2014年6月17日火曜日

piCorePlayer:Ver 1.16をインストールしてみた

早速、バージョン1.16をインストール。

イメージファイルをダウンロードし、SDカードに焼き、WebUIで設定する。


特に問題もなく、スカッと完了。
さて、どうなるか楽しみだ(^^)v

piCorePlayer:自動更新できるようになった?

piCorePlayerが自動更新に対応?

先程、piCorePlayerのNewsページを見たら、
June 8 2014
Please try the new piCorePlayer1.16.
I'm happy to announce that this will be the last time you will have to burn piCorePlayer to your SD-card, as in the future you can update your system without needing access to your raspberry:
In-situ Update is now possible for future updates.
From the main web page you can now check for newer versions of piCorePlayer and update without having access to your piCorePlayer. So no need for burning SD-cards in the future.
I have made it possible to use this in-situ mechanism for using two older versions of piCorePlayer the 1.15b and 1.15e (now called piCorePlayer1.15bi and piCorePlayer1.15ei).
と掲載されていた。
これって、バージョン1.16にすると、
今後のバージョンアップは自動的行ってくれるってことかな。

すっごく便利になるみたい。
今日は時間が遅いので、近々に試してみよっと。

2014年4月27日日曜日

COWON D2:EXTケーブルの自作(2作目)

オーディオ用のケーブルで作ってみた。

前回は普通のUSBケーブルを使って作成したが、
今回は手元にあった壊れた高級ヘッドホンのケーブルを使ってみた。
EXT端子に使用されている端子は「ミニUSB8ピン平型」と呼ばれるもので、
色々探したのだが、ハンダ付けできるような端子だけは売ってなかった。
そこで、前回と同じモノを購入して分解して使用した。

コネクタをよ~く見ると真ん中にくっつけた線が薄っすらと入っている。
(この写真ではよくわかりませんね。。。)

カッターで切って割ります。

どんどん切ります。

半分終わりました。

分割完了です。各コードはハンダ付けされ、樹脂で固められています。

今度は、固められた樹脂をカッターで切り、ピンセットでほじくり出します。

綺麗に取り除くことができました。前回調べたケーブルの色で、ピン番号が分かります。

配線を取り除き、コネクタを取り出します。

ヘッドホンケーブルをハンダ付けします。
(①、②、④番ピンに、L(白)、R(赤)、G(黒)が対応します)
ここで、動作確認します。
左右間違いなく接続でき、ちゃんと聴こえてます。

元通りに収めて、樹脂用のボンドを使用して貼りあわせます。

貼りあわせ完了です。少々見苦しい。。。(^_^;)

完成です。

こんな感じにできました。
しっかり固まるのに24Hかかるようなので使うのは明日からです。
さて、どんな風に聞こえるかな(^^)/

2014/06/03追記:イイ感じです。ヘッドホンジャックと比べてハッキリクッキリです。
 その分、スッキリしすぎて味気ない感じですが、きっと原音に近い気がします。

2014年3月30日日曜日

COWON D2:EXTケーブルを自作してみた。

EXT端子はLineOut端子になるか?

COWON D2にはLineOut端子が無い。
ググってみると動画をTV出力用にEXT端子がある。
EXT端子から専用ケーブルでTVのビデオ端子に接続するものだ。
もしかしたら、この音声出力がLineOutとして使えるのではないか?
で、早速チャレンジ!

参考にしたサイト
DIY RCA out and Line-In cable
Cowon D2 EXT plug pinout

購入した部材
USBケーブル(ミニUSB8ピン平型⇔USB Aタイプ)
【AP3.5-251GG-ST-5.0】3.5φステレオプラグ(金メッキ・スリムタイプ)

1.USBケーブルの分解
 ケーブルのUSB Aタイプ側は使用しないので、
 切り取ってピン配置とケーブルの色を確認する。
テスターで当たった結果
 1:赤、2:白、3:緑、4:黒、ケース:シールド
 になっていた。

2.配線の確認
 端子、USBケーブル、コード色、RCA端子との関係を纏めると
 次のようになる。

3.RCAピンの接続
 8ピン側から適当な長さでケーブルを切断してRCAピンを接続する。
 使用するコードは赤、白、緑です。
 RCAピン側は上からL、R、Gなので対応させてハンダ付けした。
2014.4.5変更

写真ではよくわからないですね(^_^;)

4.音出し確認
 EXT端子、ケーブル、ポタアンを接続してスイッチオン!
 バッチリです。


5.結果
 LineOut端子であればボリュームを絞っても音量は変わらないはず。
 しか~~~し、本体ボリュームを絞ると途中からグンと下がり始め、
 絞り切ると出なくなりました。
 ありゃりゃ~、ボリューム回路をジャンプできてないじゃん!!
 ガッカリ(T_T)

 折角作ったのだから使ってみます。。。

2014.4.5:定位がハッキリしました。いい感じです。
2014.4.21:音がちょっと不自然な感じがします。

2014年3月18日火曜日

piCorePlayer:標準的なインストールを試みる

Webインタフェースを使ったインストール

前回はコンソールメニューを使ってインストールした。
しかし、最近のアップデートを見るとWebUIを強化しているようだ。
ということで、WebUIを使って標準的なインストールをしてみた。

piCorePlayerを起動するところまでは同じ。
1.SDカードに「Win32Diskimager」で書き込みブートする。
2.DHCPサーバの状況を確認しIPアドレスを確認する。

ここからが、今回の試みです。
3.WebブラウザからWebUIに接続する。
http://192.168.1.112:8077
※ポート番号8077が重要です。


4.「Squeezelite settings」メニューから各設定を行う。
4.1.アウトプットの設定
USB DACを使用するので「USB audio」を選択して、「Submit」する。
再度表示すると先頭の赤文字の行が「Analog out」から「USB out」に変更されている。

4.2.ALSAデバイスを確認する。
「List avaiable ALSA devices」をクリックする。
認識しているALSAデバイスが一覧表示される。
選択している行が今回指定するデバイスです。
この行の左側の内容をコピーします。

4.3.Squeezeliteを設定する。
初期値は次のようになっています。
Output settingsは4.2項でコピーした内容をペーストします。
ALSA settingsはf sample formatを追加指定しました。
Max sample rateはUSB DACのマックス値を指定しました。
Upsample settingsは調整中です。
MAX addressは認識されているものが赤字で表示されているのでそのまま指定します。
以上を指定して、「Submit」します。
設定内容が再表示されるので、確認して「Restart」します。
設定内容のバックアップも取得されています。
再起動結果が表示されます。

5.設定内容の確認
「About」ページを表示すると、piCoreplayerのバージョンやSqueezeliteの設定が確認できます。

6.再起動して運用開始
「Main Page」から「Reboot」を選択して再起動します。
再起動後に、クライアントから接続して再生できることを確認して下さい。

以上のプロセスで無事再生できました。
標準インストール成功(^O^)v