2015年2月25日水曜日

model 868B:結局 標準ストレート イヤーピースに^^; (いやいや、小口径に)

標準ストレートで良いじゃん! → やっぱ小口径に。。。

IP2のイヤーピースに変更してみたが、
ボコボコ感が取りきれない。。。
そこで、イコライザーを使って、64Hz辺りを下げてみた。
-2dbほどでスッキリした感じ。
クラシック、洋楽、邦楽、ジャズなど特に違和感は無い。

で、気づいた。
イコライザー使うんだったら、IP2のイヤーピースじゃなくて良いじゃん!
ということで、標準のストレートに戻す。
イコライザーの設定はIP2のままだったが、違和感は無い。
低音は沈み込み、高音はキラキラ。ボーカルは自然な感じ。

この設定で当分聴いていたのだが、
ふと思った、イコライザー切ってみたらどうかな???と。
で、早速切ってみたよ。
全然、問題無いじゃん!

耳が慣れたのか、エージングが進んだのか???
ボコボコ感も、あまり気にならなくなった。
人の感覚なんて、適当なもんだ^^;

毎日の通勤がイイ感じの時間になったよ(^O^)v

ちなみに、

  • 安い
  • 豊かな重低音
  • クリアな中高域
  • アルミ製ハウジング

は当たってます。
輪郭や定位はDAPやアンプに寄るところところが多いかな。
IP2の時も十分良かったから。

2015/05/23:
曲によって低音がボコボコがやり過ぎって感じがある。
ということで、1週間前から小口径のイヤーピースにして聴いてるよ。
迫力は大幅に減るが、IP2と同程度(一般的)なのかな??
スッキリ!って感じになった。
でも、もう少しパンチが欲しいな。。。

2015/05/28:
パンチが欲しくて、ストレートに戻してみた。
やっぱ「やり過ぎ!」って感じだ。
また、キラキラ感も減るな。。。
ストレートと小口径の中間が欲しい!!
と思いつつ、小口径に戻した。

2015年2月7日土曜日

piCorePlayer:RaspberryPi B+のオーディオ出力がノイズだらけ。。。(T_T)

B+のオーディオ出力は4極ジャックだった

2台目のpiCorePlayerを仕立てようと、RaspberryPi B+をRSコンポーネンツで購入した。

Btypeを購入した時はプラスチックケースに入っていたが、
B+は紙箱になっていた。

基板サイズはB+になって更に小さくなった。

ブートはSDからミニSDに変わったとの情報は知っていたが、
裏面にソケットがあるとは。。。探しちゃった(^_^;)

最新のver1.18bをダウンロードしてミニSDに焼いて突っ込む。

1台目は有線で接続したが、今回はWiFiで接続する。
アダプタはpiCorePlayerのサイトで稼働確認が取れている
TP-Link TL-WN725NをAmazonで購入した。

なんとイスラエルから発送されてきた(・・;)
金メッキされていてカッコいい!!

USBコネクタに早速突っ込む。小さくなったもんだ。。。

おもむろにUSB電源を突っ込んで、squeezeboxコントローラーを起動する。

全然認識されない。。。何回かやり直すが。。。変わらない。。。
WiFiに自動的に接続するわけでは無いようだ(^_^;)

気を取り直して、有線ケーブルを突っ込んで起動!

今度は、バッチリ繋がった。

IPアドレスも192.168.10.6と分かったので、
ブラウザからhttp://192.168.10.6を指定して設定画面を開く。

WiFi Settingメニューを開いてみる。WirelessはOffになってた。。。当然か^^;

Available Wifi Networks for wlan0:に
リストアップされているものから接続先をコピーして、
SSIDにペーストし、パスワードを入力して「Save」する。

すると、ちゃんと認識して接続情報が表示された。
IPアドレスも192.168.10.10と分かる。

で、メインメニューに戻ってリブート!

有線を抜いてブートを確認。
WiFiアダプタもしっかりチカチカしてる(^O^)

squeezeboxコントローラーからも接続OK

最終的な設定をするためブラウザから設定画面を開く。
接続先はhttp://192.168.10.10を指定する。
Squeezelite Settingsメニューで出力先とパラメタを設定する。
以前、Analog audio出力していた時と同じ値にセットした。そして、リブート!

音楽再生してヘッドホンを突っ込んで聴いてみた。
ゲゲゲ!!ノイズだらけの中で再生されている。。。(T_T)

WiFiだからノイズを拾っているのかもしれないと思って、
有線で接続子てみたが、状況は変わらない。。。(T_T)(T_T)(T_T)

とりあえず、ここまでにして、google先生に聞いてみた。すると答えはすぐ分かったよ。
B+のオーディオ出力ジャックは通常の3極(L,R,G)ではなく、
ビデオ出力も含んだ4極(L,R,G,V)に変更になったとのこと。
道理でビデオ出力端子が基板から無くなってる。

ノイズは、ビデオ信号とグランドが短絡したことにより発生していたようだ。
原因が分かって良かった。4極のミニプラグを調達しなければ。。。
ちょっと疲れた。。。

2015年1月18日日曜日

ALTOIDS缶 FETヘッドホンバッファアンプ 基板の保護

電池ボックスからFETを保護する

FETと電池ボックスが干渉していた。
基板が軽いので壊れることはないかと思うけど、ちょいと気になる。

ピンソケットを使って、電池ボックスをブロックしてみたよ。

これで大丈夫(^^)/

2015年1月16日金曜日

COWON D2:ROCKbox *PANIC* だ。。。

パニクっちゃった。。。(T_T)

最新版で月曜日からイイ感じで聴いていたが、
今朝、ブートはできたが音が出る前にPANICでダウンしてしまった。

何回かリブートしてみたが、同じ状況だ。残念。。。

現時点の最新(2cdfc43)版を上書きしてみても回復しなかった。
そこで、「.rockbox」を削除した後に書き込むと復活しました。フ~(^_^;)

このバージョン(2cdfc43)も正常にブートできるようだ。
ただ、システム設定や再生機能の設定をしている際に、
やはり、PANICでダウンすることがあった。
最近のビルドはどうも不安定なようだ。

ま、これも楽しいかもね。

2015/01/19 追記
いや~まいった。
PANICっても大丈夫なようにレジュームプレイは止めたが、
クラシック系(長いトラック)なら必ずPANIC、
ポップス系(短いトラック)なら数曲でPANIC。
その度に満員電車で内ポケットから取り出しリブート。
流石に堪えられず、2013-05-10版に戻しちゃった。。。(T_T)

2015年1月11日日曜日

model 868B:イヤーピースを比較してみた

868BとIP2のイヤーピースを比較してみた

1.横から(ボケてるな~^^;)

真横から撮れないので高さの違いが分からないですね。。。
計ってみると、左:868B:8mm、右:IP2:8.5mmでした。
ちょっとだけIP2の方が長い。

2.上から

やっぱよく分からないですね。。。
見た目に868Bの穴が大きいようです。
計ってみたのですが、これが難しい。どこまでが開口だろう。

そこで、開口部に水性ペンを塗って紙に写してみました。

868B:7mm、IP2:6.5mmでした。
目は正確ですね!ちょっとだけIP2の方が細い。

3.下から

IP2の方が肉厚のようで、形がしっかりしています。

ということで、IP2のイヤーピースは、
ちょっとだけ長くて、細く、そしてシッカリしている。
ようです。本当にちょっとした違いで、随分鳴り方が違うようです。

2015年1月10日土曜日

COWON D2:ROCKbox ハングアップ解消?

2015-01-08(2d41866)版でブートできたよ。

昨年10月から最新版ビルドでブートできない状態が続いていた。
正月も試してみたが解消されてなかった。
今日、時間があったので再度挑戦してみた。

バージョンは最新の2015-01-08(2d41866)版です。
結果はピンポーン!!久々にブートできました(^O^)v
何回かリブートしてみたが、ハングアップせず正常にブートできました。

ちょろっと設定メニューを探ってみると、2点ほど変わっていた。

1.UTF8のがサポートされた。
やっと待ちに待ったUTF8がサポートされた。
タグをUTF8で作成しているのできっと正常に表示されることでしょう。

2.内蔵メモリの表示が変わった。
Fileメニューの表示で内蔵メモりは[microSD1]と表示されてましたが、
[NAND1]に変わりました。

さて、ちゃんと動くかは火曜日からの通勤時間のお楽しみ(^^)/~~~

2015年1月8日木曜日

model 868B:イヤーピースを交換してみた

イヤーピース交換による激変にビックリ(・・;)

エージングも終わり聴いてみたら。。。ボコボコと重低音が出てる。
重低音大好きだけど、ちょっとイメージが違う。
イヤーピースを替えると変わるかな??と思い試してみた。

868Bには7種類のイヤーピースが付いている。
SMLのサイズがあるので、私にフィットするLサイズとしては3種類。

1.ストレート(現状)
標準はMサイズ(右)だったので、Lサイズ(左)に変えた。

この状態で、上記のボコボコの重低音になってしまった。
締りが無いというか、響くというか。。。気持よく聴けない。

2.小口径
先端の口径を絞ったモノにしてみた。

凄く軽くなった。と言っても、それなりに重低音は出てる。
クラシックもポップスもロックも気持ちよく聴ける。
ただ、迫力が無いかな。。。ということで1日で終了。

3.2段重ね
S+Lサイズの2段重ね。まるでアイスクリームのダブルみたい^^;

口径はストレートで長いので、共振して低音が響くのかと思いきや、
ラジカセが鳴っているような軽~い音だった。

3種類聴いてみて、結局気に入るものが無かった。
それにしても、イヤーピースの交換でこんなに音が変わるとは驚きであった。

ふと、今まで使ってたAKG IP2のイヤーピースも使えるのでは???
と思った瞬間にIP2からピースをもぎ取っていた^^;

4.AKG IP2のLサイズ
868B付属のストレートLサイズとチョロッと異なっているようです。

取付けも問題無くピッタリ!
ちらっと聴いてみたら、ストレートLのモノとはちょっと違うようだ。
ボコボコ感が軽減されている気がする。

ということで、IP2のイヤーピースで試してみよう。
明日からの通勤が楽しみじゃ(^O^)v

2015年1月2日金曜日

model 868B:the silver 買ってみた。

安くて、凄くいいらしい。

headphoneをググってると868Bがヒットした。
BLUE EVER BLUE社製 model 868B the silverという製品だ。
¥5,000未満とは思えないとのこと。

キーワードとしては、

  • 安い
  • 豊かな重低音
  • クリアな中高域
  • 輪郭がハッキリ
  • 定位がキッチリ
  • アルミ製ハウジング

などなど。
HDSS(High Definision Sound Standard)の効果らしい。。。

上位機種で878もあるようだ。
こちらは高価で¥7,000弱になってしまう。
また、低音も抑え気味で中音重視のかまぼこ型らしい。
ここは安さと低音を重んじて868Bにした。

ということで、12/23にe☆イヤホンで送料込みでジャスト¥3,000-也

内容物はいっぱいのイヤーピースと袋。

イヤーピースは標準含め7種類、プラグはストレートの金メッキ仕様

ドライバーはこんな感じ。

シングルの大きいサイズを使ってみる。
このピースの選択で色々変化があるらしい。。。
左が選択したモノ、右が標準

とりあえず、聴いてみた。噂通り、低音は凄いようだ。

会社も正月休みになったので、エージングが進まない。
TVは見ているが、ヘッドホンで音楽は聴かない。。。
そうだ!、TVのヘッドホンに挿しておけばいい!と気づいた。
毎日10Hは見てる。バッチリだね!

そんな状態で元旦の「芸能人格付けチェック」を見た。
今回はヴァイオリンとチェロの三重奏だ。
おもむろに868Bで聴いてみる。
ゲゲ!全然違うのがハッキリと分かるではないか!
868Bだからではなく、ヘッドホンで聴くから分かるのだと思うが、
ちょっと期待したりする^^;

ALTOIDS缶 FETヘッドホンバッファアンプ いいね~♪

エージングが進んだよ!

通勤の往復で約3時間、1ヶ月ちょい使ってみました。
当初、超低音は痩せて軽かったのですが、だんだん沈むような感じが出てきてイイ感じ!

今までのLM4880ヘッドホンアンプに比べると、

・ぐっと音源がONになった
 かぶりつきで見るような感じ。
・定位は更に良くなった
 自分を中心にグルっと一周する音源では、真後ろに行ったことが更にハッキリ分かる。
 ライブ録音では、自分の周りで拍手しているみたい。
・単3になってズッシリ重くなった^^;
 Yシャツやコートのポケットが重い。。。
・音はスカッとしてる
 FETの音って、この「パーン!」と弾けるような感じなのかな?

な感じです。

正月休みを使って、ボリュームツマミを付けたよ。
LM4880のから頂戴しちゃった^^;

ついでに中も整理したよ。
↓
ちょっとスッキリしたでしょ。

今旬な青色LEDも確認できるようにしたよ。
完成(^^)/

また、会社が始まる。。。
行き帰りを楽しみに頑張ろう!!

2014年11月23日日曜日

ALTOIDS缶 FETヘッドホンバッファアンプを作っちゃいました♪

やっぱ、FETの音を聴きたい!


前作のLM4880ヘッドホンアンプは通勤時に活躍中ですが、
nabeさんのHPで紹介されていたFETアンプをいつか作りたいと思ってました。
FETヘッドホンバッファアンプ(単3x2)

何故かって。。。
  • FETアンプを持ってない(一度自作失敗してしまった)
  • 部品がFETとコンデンサのみ
  • 4パラなんて面白い!
  • 単3電池2本でOK
なとこでしょうか。

そこで、FETだけ2012年6月にゲットしておきました。
生産中止品で手に入りにくいものです。

LM4880がいい感じだったので、その後、放ったらかしでした。。。
が、ALTOIDS缶アンプを見てから急に作る決心をしました。
回路図を見ながら、大きさも考えながらパターンを決めました。

部品もチョボチョボ買い集めて、缶に入るかシミュレーションもしたりして。。。^^;
ちと、パターンは古いですが。。。

ということで、工作開始!!
FET16個を挿して、裏返すとビックリ!!足が凄いことになってる(・・;)
一列ずつハンダして、足切ってと繰り返し4時間程度。
やっと基板ができました。

ハンダごてを結構な時間くっつけてたりしたので、死んでないか不安。。。
恥ずかしいけど、裏はこんな感じ。
ビッシリです。もう作るのは勘弁。
鳴らなかったら、諦めよう。。。^^;

仮組みして、チェックするのにそれから2時間ほど格闘しました。

バッチリ、鳴りました。やったね!!!

続いて、ケースの加工です。
スイッチの四角穴が大変でした。。。これだけで1時間以上は費やした。
スイッチ両端のビス位置の調整も大変。

で、組込む前に基板の記念写真です。
FETの林です。すっごい足でしょ。

詰め込みました。山手線の通勤ラシュのようにギュウギュウです。

フロントの眺めはこんな感じ。誰もポタアンとは思わないでしょうね(^^)v
ボリュームのツマミに良い物が無かったのでそのまま^^;

裏側もいい感じです。

ALTOIDS缶に詰め込んだ後も、しっかり鳴ってました。
ただ今、電池の充電中。
どんな音がでるのか楽しみ~!!