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2023年9月27日水曜日

Amazon Fire TV Stick:有線LAN接続で快適になった(第二弾)

Fire TV Stickも有線LANにするよ

Chromecastの有線LAN化が成功したので
良い気になってFire TV Stickも有線化にチャレンジ!!
Amazon Prime Videoのメニューすら表示できず最近使えてなかった(T_T)

Google先生に念のため確認してみると。。。
Fire TV には純正でイーサネットアダプタがあるようだ。
この説明にもあるように第2世代(2nd Gen)以降の製品でないとダメみたい。
早速調べてみるとバッチリ第2世代だったよ!
デバイスの種類が(2md Gen)になってる(^o^)

大丈夫みたい。
イーサネットアダプタを購入しようかと思ったけど。。。
スピードが100MBしか対応してないようなので、
Chromecastと同じようにOTGケーブルLANアダプタをポチりました。
やっぱ1GBの接続スピードが欲しい。
今度は欲張らずLANだけ

まずは現状確認。
WiFi接続になっている

接続はOTGケーブルを噛ましてLANアダプタと電源を接続するだけ。超簡単。
LANアダプタのLEDがチカチカ光るよ!
FireTVStickとChromecastが同じ接続で並んでる
接続後の状態。
接続がイーサネットに変わった!

Amazon Prime Videoのメニューもサラッと表示できるようになり、
再生中で止まることもなくなって良い感じ!
良かった(^^)/

2023年9月22日金曜日

Chromecast:有線LAN接続で快適になった

Chromecastを有線LANに接続する

最近Chromecastの動作がもっさりしてる。
特にNetflixやYoutube等の動画系をcastしたとき場合に読み込みに時間がかかり、再生中もたまに止まって読み込む状態(T_T)
初期のChromecastなので動作が遅いのかもと思い、新しいモノに買い換えようと思ってポチッとしそうになった時。。。ネットワークが遅いだけかも!と思い付いた。

ネットワークは
楽天ひかり--(光)-->ONU:Flet’s--(有線)-->ルータ:TP-Link--(WiFi)-->Chromecast
になっている。
このルータからChromecastのWiFi接続を有線に変更すれば今より早くなりそう。

でも、Chromecastには有線LANのインタフェースが無い。。。
困った時はGoogle先生!
「chromecast 初代 有線LAN」で検索すると、
同じように思っている方々がおられるようでいくつかヒットしました!!
私はりーべさんの記事を参考にさせていただきました。
有益な情報提供ありがとうございますm(_ _)m

ポイントは「OTG対応のUSBケーブルを使用する」ことみたい。
※OTGの説明は「USB OTGとは?」を参照ください。分かりやすいです。

早速、AmazonでOTGケーブルLANアダプタをポチりました。

二股のがOTGケーブル
LANアダプタは1Gbps対応のものをチョイス
欲張ってUSBコネクタ付きなんて選んじゃった^^;

まずは現状確認。
接続前はWiFi接続になっている

接続はOTGケーブルを噛ましてLANアダプタと電源を接続するだけ。超簡単。
LANアダプタのLEDがチカチカ光るよ!
接続した状態、間違うことはない

接続後の状態。
接続後はWiFi表示が消えるよ

変更後のネットワークは
楽天ひかり--(光)-->ONU:Flet’s--(有線)-->ルータ:TP-Link--(有線)-->Chromecast
になり全て有線接続になった!

Netflix等の動画系castは再生までの待ち時間が短縮され、再生中もほぼ止まることは無くなったよ(^^)v
これでちょっと延命できたぜぇ。

2016年4月16日土曜日

piCorePlayer:出力レベルの調整方法

piCorePlayerの出力レベルを調整するよ

どうやら、piCorePlayerからの出力レベルが低いようだ。。。(T_T)
調整方法を纏めてみました。

2015/10/31リリースの1.21gから
ALSAのアウトプットボリュームのコントロールが
オプションでできるようになった。
ALSA output level の部分

1.Login via ssh.
私は「TeraTerm」を使ってログインした。
USER IDは tc で、PASSWORDは piCore です。

2.Use "alsamixer" to set the ALSA output level
alsamixerを使って出力レベルを調整します。

tc@piCorePlayer:~$ alsamixer

とすると、AlsaMixerがグラフィカルに表示される。
キャプチャする前にイジってしまったが。。。もう少し低かったと思う。

出力レベルは「↑」「↓」で調整できるが。。。
イジっても何も変化がない???
100にしても、50にしても 何の変化もない。

落ち着いてよ~~く画面を見ると「Card:bcm2835 ALSA」になっている。
なるほど、RaspberryPiのオンボードチップの音量調整だったのだ ^^;
我家の環境ではUSB DACを使用しているので、これをイジっても無意味です。

右上に「F6:Select sound card」ってある。
「F6」で変更できるのね!!
でも、「F6」を押下すると、プログラムが終了してコンソールに戻ってしまう。

tc@piCorePlayer:~$ alsamixer
tc@piCorePlayer:~$ 

何度か「F6」してみたが同じだ。。。(T_T)

そして、気づいた。マニュアルを見よう!!

ちゃんと書いてあるじゃないですか。
Selecting the Sound Card
You can select another sound card by pressing the F6 or S keys. This will show a list of available sound cards to choose from, and an entry to enter the mixer device name by hand.
「Sound Card を選択するには 「F6」か「S」 を押下するんだよ」って。
で、「S」を押下すると、
選択画面が出てきた~~!!!

矢印キーでUSB DACを選択する。

「Card:DKL Audio USB DAC DA-90」と表示され、
USB DACの調整ができるようになりました。
39と表示されている。。。低いはずだ。

100にしてみたよ! DEQ2496の入力レベルがクリップしてる。。。(T_T)

クリップしないレベルに合わせてみたよ。

3.Save ALSA settings by typing "sudo alsactl store"
調整した結果を保存します。

tc@piCorePlayer:~$ sudo alsactl store
tc@piCorePlayer:~$

4.Backup ALSA settings by typeing "sudo filetool.sh -b"
piCorePlayerはSDからブートしてメモり上で動作しているので、
設定内容はSDカードに保存する必要があります。
これを行うツールがfiletoolです。

tc@piCorePlayer:~$ sudo filetool.sh -b
Backing up files to /mnt/mmcblk0p2/tce/mydata.tgz\
Done.
tc@piCorePlayer:~$

保存できたら、作業は終了です。切断しましょう。

tc@piCorePlayer:~$ exit

5.Select Custom option on this Tweak page
piCorePlayerの設定ページに戻って、「Custom」を選択します。
選択したら「Save」ボタンをクリックします。
オプション設定の保存処理が行われます。
これで、出力レベルの調整完了しました(^^)/

さて、リブートして確認してみましょう。
音楽を再生すると明らかに音量が大きくなっています。
設定通りになっているか接続して確認してみました。

バッチリ!設定した通りになってますね(^^)v
よかった。

2016年1月27日水曜日

piCorePlayer:Jiveliteのメニューアプレット

version2.00のもう一つの機能「piCorePlayer menu in Jivelite」って?

Google先生に聞いてみると
  picoreplayer jivelite 画像
いっぱい出てきたよ。

どうやら、Raspberry PiのHDMIに接続したDisplayに表示するメニューのようだ。
ライブラリーの操作、再生の操作、再生中のアニメーションなどが提供されるみたい。
VUメーターなんて面白いね(^^)v

でも、私の環境ではDisplayは接続してないから不要ですぅ~^^;
ご興味ある方は試してみてはいかがでしょう??

以上、version2.00の新機能は確認したので、スッキリ!

2016年1月26日火曜日

piCorePlayer:Shairport-sync(AirPlay)+iPhone6を試してみたよ

version2.00からサポートされたShairport-syncって?

Google先生に聞いてみると、

Shairport-Syncは、
iTunes、iPod、iPhone、iPad、AppleTVsの音声をストリーミングする目的で
AirPlayをエミュレートする機能だそうです。
つまり、iPhone等の音声をpiCorePlayerを経由してオーディオ出力する機能ってことです。

ということで、早速この機能を有効にしてみよう!!

1.Shairportを有効にする
「Tweaks」タブのAudio tweaksの先頭項目にShairportがある。

「Yes」に変更する。

「Save」を押すとインストールが始まります。
終了するとリブートの要求がくる。

再起動したらShairportが開始している。


2.iPhoneを設定する
設定前のコントロールセンター

piCorePlayer(Shairport)が起動すると
AirPlayが表示される

「AirPlay」をクリックすると接続先が表示される
「piCorePlayer」を選択する

「AirPlay」の表示が「piCorePlayer」に変わるよ

ボリュームはMaxにするよ


3.Let's Play
Youtubeで試してみた
ちゃんとオーディオから音が出るよ♪
スライダーの横に「AirPlay」アイコンがでてるよ。
※トップに「Chromecast」アイコンもあるが、これは動いてないよ^^;

FC2動画でも試してみたよ
画像は撮ってないけど、ちゃんと出たよ♪

AirPlay(Shairport)の何が良いかって。。。?
音声の出力先を替えることができるから、
Chromecastと違ってアプリケーションが対応しなくても、
piCorePlayer経由でオーディオ出力できるところかな(^^)v

今日はここまで

2016年1月23日土曜日

piCorePlayer:バージョン 2.00にメジャーバージョンアップ!

2016/1/14 piCorePlayerがversion 2.00にメジャーバージョンアップしたよ

ちょっと気になることがあってホームページを見てみると、
メジャーバージョンアップの記事が掲載されてました。
主なポイントとして、
・1つのpiCorePlayerのバージョンで全てのraspberry piに対応した。
・Shairport-syncなる機能がサポートされた。
・JiveliteのpiCorePlayerメニューアプレットが提供された。
ということらしい。
何はともあれ、1.21gから2.00へバージョンしてみよう!

1.メインメニューからバージョンアップする
「Update pCP」を選択する

バージョンを指定する

指定したバージョンの更新準備が実行される

バージョンアップの実行
あちゃ~、エラーになってしまった。。。

1.21gにした時は何も問題なかったのに、何でぇ~???
リブートしてみたら大丈夫だったりしてと思ったが。。。
そのまま、ブートしませんでした(T_T)
仕方ない、ダウンロードしてSDに焼いてアップデートしよっと。

2.ダウンロードしてセットアップする
そうと決まれば簡単。
Downloadページから2.00のアーカイブをダウンロードして、
Win32Diskimagerを使ってSDに書き込む。

この時、エラーの原因が分かったよ。
8GBのSDカードを使っているのですが、
1.21gでは19.9MBのエリアしか確保されていませんでした。

2.00では24.9MBのエリアが確保されていました。

結局、領域不足だったみたいですね。。。

ブートしたらIPアドレスを確認してWebUIに接続して設定します。
ばっちり、バージョン2.00でブートしました~。

「Squeezelite Settings」のページでサクサクと設定します。
この辺は何回も同じ設定しているので問題なしです。
今回は「Upsample setting」をカットしました。
※これをしようとホームページを見てて2.00を発見したのです。

メインページからリブートして完了です。

3.エリア拡張もできるよ
「Beta」ページを見てたら「Resize FS」なるボタンを発見!
今後のバージョンアップのために早速試してみる。

現状のエリア情報が表示される
「Auto」と「Manual」が選択できる。。。

ここは「Auto」でやってみんべ。「auto」をポッチとね。
先頭行に「Backing up files to ・・・ Done.」って出るだけ。

リブートしてみると
おっ!、「Available」が6.8GBに増え、「Use%」がゼロに(^^)v
これで、次回のバージョンアップは大丈夫でしょう。

とりあえずここまで。
「Shairport-sync」と「JiveliteのpiCorePlayerメニュー」はまた今度。

2015年5月5日火曜日

Squeezebox:分解してRaspberry Piでリニューアル

ロータリーエンコーダーが壊れて使えなくなっちゃった。

Squeezebox Radioのロータリーエンコーダーがクリックできなくなった。
スマホのリモコンでどうにか誤魔化しながら使ってたが、
ルーターが壊れてネットワークが変わったときに、
WiFiの設定ができず、使えなくなってしまった。。。(T_T)

ということで、まずは分解してみよう。

1.スピーカーグリルを外す
マイナスドライバーを隙間に突っ込んで簡単に外せたよ。
フルレンジかと思ったら2Wayだった

2.ツマミを外す
でっかい真ん中のロータリーエンコーダーと、小さい左下のボリュームのツマミを抜き取る。
真ん中の四角いのがクリックできなくなったロータリーエンコーダー (-_-;)

3.パネルを外す。
右側のパネルを外そうとしたが。。。六角ボルトとはちょっと違うみたい。。。
特殊なボルトが使われていて、回せない。。。(T_T)

ボルトをドリルでガリガリしてみよう!とか、ペンチで回そうとか、色々考えたけど。。。
結局、現物をDIYショップに持ち込んでドライバーを探してもらった
3店舗目で見つかった(^O^)v

無事、ボルトを回して外せた。ボルトは全て同じサイズだった。

パネルを外すとこんな感じ。

4.基板を外す
基板はプラスドライバーで簡単に外せたよ。

5.ロータリーエンコーダーを外す
基板表面を覆っている腐食防止剤をガリガリ擦って剥ぎっとってから、
ハンダを吸い取ってロータリーエンコーダーを抜きとる。
が。。。なんとハンダが溶けない!!
どうやら、融点が高いハンダを使用しているようだ(T_T)

ということで、ロータリーエンコーダーの交換はここで断念
で、考えた。。。

Raspberry Pi を突っ込んでスマホでリモコン操作しよう。これしか無い(^O^)v
まずは、全部バラしちゃえ!


6.バッフルを外す
スピーカーを確認するためにバッフルを外してみた。
2Way化するネットワークは基板に実装されていたようだ
ユニットの磁石は重く、結構イイ感じ!(だからいい音で鳴ってたんだ)

リアパネルはこんな感じ。真ん中に仕切りがあって密閉箱になっている

7.音声出力はヘッドホンジャックから
Raspberry Pi B+を調達し、piCorePlayer v1.18bを設定したよ。
その際、ヘッドホンジャックは4極になっていることが分かった。

なので、4極のヘッドホンプラグを秋葉で調達してきたよ。
ついでに、スペースに入りきらないので、アース端子をカットした。

8.Raspberry Pi B+ がピッタリ
取り除いた基板が入っていた場所に、Raspberry Piがピッタリ(^O^)v
WiFiドングルもキッチリ入ります。
エンクロージャを加工する必要が無かった。ラッキー!!

9.小さなモノラルアンプを調達
小さなモノラルアンプを紹介して欲しいとGoogle先生にお願いしました。
何度もお願いして、これが良いかもと教えてくれました。
当初、8ピンDIP化して基板に組み込もうとしていたが、
配線など考えてこのまま使うことにしました。

10.モノラル化とアンプの配線
Raspberry Piの音声出力はステレオなので、モノラル化をする必要があります。
Google先生に教えてもらいました。
抵抗を2つ使ってできると分かりました。ありがとうございます。
ポタアンで使用した抵抗(2.4kΩ)があったので流用しました。

また、モノアンプ基板は難しいところは無く、
・CE端子を常時ON(2,3番ピンをショート)
・音量は大きくする(R1をショート)
する設定で組み上げました。

11.2Way化する
ウーハーとツイーターはコンデンサーを使って2Wayにしました。
ユニットのパラメタがわからないので適当に4μF程度としたよ。
ツイーターは逆相で接続しました。

12.エンクロージャに突っ込む
Raspberry Pi B+とモノアンプ、そしてモノラル化基板がピッタリ入ります。
電源はGPIO端子から3.3Vを引っ張りました。(1,6番ピン)

13.音出し
電源コネクタを突っ込んで、スマホでリモコン操作します。
バッチリっす!!
こんな小さなアンプなのに結構大きな音がでるよ (゜o゜;
アンプの半固定ボリュームで適当な音量に調整します。

14.完成
パネルを取付けて、スピーカーグリルをハメて完成です。
LANコネクタを真ん中にするとパネルがピッタリハマります。

ロータリーエンコーダーのツマミや再生ボタンなどは付けずにシースルーにしたよ。
Raspberry Piの通気とロゴが見えるようにするためです(^O^)v

パネル面のアップだよ♪
液晶パネルの部分から基板が見え、ロータリーエンコーダーの穴からはロゴが見え、
LEDランプがチカチカとイイ感じで光ってる(^^)
電源ケーブルがジャマだったな^^;

完成!!