ラベル DH1A の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル DH1A の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年5月1日水曜日

HP940ホーンの地震対策

ホーン、ドライバーの地震対策

最近、また地震が増えてきた。
DH1Aとホーンはスピーカーの上に置いただけだったので、
もし落ちたら、床に大穴が開きそうで気になっていた。

ステーを使ってエンクロージャーに固定したいが、
位置を直せなくなるのでどうしようかと迷っていた。。。

そんなとき、DIYショップで物色して良いモノを見っけた。
ステンレスワイヤーロープです。1mmのワイヤーで8kgまでOK!
二重にすれば16kg。バッチリ~♪

エンクロージャーにM5の鬼目ナットを仕込んで、
M5の丸カンボルトを留め具とした。
HP940のスロート部分のホールに通し、折り返して二重にした。


ワイヤーの締付けは、止めた後も調整できる「リーズロック」を使った。
http://www.nissa.co.jp/rizelock1.html

テンションの調整も簡単でチョイチョイと止めることができた。

これで、一安心(^^)ホッ.

2013年4月14日日曜日

Force-iのホーンでJBL AM6315もどきに^^;


JBLの3Wayでイイ感じの見~っけ!

JBL AM6315/64
https://www.jblpro.com/ProductAttachments/AM6315_64.pdf

1インチと8インチのホーンと15インチのウーハーです。
カッコイイ!!!
ちょいとマネさせてもらいました~(^^)v


変更前の状態は、
HP940にDH2010をちょこんと乗っけた状態でした。

AM6315の2段重ねのホーンをまねて、
使ってなかったForce-iの1インチホーンを取り付けてみました。
5Mのボルト1本で接合してます。

全体はこんな感じ。前よりカッコは良くなった。

裏方はお恥ずかしい状態です。。。(^_^;)
角度と高さをあり合わせのモノで調整してます。
そのうち、どうにかしようとは思ってます。
それにしても、1インチと2インチのドライバーの違いは凄い!

ちなみに、周波数特性も測ってみた。大きな変化は見られない。(2013/05/01追記)

2012年6月3日日曜日

ElectroVoice DH1Aです。


ElectroVoice DH1A

買っちゃいました~(^o^)
10.7kgがこんなに重いとは。。。
2インチスロートのホーンをまだ持ってないので、
買うか、作るか、なんとかしなくては。



1995年1月31日火曜日

マルチスピーカー、マルチアンプってどおよ?!

本屋の立ち読みで、オーディオ系の別冊を見つけた。
「マルチスピーカー・マルチアンプ大研究」って特集だ。
 
JBLやEVなど、ホーンを多用したマニアックなシステムが並んでいる。
フルレンジ一発では難しいとされている超低域から超高域までの同時再生を、
マルチスピーカーとマルチアンプだと無理なく鳴らせることが詳しく解説されていた。

特に気になったのが、EV(エレクトロボイス)のシステム。

高域: DH1A + HP940
低域: DL15W × 2(ダブルウーファー)
これにクレルのアンプやデバイダーを組み合わせ
なんと総額は388万円!!高級車が買えるぜ。。。

更に、お薦めは超巨大なホーンを使った3Wayシステムらしい。

高域: T300A
中域: N/DYM1 + HP9040
低域: DL15W × 2(ダブルウーファー)
これにクレルとマランツのアンプとアキュフェーズのデバイダーを組み合わせ
総額が434万円!まさに「夢のまた夢」だ。。。

点音源が最高!と思ってたけど、
絶賛されていたHP9040ホーンを使ったお薦めシステムは
ヴェールを1枚も2枚も剥ぎ取ったように
鮮明で定位感がありオーケストラの圧を感じるらしい。

このサイズ、リビングには置けないなぁ^^;
でも一度、聴いてみたいものだ。