ラベル システム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル システム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年10月1日日曜日

System:システム構成図を最新にしたよ

 久々にシステム構成図を更新!

オーディオシステムは5Wayになり、ネットワークも有線LANに変更したり
色々変化があったので直近の構成図に変更したよ。
何か凄まじい状態になってきた^^;

更新してると接続を思い出す


2023年4月1日土曜日

BATPURE:スーパーツイーター 導入で5Way化だ!

スーパーツイーター BATPURE導入

今どきのキーワード​「ハイレゾ対応」に向け、
超高域を補強するためにTakeTのBATPUREを導入したよ。
公称スペックでは再生周波数帯域がなんと20kHz〜100kHz。100kHzだぜぇ!
部品のようなパッケージ

​届いた現物を確認したが、驚くほど小さい。
10円玉と並べるとそのサイズ感がよく分かる。
ほぼ同じ

​さっそくハンダ付けを行う。
ケーブルは手持ちのオヤイデ電気シリコン線「RSCB」を使用。
柔らかいケーブルが扱いやすい

​取付については、手持ちのステーが幅もネジ穴もピッタリだった。
高域用ドライバーのDH2010の上部にこのステーを固定し、BATPUREを貼り付けている。
バッチリ~
裏側のシールでペタっと

​回路はDH2010と並列に接続。
これでシステムは5way構成となった。
BATPUREが分かるかな?

​ハイレゾ音源を再生しながら、
BATPUREを塞いだり離したりして聴き比べをしてみたが……
正直なところ、私の耳には違いが判然としない。
う~~~ん。。。

モスキート音が聞こえない年齢のせいか!?
「計器で計れよ!」って話なのかもしれないが ^^;
​とはいえ、100kHzまで再生可能というスペック上の安心感と、
この小さなユニットが鎮座している佇まいは悪くない。

2022年5月5日木曜日

DAC:SLOWの左右アンバランスはトランスが原因だった

なんかSLOWが変???

最初は大丈夫だったと思うが。。。
いつの頃かSLOWの左右がアンバランスだということに気づいた。
左チャンネルは盛大になるが、右チャンネルは大人しい。
で、色々試したよ。
  • アンプをDenon→GAOHOUに入れ替えてみた
  • DAC→アンプのケーブルを入れ替えてみた
  • デバイダnanoDIGI→DAC基盤のケーブルを交換してみた
  • トランスA28-271のアウト側の抵抗を交換してみた
  • トランスA28-271のアウト側の抵抗を半固定20KΩにして調整してみた
この位置でもアンバランスだったので調整はやめた
  • トランスA28-271を交換してみた
一組追加注文したよ
型番の枝が86S→22Sになってるよ

新たな2つを順に交換してみたが同じ結果だった。。。
ということで結局左チャンネルのトランスが異常だったようだ。

ということで新品のトランスA28-271に交換したよ。

やっと原因が判明し左右バランスは取れたが。。。
大人しい方の出力になってしまったので
LOWに使用しているTD-2をSLOWに交換することにした。
デバイダnanoDIGI→DAC、トランス→OUT端子の結線を交換したよ

良い感じに鳴るようになった♪
システム構成図も変更しておいた。
一件落着!

2021年1月25日月曜日

HP940ホーンの指向性を上げる

横がダメなら縦れば良いじゃん♪

HP-940は指向性が広くオーディオ向きでは無いとの話がある。
オーディオにはHP-640が向いているって。
更にはHP-9040がベストとのこと。

これって考えるに640は水平60度、垂直40度の指向性なので、
水平90度、垂直40度の指向性の940よりオーディオ的には指向性的に良い。
とのことだろう。
9040は横では無く縦置きに設置するので水平40度、垂直90度の指向性を持ち、
ホーン的にもカットしてないのでベストということだね。きっと。

ならば、HP-940も縦置きにすれば良いじゃん。
ホーンはカットされているが水平40度、垂直90度の指向性になる。
ということで早速やってみた。

横置きの状態。AM6315/64的で良かった。

縦置きにしてみた。合わせてHighのホーン80x55も外側に立てた。

縦置きの状態。ちっとかっこ悪いかな^^;
よっしゃ、これで良い♪

2019年4月29日月曜日

DAC:システム構成図と周波数特性

現在のシステムを纏めてみた

DACを作ってからまだシステム構成図を更新してなかったので
折角なので更新してみたよ。
だんだん複雑になってきたなぁ。。。^^;

nanoDIGIの設定はDACを変更する前のものを使用している。

ついでに周波数特性も図ってみたよ。
荒れているけど上も下も出ているのでまずは良しとしよう。
随分凸凹だなぁ
動画も撮ってみた

これから調整だね。頑張ろう!

2019年3月10日日曜日

DAC:完成!

最後の仕上げ

音出しOKだったのでトランスを両面テープで固定して
結束バンドで締め上げたよ。
 一回りは結構長くてビックリ!!
デバイダとDAC間も飛んで飛んで・・・ 

スッキリと配線できなかったが見えるもんじゃなし。
OKOK(^^)v

最後の仕上げにロゴを入れる(初めての試み)ことにした。
レタリングシートではなくラベルシールを使ってみたよ。
買ったのはELECOMのこれ

作ったロゴは
8Ch Digital Divider & D/A Converter
Powered by nanoDIGI,CS8416,PCM1794 and Line Transformer
としてみたよ。
貼り付け感満載だね。。。まいっか^^;
 
ついでにリアパネルにも端子が分からなくならないように
入力部(暗いな)
出力部(更に暗いな。。。) 
ペタペタ貼ったよ。

早速ラックに組込んで鳴らしてみたよ。
ちょいとLEDが明るい。。。
ワォ! チン・セヨン 
できた~~!!
遠い道のりだったなぁ。。。

2018年8月11日土曜日

TPA3116:中華アンプで4Wayマルチアンプ化したよ。

4Wayのマルチアンプ化にしよう!!

DACの再構築を始めたので、できたら全チャネルアンプで鳴らしたい。
また、自作アンプがいつになったらできるか見当も付かない。。。
ので安価な中華アンプを導入することにしたよ。

Amazonをサーフィンしていると
GAOHOU ミニデジタルパワーアンプ-HiFi-TPA3116-ステレオ-2-0チャネル・オーディオ・アンプ-50-50W-WT
なるアンプが目に止まったよ。
電源に使用されている10個のコンデンサ群が気に入った。
価格もそれなりでポチッちゃった^^;

到着して早速開封してみると、とても小さなアンプで軽~~い。
既存アンプの隙間に押し込んだよ^^;
 
いつできるか見当もつかない自作アンプは
Lowの15"スピーカをドライブする予定なのでアンプを入れ替えて
HighをRA150、LowをTPA3116にしたよ。
自作アンプができたらTPA3116と交換するだけでOKOK
 
ポップノイズがガンだな。良かったLowのアンプにしておいて。

HighのDH2010はMidのDH1Aとパラって
ハイパス用のコンデンサを介してドライブしていたが
RA150で直接ドライブするようにした。
 
以上で完全な4Wayマルチアンプの完成!!
 
あっ、nanoDIGIの設定変更も行ったよ。
ハードコピーも撮ってないのでカット。。。^^; 

2017年4月7日金曜日

fireTVstick:ニュータイプに惹かれました♪

映画を見るのが楽になったよ♪

アマゾンプライム会員になったので映画は見れるのですが。。。
Woooで見ようと思うと、

  1. PCを起動
  2. Chromeを起動
  3. アマゾンプライムに接続
  4. ChromecastでWoooに接続
  5. 映画を再生
という手順を踏んでいました。
AmazonがChromecastを商売敵なのでサポートしないためです(T_T)

で、前からfireTVstickを購入するか迷ってましたが、
ニュータイプが出るというのでポチッちゃいました^^;

接続はHDMIに突き刺して、USB電源を供給するだけ!
Chromecastと並んでいます♪

設定も自動起動でチョロっと操作するだけで簡単(^^)
リモコンを勝手に探して、言語を選択し、Wifiに接続するだけ。
繋がると既に自分のアカウントで表示されるんだよ~
無事、ホーム画面が出ました。

早速、音声認識を試してみたよ。
立派に認識する
ちょいと、面白い結果もあって笑える。
こんな感じ!!

ちょっと使ってみたが、コンテンツを選ぶのが面倒くさそう。。。
見たい映画はウォッチリストに入れておくと良いかもね♪

システム全体はこんな感じになったよ♪
fireTVstickを追加した。
Woooが大活躍。
DDCはHiFiBerryDigi+からDA-90に戻しちゃった。

2016年11月6日日曜日

piCorePlayer:DDCをHiFiBerry Digi+に変更

USB-DDCのDA-90からHiFiBerry Digi+に変更したよ。

まず、HiFiBerryの組込です。
GIPOのピンをソケットに突っ込み、付属のスペーサーで固定するだけ。
とっても簡単でした♪
GPIO側
出力コネクタ側

HAT(Hardware Attached on Top)仕様なので一体型になってとってもいいね。

次はケースの改造です。
2段になってケースに収まらなくなりました^^;
なので、1ブロック分高さを増しました。LEGOなので簡単!!

早速、システムへ組込みました。
USB‐DACのDA-90を取り出し、
同軸ケーブルと電源ケーブルをDigi+に差し替えるだけです。
スッキリ!

そして、piCorePlayerの設定変更です。
1.Audio output
 「I2S audio:HiFiBerry Digi+」が用意されているので選択するだけです。
2.Output setting
 「hw:CAD=sndrpihifiberry」が表示されるのでそのまま使いました。
3.ALSA setting
 buffer timeは100msにしました。(いつもの設定)
 period countは4にしました。(いつもの設定)
 sample formatは省略しました。DA-90の時は「24_3」をサポートしていましたが、
 Digi+は24,24_3,32のいずれも音が出ませんでした(T_T)
 入力のビット数を変更することはできないな。。。

接続図はこんな感じになりました。
DA-90がもったいない。。。

システム全体の写真です。
パッと見ただけでは変わらない^^;

さて、元気良く鳴っているが何か変わっただろうか?
よくわからないなぁ~^^;

2016年10月23日日曜日

piCorePlayer:RaspberryPi3のケースをLEGOで作成

RaspberryPiをPi3に入替えたよ

9月3日にPi3を衝動買いしたけど使い道が決まってなかった。
もう1ヶ月以上になる。。。
ということで遊ばせていてももったいないので、
piCorePlayerをPiからPi3に入れ替えることにした。

ケースはLEGOで作ったよ♪
グリーンの基礎板がピッタリサイズ

電源、HDMI、GPIO端子はオープン

LAN、USBポートはオシャレに窓を付けた。

システムに組込んだところ。
窓が見えないよ。。。^^;

SDカードもminiに変更になるので、
ついでにpiCorePlayerは3.02にアップデートして最新です(^^)v