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2022年5月5日木曜日

DAC:SLOWの左右アンバランスはトランスが原因だった

なんかSLOWが変???

最初は大丈夫だったと思うが。。。
いつの頃かSLOWの左右がアンバランスだということに気づいた。
左チャンネルは盛大になるが、右チャンネルは大人しい。
で、色々試したよ。
  • アンプをDenon→GAOHOUに入れ替えてみた
  • DAC→アンプのケーブルを入れ替えてみた
  • デバイダnanoDIGI→DAC基盤のケーブルを交換してみた
  • トランスA28-271のアウト側の抵抗を交換してみた
  • トランスA28-271のアウト側の抵抗を半固定20KΩにして調整してみた
この位置でもアンバランスだったので調整はやめた
  • トランスA28-271を交換してみた
一組追加注文したよ
型番の枝が86S→22Sになってるよ

新たな2つを順に交換してみたが同じ結果だった。。。
ということで結局左チャンネルのトランスが異常だったようだ。

ということで新品のトランスA28-271に交換したよ。

やっと原因が判明し左右バランスは取れたが。。。
大人しい方の出力になってしまったので
LOWに使用しているTD-2をSLOWに交換することにした。
デバイダnanoDIGI→DAC、トランス→OUT端子の結線を交換したよ

良い感じに鳴るようになった♪
システム構成図も変更しておいた。
一件落着!

2021年1月10日日曜日

DAC:故障箇所の特定と修理

故障したのは何処だ???

現象:3,4CHの音が出ない。

8CHボリュームは組み上げるときにテスターで接続確認したので大丈夫と思われる。

ということはDACかデバイダーのどちらかが故障したんだろう。

システムをバラして故障箇所を特定する。

1.DAC以降か?

 正常な5,6CHの音を3,4CHに入れてみる。

出ればDAC以降はOK、出なければDAC以降がNG。

左から2つ目(5,6CH)のDAC基板の入力を
3つ目(3,4CH)の入力にする

出た!

よってDAC基板以降は大丈夫(^^)v

2.ケーブルか?

 正常な3のケーブルを2のケーブルに変更してみる。

出れば2のケーブルはOK、出なければ2のケーブルがNG。

下から2つ目(5,6CH)の出力を
下から3つ目(3,4CH)の2のケーブルで
DAC基板に入力する
出た!

よってケーブルは大丈夫(^^)v

故にデバイダーが故障している!!

3.ハードかソフトか???

デジタルデバイダーなのでハードだけではなくソフトの可能性もある。

接続を元に戻して切り分けしよう。

まずは元どおり

デバイダーの出力を3,4CHに全部を集めて出力してみる。

こんな感じにしてみた

出た!

よってハードは大丈夫(^^)♪

良かった~~~お金は出ていかない。ホッ。

4.ソフトの故障だ

ソフトが故障していることが分かった。

とりあえず、再設定してみる。

3,4CHのXOVER設定

LOW PASS FILTER SETTINGSをイジったら出た。出た~~~!!!

パラメタが壊れていたのか???

ちゃんと出たじゃん!!!良かった(^^)♪

2020年11月23日月曜日

DAC:A28-271とTD-2を交換してみた

 もっと超低域が欲しい。。。

見た目にゴツいTD-2と交換してみたらどうなるだろう???

やってみるのが一番!

ということで交換してみたよ。

nanoDIGIの1CHと3CHを交換
8CHボリューム出力の1CHと3CHを交換

う~~ん。。。微妙^^;

ちょっと様子見。

2019年3月10日日曜日

DAC:完成!

最後の仕上げ

音出しOKだったのでトランスを両面テープで固定して
結束バンドで締め上げたよ。
 一回りは結構長くてビックリ!!
デバイダとDAC間も飛んで飛んで・・・ 

スッキリと配線できなかったが見えるもんじゃなし。
OKOK(^^)v

最後の仕上げにロゴを入れる(初めての試み)ことにした。
レタリングシートではなくラベルシールを使ってみたよ。
買ったのはELECOMのこれ

作ったロゴは
8Ch Digital Divider & D/A Converter
Powered by nanoDIGI,CS8416,PCM1794 and Line Transformer
としてみたよ。
貼り付け感満載だね。。。まいっか^^;
 
ついでにリアパネルにも端子が分からなくならないように
入力部(暗いな)
出力部(更に暗いな。。。) 
ペタペタ貼ったよ。

早速ラックに組込んで鳴らしてみたよ。
ちょいとLEDが明るい。。。
ワォ! チン・セヨン 
できた~~!!
遠い道のりだったなぁ。。。

2019年1月2日水曜日

DAC:デジタルデバイダ(nanoDIGI)配置

実装開始!

部品配置してみてデジタルデバイダを固定しないと位置決めできないことがわかった。
まずはここから~
と言っても、結構面倒くさい(T_T)

デバイダを直接パネルに当て実寸合わせ。。。
多少は穴の大きさでどうにかなるさ。
すっげーアバウト^^;
 
ドリルでできるだけ開ける
ここまでは楽勝
 
リーマーでがガリガリと拡張する。
結構微妙な位置と大きさ
表面に傷つけず完了!!
 
いい感じにできたよ。
ピッタリ~♪
左側がパネルギリギリで危なかった^^;
□も○も全て丸穴が自作らしい^^;
 
ということで起点が決まったよ。

2018年12月28日金曜日

DAC:現用DACの配線確認

現用DACを取り外し内部の配線を確認

ケースが届いたのでいよいよ工作開始するぞ!!
ということでシステムから現用のDACを取り外し、
内部の配線を確認したよ。
もう完成するまでオーディオはお預け^^;

蓋を開けて配線を確認

デバイダ側をアップ

1~4の数字がチャンネルに対応するよ。
1が低音、4が高音に割当てている。
よっしゃ、分かったからバラそう!!

2016年3月29日火曜日

nanoDIGI:チャンネルデバイダーをアナログからデシタルへ

マルチアンプシステムにデジタルチャンネルデバイダーを組込む

nanoDIGIを使ったデジタルチャンネルデバイダーができたので、
いよいよマルチアンプシステムに組込む。

まずはnanoDIGIの設定をpluginソフトウェアを使って行う。
1.入力の設定
SPDIFを指定する。レベルは弄くらない。
2.ルーティングの設定
現時点では6chなので、1chから6chを割当てる。

3.アウトプットの設定
3.1.位相合わせ
3,4chはホーンとの位置合わせのため計算上5cmほどディレイさせてみた。
この辺りは後でいくらでも調整できるので適当っす。

3.2.クロスオーバー周波数の設定
今までアナログデバイダーで設定していたと思われる値でセットしてみた。
1,2chは~125Hz
3,4chは125~600Hz
5,6chは600Hz~
にとりあえずしてみたよ。

設定した内容をnanoDIGIに送信する。
PCとオーディオセットが離れているので、5mのUSBケーブルを買ったよ♪
ケーブルを接続したら右上の赤いグルグル矢印のボタンをクリックして、
接続先を選択したら完了!

デジタルチャンネルデバイダーでは、同軸か光しか入力できないから、
RCA出力しか無いBDレコーダーやChromecastが接続できなくなってしまう。
そこで、入力セレクターを兼ねてデジタルイコライザーを買っちゃいました♪
落ち着いたら色々なサイトで紹介されているようなRTAを使用した調整をしてみよう(^^)/

さて、ここで問題になるのが
DDCのコアキシャル(同軸)端子とDEQのAES/EBU端子の接続です。
変換コネクタも販売されていますが、
ダメ元で同軸ケーブル(モガミ電線2497)を使用して次のような接続を試したら、
ちゃんと動作しました(^^)/
RCA (+) -------------- (2) AES/EBU
        (G) -------------- (1),(3)  ← シールド線を半分ずつ束ねて接続しただけ。
※写真を撮るの忘れちゃいました^^;

RCA出力機器は自作のセレクターを介してXLRにアンバランス接続しました。

これらの接続を纏めたのが次の図になります。
赤い端子がデジタル系で、今回導入したのが黄色い機器です。
アナログチャンネルデバイダー CX3400 Super-X Proは廃止しました(灰色)。
結構複雑ですねぇ。。。

接続テストをしている様子です。
一発で音出しは成功したのですが、ラックが狭くて押し込むのが大変でした(T_T)

フタをすると中身が見れなくなるので、電源が入っている状態を撮っておきました。
なかなか、カッコ良いです。

デジタル化できました~!!

ちょっと疲れちゃったです。。。^^;

2016年3月27日日曜日

nanoDIGI:8ch デジタルチャンネルデバイダーを作っちゃった♪

デジタルチャンネルデバイダーを作ろう!

8chボリュームコントローラーができたので、
チャンネルデバイダーをデジタル化すればアナログ処理は増幅処理だけになるんです♪

デジタルチャンネルデバイダーと言えば、
EHRINGER / DCX2496 ULTRA-DRIVE PRO
が良く使われているのですが、6chなんですよね^^;

で、見つけたのが、
miniDISP / nanoDIGI 2x8 K
です。
同軸と光の2系統の入力を4系統の同軸に分割出力できるんです。
バッチリでしょ!

次に、DACの選択に悩みました。。。
4連DAC製品が無いか探しまくったり、
キットで作るかな?とか、トランス式にも惹かれる。。。などなど
長い間Google先生に相談に乗ってもらったのですが、
コレッ!!と思うものがありませんでした。。。

そんな時、ついに見つけてしまいました。
スリムでスマートな作りじゃないですか!!
これですよ、コレッ!!
でも、Fiio D03K って結構高価なんですよね。4つも使うので^^;
で、リンクに出てきた同じようなDACです。
同軸と光の2系統の入力をアナログ変換してRCAに出力するだけ。
88.2KHzには対応してないが、96KHzまで対応しているのでnanoDIGIには調度良い。
そして5V電源もnanoDIGIと同じ規格です。

次に、ケースです。
アクリル板を買ってきてサンドイッチにするだけで良いか?
と考えていたところ、ナイスな缶ケースが家に転がってました(^^)/
Disneyresortのお土産にもらったアリエルのビスケット缶!
DACのサイズにピッタリでした。
で、こんな感じで切り取りました。
ちょっと仕上げが綺麗でないっすね^^;

内部配線はデジタルなので同軸ケーブルが基本なのでしょうが、
参考にしたサイトの接続も普通の内部配線用のケーブルを使用しているし、
Google先生に色々聞いてみましたが内部配線は短いのでそれでOKってことでした。
ということで、手元にあったダイエイ電線20芯の配線ケーブルで配線しました。
注意点として2点、
・nanoDIGI基板は底面へのビス止め用の穴が入力側に無いのです。
 私はクッション材を噛ませてケースから浮かせました(^^)v
・チャンネルの並びです。
 上の写真で示すと、④7-8ch、③5-6ch、②3-4ch、①1-2chになっています。
 これってどこにも書いてないような。。。(T_T)

こんな感じで仕上がりました。

電源ですが、全てDC5Vなので分岐ケーブルとACアダプタを購入して、
付属品は使いませんでした。
デイジーチェーンで配線スッキリですよ~♪
おっと、電源接続した写真が無いなぁ。。。^^;

さて、次はシステムへの組込みはです。