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2020年12月31日木曜日

8CHボリューム:RCAジャックの交換

 冬休みの工作

仕事納めの帰りに秋葉原によって交換用のRCAジャックを買ってきた。

折角の冬休みなのでサッサと直して音楽聴いて映画見なきゃね♪

でも年末は色々とやることがあって結局大晦日になったよ。

8CHボリューム配線側の様子
壊れたジャックを取り除いた
ジャックを取り付けたとこ

ハンダ付けだけなのでサッサと終えられた。

早速、配線し直して音出ししたよ。

しか~~し。。。3,4CHの音がでない(T_T)

直したのは2,8CHなのに。。。ありゃりゃ~~

冬休みはステレオ使えないな(T_T)

2020年12月20日日曜日

8CHボリューム:RCAジャックが壊れた。。。

安物だからな^^;

DACを交換して聞いてみたけど。。。

変わらないな^^;

ということで元に戻そうとRCAプラグを抜いたら、

RCAジャックの表面を覆っていた金属キャップまで取れちゃった(T_T)

何が起こったのか確認しようと全てのプラグを抜いたら

更に1つ壊れた^^;

1つ目
2つ目

構造的にポンチで止めてるようなので弱いんだなぁ

がっかり。。。


2020年11月23日月曜日

DAC:A28-271とTD-2を交換してみた

 もっと超低域が欲しい。。。

見た目にゴツいTD-2と交換してみたらどうなるだろう???

やってみるのが一番!

ということで交換してみたよ。

nanoDIGIの1CHと3CHを交換
8CHボリューム出力の1CHと3CHを交換

う~~ん。。。微妙^^;

ちょっと様子見。

2020年5月17日日曜日

HPA:擬似T型アッテネータのチップ抵抗を変更

ボリュームの再調整

Fiio X1のLineOut出力をHPAの入力にしたら、
ほとんどボリュームを上げてないのにうるさくなっちゃった^^;
なので疑似T型アッテネータのチップ抵抗を変更することにした。
2.4kΩの抵抗だったよ
はんだを取り除き外したところ
ケーブルが短い^^;

前と同じように基板をチョロっと切り出して作った。
裏はこんな感じ
短いのが幸いして付け易かった
今回はソケットを使用して付替えができるようにした

手元にあった9.53kΩの抵抗で聞いてみたら改善されたので、
これで使ってみるよ。
押し込んだところ

よかったどうにかなって(^^)/

2015年11月14日土曜日

8ch ボリュームコントローラー 完成!

やっとマルチアンプシステムの基本形になったぞ!

8chの電子ボリュームを作ろうとして、
要となるICのPGA2311やコンデンサ、ケースなど部品を買い集めていた。

回路図を見ながら、基板の配線図を何回か繰り返し考えたが、
まっさらからなので自信がなく、手が動かないまま、4年の月日が流れてしまった(-。-;

そんな時に目に入ったのがこれ、4連ボリューム(改造)できた!
いつも使っているボリューム Linkman RD925Gをバラして再編成した4連ボリューム。

これ!これだ!!と目が輝いた。
4連ができるなら、8連だってできる!!きっと。。。


1)8連ボリュームを作る

ということで、RD925Gを買い込んできて1つだけバラしてみた。


なるほど、ポイントは摺動子(しゅうどうし:回転する接点)の軸の凸凹だな。
凸:連結用(左)と末端用(右)の摺動子の軸の長さ

凹:摺動子の位置決めとなる大小の切り欠き

これにより、バラバラの部品が2連としてキッチリ組上げられているのか!!
単純で確実!凄~~い!!
※改造を勧めているわけではありません。

ということで、7個をバラして作っちゃいました。
RD925G改 8連式ボリューム A特性 10kΩ
じゃ~~ん!!
バラけないように釣糸で縛っちゃいました。この辺が適当な性格です(^_^;)

2)擬似T型アッテネータにする

RD925Gは評判の高いボリュームだけど、
抵抗値許容差が±20%なので、バラつきがあると思いました。
なのでそのまま使用するのではなく、擬似T型アッテネータとして使うことにしました。

抵抗は精度の高いチップ抵抗を使用します。
進工業のRGシリーズ1608サイズ2.4KΩで、
抵抗値許容差は±0.02%で超精密です。
50個単位でしか売ってなかったのでいっぱい余ってるです。

基板はこんな感じです。
ハンダは恥ずかしい限りです。。。(^_^;)

3)ケースに組込む

電子ボリューム用に買っておいた1Uのラックマウントケースを使ったので中身はガラガラ。

別のアンプを使って音出しチェック。
8ch共にボリュームとしてバッチリ機能したので、システムに突っ込みました。

この時、初めて赤と白のRCAジャックを反対に付けてしまったことに気づいた。。。
え〜〜〜っ!まいっか、見えないし^^;

見た目にはボリュームコントローラーが増えただけです。
でも、システム全体としては大きな変革で、デバイダの出力までは100%の情報が流れます。
やっとマルチアンプシステムの正常な姿になりました。

システムがゴチャゴチャになってきたので、
整理するためにシステム構成図を書いておきました。
プログラマが使うUMLモデリングツールastahのコンポーネント図で作ってみました。
結構サクサク作成できて使い勝手良かったですよ。

変更前
「Passive Pre」をセレクタとボリュームの機能に割り当ててました。
変更後
「Passeive Pre」はセレクタ機能のみになり、ボリュームはMAXで固定(そのうちカットしよう)

結構複雑でしょ。

端子部分に対してデジタルを赤色、アナログを黄色、ネットワークを灰色にしてみた。
アナログにした後に弄ると情報が欠落するとの話しなので、
次はデバイダをデジタルにしようと思います。
そうすると、ソースは全てデジタルで処理できるようになるので(^^)v

音はどうかって??
ちょっと聴いたところでは、
左右の音量差は感じられず、中央に定位しています。
そして、クリアになった気がします。
何とも感じなかった音楽が「こもってる」って感じたり、
こんなに「ガサガサだったけ?」と感じたりします。

とりあえず、ここまで。

PS.
「ボリュームボックス」より「ボリュームコントローラー」の方がカッコイイので、
タイトル変えちゃいました^^;

2015年4月29日水曜日

FETヘッドホンバッファアンプ 擬似T型アッテネータに変更(チップにしてみる)

金属皮膜からチップへ

Google先生に聞き続けていたら、「チップ抵抗」が良いよとそっと教えてくれた。
そう言えば、最近のHPAのキットでも「チップ」部品が使われてる。。。

ということで、「チップ」部品に初挑戦!
進工業のRGシリーズがお薦めとのこと。(通電してみんべさんありがとうございます)
1608サイズ2.4KΩを調達しました。
小さいこと。。。ビックリです(・・;)
こんなのハンダ付できるんか???

いつものように、基板をちょろっとカットして作成。
恥ずかしい限りの仕上がりです。
ハンダ面に装着します。

ALTOIDS缶に取付けました。

さて、どんな音を聴かせてくれるか。
楽しみです(^O^)v

2015/06/30:
先日、
    1.CowonD2 hedphone端子から直接
    2.CowonD2 Line端子→LM4880ポタアン
    3.CowonD2 Line端子→Altoids FETポタアン
の3種類でイヤホンBEB 868Bで聴く機会がありました。
イヤーピースは小口径タイプのものです。
 
1から3に向けて音が段々と晴れやかに、
キラキラしてくるのが体感できたよ。
ピックリするほど違いました(^^)v
チップ抵抗にしたのが良かったのか???
いい感じです。

2015年3月29日日曜日

FETヘッドホンバッファアンプ 擬似T型アッテネータに変更(金属皮膜にしてみる)

カーボンから金属皮膜へ

音楽信号の通り道には「カーボン」より「金属皮膜」が良いとのことが
Google先生に聞くと色々書かれている。
更には、「金属箔」や「巻線」なる抵抗とか。。。

ということで、比較的安価でGoogle先生の評価も高い「LGMFSA」なる抵抗を選択してみた。
Bispa 音響用金属皮膜抵抗:2.5KΩ/±0.25%品 LGMFSA50-252C
「音響用」とのことで期待^^;

前回と同じサイズの基板に取付けた。

全体はこんな感じになる。

はてさて、どんな感じになるのでしょうか?
激変はあるか^^;


2015/04/29:
1ヶ月聴いてみたよ。
ゾクッとしたことがあった。
ピリス演奏のピアノソナタ第11番イ長調K.331トルコ行進曲付き
を聴いたとき、鍵盤を左右に動いている指の動きを初めて感じたよ。
でも、やっぱよくわからいな。
前後で、前後で聴き比べができるといいのに。。。^^;


2015年3月15日日曜日

FETヘッドホンバッファアンプ 擬似T型アッテネータに変更

擬似T型アッテネータで音質改善?

自作するといつまでも「完成!」にならない。。。^^;
何を調べてたのか覚えてないが、
「抵抗による音質変化が凄い!」という言葉が目に止まった。

このアンプには「ボリューム」という「抵抗」がある。
そして、このボリュームが音質をとても左右する部品である、
ということも認識している。
で、安価で音質が良いとされている「R1610G」を使った。

さらに、「抵抗」「ボリューム」でググっていると、

抵抗の場所と音質の謎
http://nabe.blog.abk.nu/onshitsu-r

に行き着いた。
このアンプの設計者nabeさんのページです。
どうやら「擬似T型アッテネータ」にすると音質改善できるらしい。
で、早速試してみるよ。

1.ALTODS缶はギュウギュウだよ^^;
このままじゃ入らない。。。

2.ボリュームを「RD925G」にして小さくしよう!
これも、ヘッドホンアンプでよく使われる優れモノです。大きさの違いが分かるかな??
これに変更して「抵抗」置き場を確保します。
R1610G,RD925G
RD925G,R1610G

3.使用する「抵抗」はどうするか。。。
「抵抗」と「ボリューム」のバランスが問題のようだ。
nabeさんのキットに合わせて、2.4kΩと10kΩにしてみた^^;
簡単に手に入って音質も良いと言われるタクマンの「REX」にしてみたよ。
「The Pink」という愛称もいいね。

4.基板にセットする
インプットジャックとボリュームの間に入れる。
また、抵抗を変えたくなったらこれを差し替えることにする。
左:in → 右:out に信号を入力するようだ

5.接続して、音出し♪
バッチリ!鳴った。擬似T型の特徴である「絞りきっても鳴ってる」です。
音量も適度だと思う。良かった(^^ゞ

6.ALTODS缶に突っ込む
計画通り、ボリューム前が空いたのでしっかり収まった(^^)v

7.ツマミも新調
ついでに、ちょっとイメチェンです。

以上、工作完了!

音のことは、ちょっと聴いてからコメントするよ。
明日から楽しみだ(^^)/
いつも、このパターンだな。。。


2015/03/29:
2週間聴いてみたよ。
変更直後は、特に変わったような感じはしませんでした。
1週間過ぎた頃からか、
低音がどうの、伸びがどうの、隠れた音が聴こえた。。。とかハッキリしないが、
今までとは違う雰囲気?は感じられた。

ということで、激変では無かった^^;

2008年6月15日日曜日

TU-879S:超3極に改造!

超三極管接続が音が良いらしい、実験キットを入手して改造!


ある時、「超3極」なるキーワードが目に入った。
「2万円握りしめて超三アンプを作る!」
http://bluetoothtuberadio.c.ooco.jp/amp_diy.htm
「数十万クラスの直熱三極管シングルアンプとかなら、
楽勝か、結構いい勝負になる」らしい。興味津々。

TU-879Sを超3極にするキットがある。
http://www.mizunaga.jp/ctkit.html
基盤上の部品をほとんど取り替えるようなので、ちょっと勇気が要った。


途中経過の写真は撮ってないのが残念。
ラグ板を使った配線やジャンパー、空中配線など、
「もう二度と鳴らないかもしれない。。。」
とずっと思いながら作業してました。


バラすついでに、ボリュームも替えることにした。
アンプの自作も進んでいくと
「抵抗とロータリーSWを使ってアッテネーター」
なるものを自作するようだ。

私はそこまで力量は無いので購入することにした。
「小型22接点抵抗切替え式アッテネータ」
http://softone.a.la9.jp/att.htm
ALPSのミニデテントと互換性があるとのことで相性バッチリです。


完成したのがこんな感じです(見た目は変わらない)
音はう~~~ん。メリハリ効いたいい音!です。
元々いい音だったし、工作期間も長かったので、
どんな感じに変わったか比較できない。(^^;




2005年11月13日日曜日

真空管アンプキットTU-879Sを作っちゃった


工作が簡単そうな真空管アンプキットに決めた。

タマも6L6GC,KT88,KT66,EL34に差替えられ、
ネットにも工作情報や改造例も多いことから、エレキットのTU-879Sにした。
http://www.elekit.co.jp/product/54552d38373953
音が出たときは感激でした。大成功\(^o^)/
綺麗な音で、ベールがとれたような感じです。
DENONは休眠してしまいました。^^;


標準出力管の「electoro-harmonix 6L6GC」です。
電源が入ると、頭が青白く光り感激!お~電子が飛んでる♪


標準初段管の「electoro-harmonix 12AX7A/ECC83」です。
これは、普通光らない管なのですが、
エレキットの絶妙な仕組みでオレンジ色に光ります。


ただ、標準仕様で作るのでは面白くありません。
ボリュームが音質を大きく左右するとのことなので、
自作では定番のALPSのミニデテントに替えました。



と言っても、単純には差替えられません。
ボリュームの大きさに合わせて、パターンぎりぎりまで削ってやっと入りました。