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2020年8月22日土曜日

piCorePlayer:Shairport-syncの音が出なくなったよ

 久々にiPhoneで再生したら音が出なかった。。。(T_T)

piCorePlayerを6.1.0にしたので久々にiPhoneから音出ししてみた。

認識して接続もできるのでバッチリ出ると思ったら。。。出なかった。

設定画面もちょこっと変わっていて

output deviceとoutput control usedの名称を指定するようになった。

適当にShairport-syncの名称やSqueezeliteのデバイス名称を入れたりしたけど音が出ない。

でマニュアルを見たよ。

CONFIGURATION FILE SETTINGSに

       alsa = {

       output_device = "hw:0";

       mixer_control_name = "PCM";

       };

と書かれていた。

そのままでは出なかった。。。

amixerの設定でデバイスIDが1だったのでhw:1にすると出たよ!

設定結果
 良かった~~。回復!!

2020年8月7日金曜日

piCorePlayer:ALSA Mixerのレベル調整が保存できないことへの対策

 ALSA Mixer Adjustment for:USB audioの不具合?対策

7/19にpiCorePlayerの最新版6.1.0を導入してみたよ。

いつものようにMain Page,Squeezelite Settings,Tweaksを設定してと思ったら。。。
ALSA Mixerの設定がTweaksからSqueezelite Settingsに移動しAudio out device settingsの[Card Control]になったようだ。
説明には
  • あんたのUSB DACはこのページからコントロールできないよ^^;
  • Login via ssh.
  • Use 'alsamixer' to change the ALSA output level.
  • Save mixer settings by using Save button below.
とあるのでやってみた。
Login via ssh
Use 'alsamixer' to change the ALSA output level(before)
Use 'alsamixer' to change the ALSA output level(after)
Save mixer settings by using Save button below
[Save]を押下すると上部のSetting Alsaのエリアに情報がBackupされたよ!と表示された。
おお!コマンド入力することなくなったぜ!と気を良くしてリブート。

???音が小さい。。。
確認のためAlsamixerで確認してみると。。。
なんと、調整したレベルがセーブされてない(T_T)
調整前の状態だぜ。。。
気を取り直してもう一度。。。
同じだ(T_T)

よし、今までどおりやってみよう
tc@LivingAudio:~$ sudo alsamixer
tc@LivingAudio:~$ sudo alsactl store
tc@LivingAudio:~$ sudo filetool.sh -b
Backing up files to /mnt/mmcblk0p2/tce/mydata.tgz/
Done.
tc@LivingAudio:~$ exit
そしてリブート。。。やっぱダメだ~(T_T)
その後、新画面から[Save]の押すタイミングを変えてみたりしたがやっぱダメ。

時は流れて。。。8/7。

ふと思いついた。
「ブートしたときにレベルを設定すれば良いじゃん!!」
ということで試してみた。
Google先生に設定方法を聞くとamixerでできるよとのこと。
amixer sset PCM 88%
ってやれば良いらしい。

音楽を再生しておいてコマンドを実行する。
が。。。標準デバイスが変更されるようで音量が変わらない。
デバイスは-c デバイスID オプションで変更するようだ。
どうやら -C1 のようだ
そこで、
amixer -c1 sset PCM 88%
としてみると。。。バッチリ♪大きくなったぜ!
alsamixerで確認してみるとレベルが88になってなかった。
88は-3.0dBだ

ということで、-3.0dBは??%かって探ってみた。
-3.0dBは94%だぜ!
これらから
amixer -c1 sset PCM 94%
て分かった。

Tweaksに起動時にコマンドを実行する機能 User commands があるので利用する。
amixerを指定した
[Save]で保存する
さ、準備はできた。リブートしてみたよ。

バッチリ鳴ってるぜ♪不具合?対策完了(^^)v

2016年11月15日火曜日

piCorePlayer:HiFiBerry Digi+の出力レベルの調整ができないことへの対策

LMSの設定で回避したよ。

alsamixerでDigi+の出力調整ができないので、
Google先生に色々聞いてみたがどうもどうしようもないようだ。。。
ソフト側で調整するしかないかな。

LMSの「プレーヤー」設定の中に「VolumeLock player settings」がある。
今までは、ここで100%のボリュームで固定していた。
LMSの設定は「今のボリュームで固定」になっている
クライアントはこんな感じで100%から動かせない

この設定を一度フリーにして調整する。
LMSの設定を「全域のボリューム調整可能」に変更する
聞いてみて88%位が良い感じでした

再度ボリュームを固定にしする
また固定するよ

これでとりあえずレベル調整できました。
音質的にはどうなんでしょうか?
あまり変な感じはないようですが。。。^^;





2016年11月7日月曜日

piCorePlayer:HiFiBerry Digi+の出力レベルの調整ができない。

Digi+の出力レベルがalsamixerで調整できない。。。(T_T)

クラシックを聴いていたときはわからなかったが、
ポップスを聞いてみると出力レベルが高くてボリュームを上げられないことがわかった。
出力レベルの調整は「alsamixer」で行うことは以前調べていたので、
早速とりかかった。

ところが、Digi+の出力調整ができない!!
サウンドカード選択でHiFiBerryを選択
何と!バーが表示されない。。。

Google先生に聞いてみると、「ボリューム調整はできない」とのことであった。
どうしよう。。。困った(T_T)


2016年11月6日日曜日

piCorePlayer:DDCをHiFiBerry Digi+に変更

USB-DDCのDA-90からHiFiBerry Digi+に変更したよ。

まず、HiFiBerryの組込です。
GIPOのピンをソケットに突っ込み、付属のスペーサーで固定するだけ。
とっても簡単でした♪
GPIO側
出力コネクタ側

HAT(Hardware Attached on Top)仕様なので一体型になってとってもいいね。

次はケースの改造です。
2段になってケースに収まらなくなりました^^;
なので、1ブロック分高さを増しました。LEGOなので簡単!!

早速、システムへ組込みました。
USB‐DACのDA-90を取り出し、
同軸ケーブルと電源ケーブルをDigi+に差し替えるだけです。
スッキリ!

そして、piCorePlayerの設定変更です。
1.Audio output
 「I2S audio:HiFiBerry Digi+」が用意されているので選択するだけです。
2.Output setting
 「hw:CAD=sndrpihifiberry」が表示されるのでそのまま使いました。
3.ALSA setting
 buffer timeは100msにしました。(いつもの設定)
 period countは4にしました。(いつもの設定)
 sample formatは省略しました。DA-90の時は「24_3」をサポートしていましたが、
 Digi+は24,24_3,32のいずれも音が出ませんでした(T_T)
 入力のビット数を変更することはできないな。。。

接続図はこんな感じになりました。
DA-90がもったいない。。。

システム全体の写真です。
パッと見ただけでは変わらない^^;

さて、元気良く鳴っているが何か変わっただろうか?
よくわからないなぁ~^^;

2016年11月5日土曜日

HiFiBerry Digi+:買っちゃった♪

今流行のHiFiBerryのサウンドボードを買っちゃいました(^^)v

現行システムではRaspberry PiからUSB経由でDDCに接続していました。
今流行のGPIOのI2Sを入力にしてみたいと思って
Digi+ Standard versionを買っちゃいました。
1週間ほどで到着しました。

ボードはこんな感じだよ。

HAT仕様の拡張ボードです。
スペーサーも付属しているのでな~~~んも要りません。
組込は後日のお楽しみ♪

2016年5月26日木曜日

piCorePlayer:DEQ2496のサンプリングレートが48kHzになってるぞ。。。???

piCorePlayerでサンプリングレートが変わってる???

先日導入したDEQ2496機能が豊富で使い方がよく分からない。
でも、一点だけ???な点を見つけた。
「I/Oメニュー」で表示されるサンプリングレートが「48.0kHz」になっているのだ。

接続は
NAS[LAN] → piCorePlayer[USB] → DDC(DA-90)[同軸] → DEQ2496
になっていてソースは「44.1kHz」のFLACを再生している。
なのでDEQ2496では「44.1kHz」と表示される予定である。

DA-90は、今までDACとして使用していたが同軸側は並行して出力されるので、
DDCとして使用するには、接続をRCAから同軸に変更するだけなので、
きっとpiCorePlayer側の設定ミスと思われる。
ということで、piCorePlayerのsqueezeliteの設定を見直してみる。

設定と言っても、影響がありそうで指定しているのは
Output settings:[sysdefault:CARD=DA90]
ALSA settings:[100:4:24_3]
の2ケ所だけ。
ただ、ALSA settingsはバッファサイズと量子化ビット数を指定しているだけなので、
関係ないだろう。

<Output settingsを考える>

有効な出力デバイスはpiCorePlayerがリストアップしてくれるので、
その中から選択してコピペするだけ。
リストアップされた内容は
おや~?、一番最後に気になる行がある。
[iec958:CARD=DA90,DEV=0]

「iec958」をgoogle先生に聞いてみると「S/PDIF」のことのようだ。
今までDACとして使用してきたから[sysdefault:CARD=DA90]だったけど、
DDCとして使用するには「iec958:CARD=DA90,DEV=0」を指定ないとならないのかも。
で、これを指定して再起動してみた。
やったね~、「44.1kHz」で認識された!!

DDCとして使うには出力デバイスを変更する必要があったんだ。

ついでにアップサンプリングも試してみた。
Max sample rate:[96000]
Upsample setting:[vLX]
バッチリ「96.0kHz」と表示された。

問題解決!あ~~スッキリした(^^)v