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2012年10月14日日曜日

CX3400:デバイダ設定と周波数特性


完成後の特性を測ってみた。

超低域はRAよりPMAの方がよく出るみたいなのでアンプを入れ替えた。
 HIGH:TU-879S:600Hz~
 MID:RA150:~600Hz
 LOW:PMA-390IV:~100Hz
RiPolもいい感じに鳴ってる!!

2012年7月23日月曜日

CX3400:デバイダ設定と周波数特性

手を入れる前に状況確認です。


チャンネルデバイダの設定
CROSS:LOW-MID:80Hz,MID-HIGH:3kHz付近
GAIN:0dB,-1dB,-6dB
位相:逆相,正相,正相
としている。


周波数特性としては、
MID-HIGHのクロス付近で少々谷があるです。。。
10kHz以上は大きく下がってますが、
ゲインを上げるとキンキンで聴きづらい。
ビデオカメラで録っているのでそっちの問題で、実はもっと伸びてたりして???


2010年11月21日日曜日

Force-iを改造して3Wayマルチアンプ化

2Way+Subwooferではなく、3Wayにするぞ!

見た目は何も変わりませんが、
Force-iからネットワークを取り外し、
アンプを一台追加し、電源モジュールを設置した。
クロスオーバーやボリュームの調整で感じが変わるので、弄るのが楽しい。。

ネットワークを外したForce-iです。


ALESIS/RA150
ホーン用にPMA-390Ⅳ、ミッドレンジにTU-879Sを割り当て、
ウーハー用として、このアンプを購入しました。
PA用はファンが付いているものが多いのですが、
これには付いてないので一切余分な音がしません。そして安価です。

CLASSIC PRO / PDM/LSII
ポップアップノイズからスピーカー保護のため、
電源はソース、デバイダー(回路作動後)、アンプの順に入れて、切るときはその逆順に行います。
これを、このモジュールを使うと一発でできるようになります。これはイイ!
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5EPDM_LS2%2E1%5E%5E
マルチアンプシステムの機器一式
右上の電源モジュールをONすると、
右中央のデバイダーがONになり、
左側のアンプが390Ⅳ、879S、RA150の順にONになります。
操作は、真ん中銀色のプリアンプでソース選択とボリュームの操作を行います。




2010年3月7日日曜日

買ったのが安いじゃん!(Force-i,CP18SN,CX3400)

「PAシステムが安価で音も良い!」とのことで色々調べると本当らしい。

で、乗り換えちゃいました^^;
15インチ2Way+18インチサブウーハーで構成しました。

参考にしたのは「スピーカーの上手な鳴らし方」
http://a011w.broada.jp/gpae/
機材は「SOUND HOUSE」で調達しました。
http://www.soundhouse.co.jp/

音が飛んでくる感じは変わらず、
微細な音から全強奏までゆとりを持って鳴ってくれます。


Electro-Voice/Force-i
15インチ(38cm)2Wayスピーカーです。
今は製造中止になってしまいました。
安価で、100dbの高能率なのが売りです。
ウーハーは15インチなのにズッシリくるような低音は出ません。


CLASSIC PRO/CP18SN
18インチ(46cm)サウウーハーです。
Force-iの出せない低音、超低音を鳴らします。
とても安価(2万円と少々)ですが素晴らしい!!
ただ、重量が50kgです。(床が心配だったりする。。)


BEHRINGER/CX3400 Super-X Pro
今回は「マルチアンプシステム」なる方式をとってます。
アンプとスピーカーの間にネットワークを入れないことにより、
機器の性能をしっかり出せるようにします。
そのため、チャンネルデバイダーが必要になります。
3Wayまで使用できて安価なこの機種を選びました。
アンプはPMA-390ⅣとTU-879Sを流用します。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181^CX3400^^


PassivePreAmplifier/自作
CD・DVD,Blu-ray,TVなどの入力切替えと、
システム全体のボリューム調整のため、プリアンプが必要になります。
プリアンプを買うと予算オーバーになってしまうので、
アルプスの3回路4接点のロータリーボリュームと、
安価で音の良いと評価のあるマルツのR1610Gで自作しました。