2019年3月10日日曜日

DAC:完成!

最後の仕上げ

音出しOKだったのでトランスを両面テープで固定して
結束バンドで締め上げたよ。
 一回りは結構長くてビックリ!!
デバイダとDAC間も飛んで飛んで・・・ 

スッキリと配線できなかったが見えるもんじゃなし。
OKOK(^^)v

最後の仕上げにロゴを入れる(初めての試み)ことにした。
レタリングシートではなくラベルシールを使ってみたよ。
買ったのはELECOMのこれ!

作ったロゴは
8Ch Digital Divider & D/A Converter
Powered by nanoDIGI,CS8416,PCM1794 and Line Transformer
としてみたよ。
貼り付け感満載だね。。。まいっか^^;
 
ついでにリアパネルにも端子が分からなくならないように
入力部(暗いな)
出力部(更に暗いな。。。) 
ペタペタ貼ったよ。

早速ラックに組込んで鳴らしてみたよ。
ちょいとLEDが明るい。。。
ワォ! チン・セヨン 
できた~~!!
遠い道のりだったなぁ。。。

2019年3月9日土曜日

DAC:配線(TpAs-203,パイロットランプ,音出し)

心機一転、頑張るぞ!!

配線が思うようにならないイライラ感をリセットして、
最後のトランスの配線に取り掛かる。

TpAs-203
今までと異なり基板への配線だから結構楽ちん。
特にソケットを使うのでハンダにも気を使わなくて良い。

アースと入出力の配線をしたところ
トランスを乗せたらこんな感じ
基板を取付けたところ
 トランスを挿し込んで完了
(一次側が出力になる)
 
トランスの配線が終わったぞ~~!

パイロットランプ
パイロットランプは秋月電子通商のキットを使用したよ。
5V電源はDAC基板から取って、
説明書通り、アノード(長短)とカソード(長短)を注意して
カソード側に抵抗(330Ω)を空中配線した。


以上で全ての配線が終わった♪
う~~ん、ケーブルが飛び回ってる
それなりに収まったから良いかな^^; 

ということで早速音出ししてみる。
電源OK!
青色LEDが綺麗♪
 

お~~~ちゃんとなってる!
音出しOK♪ やったね!!

2019年3月3日日曜日

DAC:配線(A28-271、TD-2、THs-2)

いよいよメイン作業だ!!

メインの配線を始める。
DAC基板とトランスそして抵抗基板を接続する配線だ。
左右に振り分けたトランスの間にコードを這わせて
T字(十字?)になるように抵抗基板に接続するよ。
作業の邪魔にならないよう抵抗基板側から順番に作業を進めたよ。

A28-271
ケーブルにコンタクトピンを圧着してハウジングを取付け、
トランスにケーブルをハンダ付け。
アースをケースに噛ませてトランスを取付けたよ。

その後配線するのだが。。。単線が取り回し難いよ(T_T)
T字を意識して折り曲げようとしたけど断線しそうで、
どうにも上手く行かず諦めちゃった。。。
這わす予定が飛び交ってる
 
TD-2
このトランスは横倒しで設置する。
当初両トランスの端子を内向きにして、
T字に配線する予定だったが。。。
DAC基板とアースの接続が長くなるなぁと思って急遽逆向きに。
この時点でT字の配線はどっかに行ってしまった(T_T)
トランスの端子はこんな感じ
う~ん。。。グチャグチャ

THs-2
このトランスも横倒しで設置する。
なぜか、こちらは当初予定どおり両端子を内側に向けた。。。
もう繋がっていればOKOK状態に。
トランスの端子はこんな感じ
トランスのシールドは合せてアースしたよ
 
結果的に恥ずかしい状態になってしまったよ(T_T)
ありゃりゃ~~

2019年2月11日月曜日

DAC:テストしてみた

組み上げる前に。。。

メインとなるDAC、トランス、抵抗基板の配線をする前に、
ちゃんと鳴るか確認したよ。

とりあえず、配線しやすそうなトランスを使って、
想定している配線をしてみたよ。
鳴ったよ♪

良かった~(^o^)

2019年2月10日日曜日

DAC:配線が大変(抵抗基板からRCA)

思った以上に大変。。。(T_T)

LANケーブルをばらして中身を確認してみたよ。
ツイストペア線が4本、撚る手間が省けて良いじゃん(^^)v
色違いは分かるけど、撚り方が違ってるんだ。。。
信号の種類による違いかなぁ???

RCA端子のハンダ付けを完了してパネルに取り付けたところ。
ちょっと長すぎたかな。。。
 
この後、コンタクトピンとハウジングを取り付けた。
なんと細かな作業。。。たまに圧着できてなかったりしてガッカリ。
(写真が無いな。。。撮る気力もなかったか^^;)

そして、抵抗基板に接続。
いや~~~ケーブルの取り回しが大変だよ~~(T_T)
単線なので大変とは聞いていたが、
基板とパネルの間隔狭過ぎで、基板も高密度にし過ぎたから、グチャグチャな状態。
メンテナンスが大変そうだ^^;
基板を2つに分ければ良かったし、
ケーブルも長過ぎた感が。。。
 
これだけで疲れちゃった。。。今日はここまで。 

2019年2月6日水曜日

DAC:配線のケーブル選び

ケーブルはどうする???

手元の配線用ケーブル(RSCB)が足りないなぁ。。。
(今更かい!!)
これから配線するDAC基板、トランス、抵抗基板、RCA部分は
音楽信号が流れるので新調するのも良いか!と思ったよ。

Google先生に相談したら
撚り線、同軸、単線といろいろあるよどうするん???
て聞かれたので日々悩んで。。。単線にしたよ♪
それもLANケーブルにしたよ。

サンワサプライ エンハンスドカテゴリ5単線LANケーブル
今後もお世話になるかもしれないので長めのを調達

裏に能書きが色々

さて、吉と出るか凶と出るか^^;


2019年1月13日日曜日

DAC:配線に着手(デバイダーからDAC、電源)

初めての圧着端子

今回使用するDAC基板(CS8416+PCM1794)は美武クリエイト社製で、
「System72設計指針」なる規格品になっている。

これに従って今回はハンダではなく初めて圧着端子とコネクタを使った配線にするよ♪
で遅まきながら圧着端子とコネクタを入手したよ。(今更かい。。。)

線材用コンタクトピン(圧着端子)とハウジング(コネクタ)
信号系として、品番:RF-SC2290 と 品番:RE-02
電源系として、品番:BEH-001T-P0.6 と 品番:EHR-2

そして圧着用のペンチもね^^;

エンジニア精密圧着ペンチ(PA-21)

部品と道具が揃ったのでいよいよ配線作業です。
まずは、デバイダーからDACへの配線。
大きい方からね^^;
接続していたケーブルのDAC側のRCAプラグを切り取り加工する。

接続していたケーブル
DAC側をカットしてコンタクトピンを取り付けた
端子の突起がある方をハウジングの切り欠きに合わせすよ
 出来上がり!

次は電源ケーブルだよ。
ケーブル自体はDAC基板に付属されたものを使用する。
部品がとても小さい。。。

突起を合わすのは同じ
出来上がり!

これだけで疲れた。。。^^;
ハンダの方が疲れない気がするが。。。

2019年1月6日日曜日

DAC:底面パネル(部品用)のケース加工

穴あけが大変!!

今日は底面パネルの加工。
出力端子の位置決めの際に部品の足の位置をマジックでマークしておいたよ。
マーキング結果の写真忘れた。。。

電動ドリルでブイ~~ンってやるので楽勝!!
と思いきや、なんと穴あけが面倒なこと。。。こりゃ重労働じゃ
歯がちびたかなぁ
 
まずはDAC基盤の取り付け。
ピッタリ!
 
次はトランス用基盤を付けてみた。
取り付け確認ができたら取り除いた。
小さな基盤なので3本足に省略
 
そして抵抗基板。
これも小さいので3本足
 
配線すると作業しにくいので抵抗も取り付けた。
なんやら分からんね^^;
ズームイン!!
コンパクトでいい感じ
 
部品取り付け完了!!
ピシッと揃ってないな^^;
 
さて、次は配線だ。今日はここまで。 

2019年1月4日金曜日

DAC:リアパネルとフロントパネルのケース加工

出力端子とパイロットランプ用の加工

基準となるデジタルデバイダ取り付け位置が決まったので、
出力端子(RCA)の位置決めとパイロットランプの位置決めをするよ。
 
またまたザックリと部品を配置して出力端子の位置決めをする。
8つもあるので結構気を使う。。。
 
ついでに各部品の足位置をマーキング
 
大体の幅を決めてRCA端子の位置決めをしたよ。
実際の端子のサイズとプラグのサイズを考えて各々斜めに配置した。

前後左右ある程度余裕を持たせたつもり
 
後はひたすらガリガリ削る。
現物合わせしながらガリガリガリガリ。。。黙々と。
 それなりでしょ
 
次はパイロットランプ用。
センターにするかサイドにするか迷った。。。
デジタルデバイダの後ろはガランとしてるのでサイドにしたよ。
ランプ(LED)のサイズに合わせてドリルで穴あけ。
これは楽ちん♪
 
これでフロントとリヤパネルの加工ができました。
目立つ傷もなくバッチリ!!
結構な肉体労働だった。。。 


2019年1月2日水曜日

DAC:デジタルデバイダ(nanoDIGI)配置

実装開始!

部品配置してみてデジタルデバイダを固定しないと位置決めできないことがわかった。
まずはここから~
と言っても、結構面倒くさい(T_T)

デバイダを直接パネルに当て実寸合わせ。。。
多少は穴の大きさでどうにかなるさ。
すっげーアバウト^^;
 
ドリルでできるだけ開ける
ここまでは楽勝
 
リーマーでがガリガリと拡張する。
結構微妙な位置と大きさ
表面に傷つけず完了!!
 
いい感じにできたよ。
ピッタリ~♪
左側がパネルギリギリで危なかった^^;
□も○も全て丸穴が自作らしい^^;
 
ということで起点が決まったよ。