ラベル ケーブル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ケーブル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年1月18日土曜日

ケーブル:DACとVOLのRCAケーブルを纏め

RCAケーブル8本をLANケーブル2本に纏めちゃった

ソース→デジタルEQ→DAC→VOL→アンプ→スピーカの4+4chシステムなので
オーディオラックの裏はケーブルでグッチャグチャ!
怖くて写真で見せられない^^;

先日、ふとDACとVOLを接続しているケーブルはバラバラである必要なく、
長さも同じなので内部配線に使用したLANケーブルを使用すれば
左右(赤白)1本ずつに纏められるじゃん!!と気づいたよ。

では思い立ったが吉日(と言っても月日は流れる)!
早速やってみたよ。
DAC側の配線
VOL側の配線
Amazonで探してポチったのは
にしたよ。
だって16個も必要なので安価でないとね^^;
また、失敗したときすぐ戻せるように元のはバックアップ用に確保したよ。

構造が写真では分からなかったがモノを見ればなるほどと感心しちゃった。
プラス側
マイナス側
面白い発想だと思いませんか?

LANケーブルはDACの内部配線に使用した
サンワサプライのカテゴリ5単線LANケーブルだよ。
RCAピン!!って感じ
剥き出しなので熱収縮チューブでカバ~
内部配線と合わせてchを決めた
 
16個もあるので半日仕事だったよ^^;
早速配線してみたよ。
やっぱ中2つは短くしとけば良かった。。。
見るからに貧相^^;
 
音出し、一発OK!
とりあえず完成\(^o^)/
でも6本減ったくらいではゴチャゴチャは解消されない^^;

2019年2月10日日曜日

DAC:配線が大変(抵抗基板からRCA)

思った以上に大変。。。(T_T)

LANケーブルをばらして中身を確認してみたよ。
ツイストペア線が4本、撚る手間が省けて良いじゃん(^^)v
色違いは分かるけど、撚り方が違ってるんだ。。。
信号の種類による違いかなぁ???

RCA端子のハンダ付けを完了してパネルに取り付けたところ。
ちょっと長すぎたかな。。。
 
この後、コンタクトピンとハウジングを取り付けた。
なんと細かな作業。。。たまに圧着できてなかったりしてガッカリ。
(写真が無いな。。。撮る気力もなかったか^^;)

そして、抵抗基板に接続。
いや~~~ケーブルの取り回しが大変だよ~~(T_T)
単線なので大変とは聞いていたが、
基板とパネルの間隔狭過ぎで、基板も高密度にし過ぎたから、グチャグチャな状態。
メンテナンスが大変そうだ^^;
基板を2つに分ければ良かったし、
ケーブルも長過ぎた感が。。。
 
これだけで疲れちゃった。。。今日はここまで。 

2019年2月6日水曜日

DAC:配線のケーブル選び

ケーブルはどうする???

手元の配線用ケーブル(RSCB)が足りないなぁ。。。
(今更かい!!)
これから配線するDAC基板、トランス、抵抗基板、RCA部分は
音楽信号が流れるので新調するのも良いか!と思ったよ。

Google先生に相談したら
撚り線、同軸、単線といろいろあるよどうするん???
て聞かれたので日々悩んで。。。単線にしたよ♪
それもLANケーブルにしたよ。

サンワサプライ エンハンスドカテゴリ5単線LANケーブル
今後もお世話になるかもしれないので長めのを調達

裏に能書きが色々

さて、吉と出るか凶と出るか^^;


2015年4月16日木曜日

COWON D2:EXTケーブルの自作(2作目の「ミニUSB8ピン平型」を取替え)

接触不良の修理

去年の4月に作成したケーブルが接触不良で調子が悪い。
だましだまし使ってたのだが、プチプチがひどくなったので耐えられなくなっちゃった。

思い立って、修理しようと分解してみた。
ハンダが浮いてるのかと思ったのだが。。。違うようだ。
コネクタ自体を触ってみると、がたついているようで、これが原因らしい。

このコネクタ、「ミニUSB8ピン平型」と呼ばれるモノで単体では売られてないのです。
できるだけ安く買いたいので、Google先生に何回も聞いて前回より手頃なモノを見つけた(^^)♪


金メッキが施され、ケーブルも細くて柔らかく、イイ感じのモノでした。

でも、ごめんなさい。いきなりカッターを入れちゃいました。

で、こんな感じに切り開きました。

更に、コネクタ周りの樹脂をほじくり出します。
固めていた樹脂は適度に腰があり、作業は楽でした。

配線を取り除き、コネクタを取り出します。

前回と同じようにヘッドホンケーブルをハンダ付けします。(前回参照)
(①、②、④番ピンに、L(白)、R(赤)、G(黒)が対応します)
見せられるような出来では無いですね^^;

ここで、動作確認。
左右間違いなく接続でき、ちゃんと聴こえてました(^O^)v

元通りに収めて、樹脂用のボンドを使用して貼りあわせます。

バイスで一昼夜押さえて完成です(^^)v

完成後の写真を撮るの忘れた。。。(^_^;)








2014年4月27日日曜日

COWON D2:EXTケーブルの自作(2作目)

オーディオ用のケーブルで作ってみた。

前回は普通のUSBケーブルを使って作成したが、
今回は手元にあった壊れた高級ヘッドホンのケーブルを使ってみた。
EXT端子に使用されている端子は「ミニUSB8ピン平型」と呼ばれるもので、
色々探したのだが、ハンダ付けできるような端子だけは売ってなかった。
そこで、前回と同じモノを購入して分解して使用した。

コネクタをよ~く見ると真ん中にくっつけた線が薄っすらと入っている。
(この写真ではよくわかりませんね。。。)

カッターで切って割ります。

どんどん切ります。

半分終わりました。

分割完了です。各コードはハンダ付けされ、樹脂で固められています。

今度は、固められた樹脂をカッターで切り、ピンセットでほじくり出します。

綺麗に取り除くことができました。前回調べたケーブルの色で、ピン番号が分かります。

配線を取り除き、コネクタを取り出します。

ヘッドホンケーブルをハンダ付けします。
(①、②、④番ピンに、L(白)、R(赤)、G(黒)が対応します)
ここで、動作確認します。
左右間違いなく接続でき、ちゃんと聴こえてます。

元通りに収めて、樹脂用のボンドを使用して貼りあわせます。

貼りあわせ完了です。少々見苦しい。。。(^_^;)

完成です。

こんな感じにできました。
しっかり固まるのに24Hかかるようなので使うのは明日からです。
さて、どんな風に聞こえるかな(^^)/

2014/06/03追記:イイ感じです。ヘッドホンジャックと比べてハッキリクッキリです。
 その分、スッキリしすぎて味気ない感じですが、きっと原音に近い気がします。

2014年3月30日日曜日

COWON D2:EXTケーブルを自作してみた。

EXT端子はLineOut端子になるか?

COWON D2にはLineOut端子が無い。
ググってみると動画をTV出力用にEXT端子がある。
EXT端子から専用ケーブルでTVのビデオ端子に接続するものだ。
もしかしたら、この音声出力がLineOutとして使えるのではないか?
で、早速チャレンジ!

参考にしたサイト
DIY RCA out and Line-In cable
Cowon D2 EXT plug pinout

購入した部材
USBケーブル(ミニUSB8ピン平型⇔USB Aタイプ)
【AP3.5-251GG-ST-5.0】3.5φステレオプラグ(金メッキ・スリムタイプ)

1.USBケーブルの分解
 ケーブルのUSB Aタイプ側は使用しないので、
 切り取ってピン配置とケーブルの色を確認する。
テスターで当たった結果
 1:赤、2:白、3:緑、4:黒、ケース:シールド
 になっていた。

2.配線の確認
 端子、USBケーブル、コード色、RCA端子との関係を纏めると
 次のようになる。

3.RCAピンの接続
 8ピン側から適当な長さでケーブルを切断してRCAピンを接続する。
 使用するコードは赤、白、緑です。
 RCAピン側は上からL、R、Gなので対応させてハンダ付けした。
2014.4.5変更

写真ではよくわからないですね(^_^;)

4.音出し確認
 EXT端子、ケーブル、ポタアンを接続してスイッチオン!
 バッチリです。


5.結果
 LineOut端子であればボリュームを絞っても音量は変わらないはず。
 しか~~~し、本体ボリュームを絞ると途中からグンと下がり始め、
 絞り切ると出なくなりました。
 ありゃりゃ~、ボリューム回路をジャンプできてないじゃん!!
 ガッカリ(T_T)

 折角作ったのだから使ってみます。。。

2014.4.5:定位がハッキリしました。いい感じです。
2014.4.21:音がちょっと不自然な感じがします。

2014年1月25日土曜日

バナナプラグ:Amazonベーシック バナナプラグ買ってみた

バナナプラグを導入してスピーカーの繋ぎ替えを楽にする

最近、アンプを入替えたり、スピーカーを繋ぎ替えたりすることが多い。
その度に、ネジを回してケーブル突っ込んで、また締め直す。。。と
とても時間がかかってた。
前から、バナナプラグにしようかな。。。とは思っていたが、
結構お高いので気が引けてた。

先日、ネットで色々調べてた時に手頃なのを見つけたのです!
Amazonベーシック バナナプラグ 24k金メッキ 24本入り

12本パック(赤、黒6本入り)が2段です。
後ろからも、横からも接続できるとのことでした。

1.後ろから接続
色々試してやっと使い方が分かりました。(多分合っていると思う)
後ろからケーブルを通して、先端をL字に曲げます。

L字の先端を穴に通しながら、プラグをボルトに繋ぎます。

その後はプラグとケーブルを固定して、ボルトをクルクルと回しながら締付けます。
余ったら穴に突っ込んでおきましょう。

2.横から接続
横の穴からケーブルを突き刺して締めるだけ。
簡単ですね。

とりあえず、一組づつ作って挿してみました。

サイズが合ってなく中途半端になってますが、
「横から」と「後ろから」の接続状態がよく分かります。
また、「後ろから」の方がスッキリしてますね。

ということで、「後ろから」の接続で全部接続しました。
大きめのターミナルであれば、キッチリと挿さります。

バナナプラグ、やっぱ楽ですね。
グサグサっと挿しこむだけですから(^O^)