアになった気がします。
何とも感じなかった音楽が「こもってる」って感じたり、
こんなに「ガサガサだったけ?」と感じたりします。
とりあえず、ここまで。
PS.
「ボリュームボックス」より「ボリュームコントローラー」の方がカッコイイので、
タイトル変えちゃいました^^;
PS.
「ボリュームボックス」より「ボリュームコントローラー」の方がカッコイイので、
タイトル変えちゃいました^^;