1995年5月5日金曜日

バックロードホーン D-33

自作ではバックロードホーンが最高!らしい。

ということで、16cmフルレンジ1発の「D-33」に決定!
「ビッグカノン改」は廃棄処分になった。。。


初めて音出しした時、音が飛び出してくる感じで、
ビッグカノンとは全然違う音なのがハッキリと認識できた。
超低音はでないが、音のハリが断然良い。
これがバックロードホーンが良いと言われる所以なのか?!




ユニットは「ビッグカノン改」のFOSTEX FE168Σを流用
してバックロードホーンを作ることにした。
http://audio-heritage.jp/FOSTEX/unit/fe168sigma.html


ホーン部分です。閉じてしまうと見れないので写真を撮っておいた。

1995年1月31日火曜日

マルチスピーカー、マルチアンプってどおよ?!

本屋の立ち読みで、オーディオ系の別冊を見つけた。
「マルチスピーカー・マルチアンプ大研究」って特集だ。
 
JBLやEVなど、ホーンを多用したマニアックなシステムが並んでいる。
フルレンジ一発では難しいとされている超低域から超高域までの同時再生を、
マルチスピーカーとマルチアンプだと無理なく鳴らせることが詳しく解説されていた。

特に気になったのが、EV(エレクトロボイス)のシステム

高域: DH1A + HP940
低域: DL15W × 2(ダブルウーファー)
これにクレルのアンプやデバイダーを組み合わせ
なんと総額は388万円!!高級車が買えるぜ。。。

更に、お薦めは超巨大なホーンを使った3Wayシステムらしい。

高域: T300A
中域: N/DYM1 + HP9040
低域: DL15W × 2(ダブルウーファー)
これにクレルとマランツのアンプとアキュフェーズのデバイダーを組み合わせ
総額が434万円!まさに「夢のまた夢」だ。。。

点音源が最高!と思ってたけど、
絶賛されていたHP9040ホーンを使ったお薦めシステムは
ヴェールを1枚も2枚も剥ぎ取ったように
鮮明で定位感がありオーケストラの圧を感じるらしい。

このサイズ、リビングには置けないなぁ^^;
でも一度、聴いてみたいものだ。

1993年8月10日火曜日

満員電車が最高のオーディオルーム

ヘッドホン最高にイケてるぜぇ!

CDマガジンがとっても面白くハマってる。
(本の写真パナと最初と最後)
パナソニックのRP-F30が超おすすめ
ということで秋葉原に買い出しに行った。
で。。。オーディオテクニカを買っちゃった^^;

家ではほとんど使うことなく、
会社へ行き帰りの満員電車で使うよ。
周りを見ても密閉型のヘッドホンをかけて
CDを聴きながら通勤してる人なんて
滅多にいないぜ。
おかげでカバンがパンパン^^;

つまんない通勤が
最高のオーディオルームになった!
ブーレーズの春の祭典が気に入って聴いてた。

 Discman D-202


オーディオテクニカ ATH-M9X

1993年5月5日水曜日

ファントムモードへ

映画を迫力満点にしたい!

指向性をアップしつつ迫力をアップするため
ビッグカノンのユニット変更を行った。
横向きの穴を塞ぎ、前の穴を拡張してサブバッフルを取り付けて
16cmユニットに変更。

FOSTEX FE168Σ
http://audio-heritage.jp/FOSTEX/unit/fe168sigma.html
重い。満員電車で秋葉から持って帰るのが疲れた。。。
でも、前よりシャリシャリ感が無く、落ち着いて聴きやすくなった。高級感もアップ!

そして。。。
映画を見る時はBOSE 101MMをリアの位置まで移動させて、
終わるとカノンの足元へ戻してた。と〜っても面倒くさい。

ちゃんとリアの位置を決めて固定しコードが邪魔にならないように
配線工事をすれば良いのだが、
自分じゃ出来そうにないし、頼めば高そうだし。。。

で、閃いた!
リア無しのファントムモードにしよう!
センターのVMと同じ位の高さになるようにビックカノンにMMを固定したよ。
サラウンドを使うときはビックカノンはサブウーファーとして使用する。

もったいない使い方だけど。。。
リビングにセットしてるから仕方ないね。
オーディオルームが欲し〜〜〜い!