2024年6月13日木曜日

8CHボリューム:もう限界・・・

エ〜〜〜〜ッ!

システムの中心となる自作の8CHボリューム。
回路構造としては疑似T型アッテネーターを採用しているが、
これボリューム接点に電流が流れるため
ガリ等のノイズが出やすいことは認識していて、
作ったときから発生していた。

ボリュームを弄らなければ問題ないので「まいっか~」って使ってきた。
が、このところ急に酷くなってきた。
「ガリガリ〜ッ!ガリッ!ガリガリ~~!!」
と派手に鳴る!
こりゃもう限界!
このまま使うとツイーターを飛ばしちゃいそう。。。

アンプが死に、ボリュームも死に、システムが。。。死んじゃった(T T)
ボリュームは辛いなぁ。。。
予備がまだ少し残ってるから買い足してもう一度作るかなぁ。。。
あぁ~困った。どうするかなぁ。

2024年1月20日土曜日

TPA3116:やばいよ、やばいよ~

何か変?軽い!

いつものように音楽を楽しもうとしたとき、
何か変、軽い。。。低音が出てない。。。
ボリュームを上げてみても変わらない。
20HzのSineWaveを再生してSuperLowのコーンを触ってみる。
シ~~~ン、振動しない。。。
ゲゲゲッ!

念のためLowのRA-150に繋げてみたらちゃんと再生する。
ということは。。。
SuperLowのD級アンプTPA3116が死んじまった、オヨヨ(T T)
5wayになって良い感じで聞けてたのに。。。クソっ!

ポチッとするか???
いやいや、
まずは、nanoDIGIの設定を変更してLowの帯域をスルーにして、
4way構成に変更してよく考えよう。

年始早々最低やなぁ

2023年9月27日水曜日

Amazon Fire TV Stick:有線LAN接続で快適になった(第二弾)

Fire TV Stickも有線LANにするよ

Chromecastの有線LAN化が成功したので
良い気になってFire TV Stickも有線化にチャレンジ!!
Amazon Prime Videoのメニューすら表示できず最近使えてなかった(T_T)

Google先生に念のため確認してみると。。。
Fire TV には純正でイーサネットアダプタがあるようだ。
この説明にもあるように第2世代(2nd Gen)以降の製品でないとダメみたい。
早速調べてみるとバッチリ第2世代だったよ!
デバイスの種類が(2md Gen)になってる(^o^)

大丈夫みたい。
イーサネットアダプタを購入しようかと思ったけど。。。
スピードが100MBしか対応してないようなので、
Chromecastと同じようにOTGケーブルLANアダプタをポチりました。
やっぱ1GBの接続スピードが欲しい。
今度は欲張らずLANだけ

まずは現状確認。
WiFi接続になっている

接続はOTGケーブルを噛ましてLANアダプタと電源を接続するだけ。超簡単。
LANアダプタのLEDがチカチカ光るよ!
FireTVStickとChromecastが同じ接続で並んでる
接続後の状態。
接続がイーサネットに変わった!

Amazon Prime Videoのメニューもサラッと表示できるようになり、
再生中で止まることもなくなって良い感じ!
良かった(^^)/

2023年9月22日金曜日

Chromecast:有線LAN接続で快適になった

Chromecastを有線LANに接続する

最近Chromecastの動作がもっさりしてる。
特にNetflixやYoutube等の動画系をcastしたとき場合に読み込みに時間がかかり、再生中もたまに止まって読み込む状態(T_T)
初期のChromecastなので動作が遅いのかもと思い、新しいモノに買い換えようと思ってポチッとしそうになった時。。。ネットワークが遅いだけかも!と思い付いた。

ネットワークは
楽天ひかり--(光)-->ONU:Flet’s--(有線)-->ルータ:TP-Link--(WiFi)-->Chromecast
になっている。
このルータからChromecastのWiFi接続を有線に変更すれば今より早くなりそう。

でも、Chromecastには有線LANのインタフェースが無い。。。
困った時はGoogle先生!
「chromecast 初代 有線LAN」で検索すると、
同じように思っている方々がおられるようでいくつかヒットしました!!
私はりーべさんの記事を参考にさせていただきました。
有益な情報提供ありがとうございますm(_ _)m

ポイントは「OTG対応のUSBケーブルを使用する」ことみたい。
※OTGの説明は「USB OTGとは?」を参照ください。分かりやすいです。

早速、AmazonでOTGケーブルLANアダプタをポチりました。

二股のがOTGケーブル
LANアダプタは1Gbps対応のものをチョイス
欲張ってUSBコネクタ付きなんて選んじゃった^^;

まずは現状確認。
接続前はWiFi接続になっている

接続はOTGケーブルを噛ましてLANアダプタと電源を接続するだけ。超簡単。
LANアダプタのLEDがチカチカ光るよ!
接続した状態、間違うことはない

接続後の状態。
接続後はWiFi表示が消えるよ

変更後のネットワークは
楽天ひかり--(光)-->ONU:Flet’s--(有線)-->ルータ:TP-Link--(有線)-->Chromecast
になり全て有線接続になった!

Netflix等の動画系castは再生までの待ち時間が短縮され、再生中もほぼ止まることは無くなったよ(^^)v
これでちょっと延命できたぜぇ。

2023年4月1日土曜日

BATPURE:スーパーツイーター 導入で5Way化だ!

スーパーツイーター BATPURE導入

今どきのキーワード​「ハイレゾ対応」に向け、
超高域を補強するためにTakeTのBATPUREを導入したよ。
公称スペックでは再生周波数帯域がなんと20kHz〜100kHz。100kHzだぜぇ!
部品のようなパッケージ

​届いた現物を確認したが、驚くほど小さい。
10円玉と並べるとそのサイズ感がよく分かる。
ほぼ同じ

​さっそくハンダ付けを行う。
ケーブルは手持ちのオヤイデ電気シリコン線「RSCB」を使用。
柔らかいケーブルが扱いやすい

​取付については、手持ちのステーが幅もネジ穴もピッタリだった。
高域用ドライバーのDH2010の上部にこのステーを固定し、BATPUREを貼り付けている。
バッチリ~
裏側のシールでペタっと

​回路はDH2010と並列に接続。
これでシステムは5way構成となった。
BATPUREが分かるかな?

​ハイレゾ音源を再生しながら、
BATPUREを塞いだり離したりして聴き比べをしてみたが……
正直なところ、私の耳には違いが判然としない。
う~~~ん。。。

モスキート音が聞こえない年齢のせいか!?
「計器で計れよ!」って話なのかもしれないが ^^;
​とはいえ、100kHzまで再生可能というスペック上の安心感と、
この小さなユニットが鎮座している佇まいは悪くない。