2020年8月7日金曜日

piCorePlayer:ALSA Mixerのレベル調整が保存できないことへの対策

 ALSA Mixer Adjustment for:USB audioの不具合?対策

7/19にpiCorePlayerの最新版6.1.0を導入してみたよ。

いつものようにMain Page,Squeezelite Settings,Tweaksを設定してと思ったら。。。
ALSA Mixerの設定がTweaksからSqueezelite Settingsに移動しAudio out device settingsの[Card Control]になったようだ。
説明には
  • あんたのUSB DACはこのページからコントロールできないよ^^;
  • Login via ssh.
  • Use 'alsamixer' to change the ALSA output level.
  • Save mixer settings by using Save button below.
とあるのでやってみた。
Login via ssh
Use 'alsamixer' to change the ALSA output level(before)
Use 'alsamixer' to change the ALSA output level(after)
Save mixer settings by using Save button below
[Save]を押下すると上部のSetting Alsaのエリアに情報がBackupされたよ!と表示された。
おお!コマンド入力することなくなったぜ!と気を良くしてリブート。

???音が小さい。。。
確認のためAlsamixerで確認してみると。。。
なんと、調整したレベルがセーブされてない(T_T)
調整前の状態だぜ。。。
気を取り直してもう一度。。。
同じだ(T_T)

よし、今までどおりやってみよう
tc@LivingAudio:~$ sudo alsamixer
tc@LivingAudio:~$ sudo alsactl store
tc@LivingAudio:~$ sudo filetool.sh -b
Backing up files to /mnt/mmcblk0p2/tce/mydata.tgz/
Done.
tc@LivingAudio:~$ exit
そしてリブート。。。やっぱダメだ~(T_T)
その後、新画面から[Save]の押すタイミングを変えてみたりしたがやっぱダメ。

時は流れて。。。8/7。

ふと思いついた。
「ブートしたときにレベルを設定すれば良いじゃん!!」
ということで試してみた。
Google先生に設定方法を聞くとamixerでできるよとのこと。
amixer sset PCM 88%
ってやれば良いらしい。

音楽を再生しておいてコマンドを実行する。
が。。。標準デバイスが変更されるようで音量が変わらない。
デバイスは-c デバイスID オプションで変更するようだ。
どうやら -C1 のようだ
そこで、
amixer -c1 sset PCM 88%
としてみると。。。バッチリ♪大きくなったぜ!
alsamixerで確認してみるとレベルが88になってなかった。
88は-3.0dBだ

ということで、-3.0dBは??%かって探ってみた。
-3.0dBは94%だぜ!
これらから
amixer -c1 sset PCM 94%
て分かった。

Tweaksに起動時にコマンドを実行する機能 User commands があるので利用する。
amixerを指定した
[Save]で保存する
さ、準備はできた。リブートしてみたよ。

バッチリ鳴ってるぜ♪不具合?対策完了(^^)v

2020年5月17日日曜日

HPA:擬似T型アッテネータのチップ抵抗を変更

ボリュームの再調整

Fiio X1のLineOut出力をHPAの入力にしたら、
ほとんどボリュームを上げてないのにうるさくなっちゃった^^;
なので疑似T型アッテネータのチップ抵抗を変更することにした。
2.4kΩの抵抗だったよ
はんだを取り除き外したところ
ケーブルが短い^^;

前と同じように基板をチョロっと切り出して作った。
裏はこんな感じ
短いのが幸いして付け易かった
今回はソケットを使用して付替えができるようにした

手元にあった9.53kΩの抵抗で聞いてみたら改善されたので、
これで使ってみるよ。
押し込んだところ

よかったどうにかなって(^^)/

2020年5月15日金曜日

FiiO X1:今更なDAP買っちゃった♪

今更買うたんね。

COWON D2が壊れたので
  • 3.5mmのヘッドホンジャックが欲しい。
  • ライン出力が欲しい。
  • ドラッグ&ドロップでファイル操作したい。
  • リプレイゲイン、ギャップレス再生したい。
  • Bluetoothなんて要らない。
  • 安いのが良い。
ってGoogle先生に相談したら
FiiO X1が良いと思うというので買っちゃった。

やっぱGoldだよね♪
ちっと暑くて重いなぁ^^;

新しもの好きなので早速ファームウェアを最新にしたいと思って
ダウンロードページに行ってみたよ。
なんと、リプレイゲイン機能は
最新ファームウェアの機能だってさ
ポチッとね♪
ありゃりゃ~最低。。。

今更なDAPだってこりゃないだろう。。。
早速メーカーに問い合わせを入れたよ。
先が思いやられるなぁ(T_T)

2020/05/18:追記
電話で確認したらサポートを別な会社に引き継いだとのこと。
早速メールを出してみたよ。

2020/05/20:追記
まだ回答が来ない。。。
Google先生に英語で"fiio x1 firmware update download"て聞いてみたら
FiiOのフォーラムを教えてくれたよ。
早速、ファームウェアをダウンロードして最新にしたよ。
Before
After

設定メニューにリプレイゲイン機能が現れたよ。
良かった。

2020/06/02:追記
まだ回答が来ない。。。
回答する気もないんじゃね。はぁええわ。

2020年5月7日木曜日

COWON D2:SDカードが読めなくなった。。。(T_T)

長年ありがとう。

COWON D2のSDカードが不調。。。
PCから認識しなくなったり、
ROCKboxがブートできなかったり。。。
ブート中にパニック
騙し騙し使っていたが限界。
終わりにしよう。

2020年1月18日土曜日

ケーブル:DACとVOLのRCAケーブルを纏め

RCAケーブル8本をLANケーブル2本に纏めちゃった

ソース→デジタルEQ→DAC→VOL→アンプ→スピーカの4+4chシステムなので
オーディオラックの裏はケーブルでグッチャグチャ!
怖くて写真で見せられない^^;

先日、ふとDACとVOLを接続しているケーブルはバラバラである必要なく、
長さも同じなので内部配線に使用したLANケーブルを使用すれば
左右(赤白)1本ずつに纏められるじゃん!!と気づいたよ。

では思い立ったが吉日(と言っても月日は流れる)!
早速やってみたよ。
DAC側の配線
VOL側の配線
Amazonで探してポチったのは
にしたよ。
だって16個も必要なので安価でないとね^^;
また、失敗したときすぐ戻せるように元のはバックアップ用に確保したよ。

構造が写真では分からなかったがモノを見ればなるほどと感心しちゃった。
プラス側
マイナス側
面白い発想だと思いませんか?

LANケーブルはDACの内部配線に使用した
サンワサプライのカテゴリ5単線LANケーブルだよ。
RCAピン!!って感じ
剥き出しなので熱収縮チューブでカバ~
内部配線と合わせてchを決めた
 
16個もあるので半日仕事だったよ^^;
早速配線してみたよ。
やっぱ中2つは短くしとけば良かった。。。
見るからに貧相^^;
 
音出し、一発OK!
とりあえず完成\(^o^)/
でも6本減ったくらいではゴチャゴチャは解消されない^^;