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2008年11月15日土曜日

D-33を2Way 化

FE168EΣは元気が良いが、低音が不足していた。
低音大好きなのでユニットを変更してみた。
ツイーターも追加してフルレンジ+スーパーツイーターって感じに。
結構聴きやすく良い感じになった。


ParcAudio DCU-F171P
http://dream-creation.jp/product.php?product_no=19
以前より聴きやすくなった気はする。低音も前より出てる。と言うか、中音域が引っ込んで相対的にフラットになった感じです。

ParcAudio DCU-T112A
おおお!って感じにはならなかった。モスキート音が感じられない耳になったから???

フルレンジ+スーパーツイータという感じの構成。
グリルが販売されてないのでファンの防護ネットを流用。
見た目がちょっと(--; 
子供に壊されるより良い。

2006年9月25日月曜日

D-33のユニット変更

ユニットが傷んだので変更しました。


FOSTEX FE168EΣ
http://www.fostex.jp/products/FE168Esigma
今までの延長線上で選択した。元気良い音です。


長い間使ってコーンが傷んだので、ユニットを買い換えました。
ついでに、ユニット下の凹部分もホーンの開口として階段状に改修した。
珍しく作成後の写真を取ってなかった。残念。

スピーカーの上は物置になってます。。。(--;



1995年5月5日金曜日

バックロードホーン D-33

自作ではバックロードホーンが最高!らしい。

ということで、16cmフルレンジ1発の「D-33」に決定!
「ビッグカノン改」は廃棄処分になった。。。


初めて音出しした時、音が飛び出してくる感じで、
ビッグカノンとは全然違う音なのがハッキリと認識できた。
超低音はでないが、音のハリが断然良い。
これがバックロードホーンが良いと言われる所以なのか?!




ユニットは「ビッグカノン改」のFOSTEX FE168Σを流用
してバックロードホーンを作ることにした。
http://audio-heritage.jp/FOSTEX/unit/fe168sigma.html


ホーン部分です。閉じてしまうと見れないので写真を撮っておいた。

1993年5月5日水曜日

ファントムモードへ

映画を迫力満点にしたい!

指向性をアップしつつ迫力をアップするため
ビッグカノンのユニット変更を行った。
横向きの穴を塞ぎ、前の穴を拡張してサブバッフルを取り付けて
16cmユニットに変更。

FOSTEX FE168Σ
http://audio-heritage.jp/FOSTEX/unit/fe168sigma.html
重い。満員電車で秋葉から持って帰るのが疲れた。。。
でも、前よりシャリシャリ感が無く、落ち着いて聴きやすくなった。高級感もアップ!

そして。。。
映画を見る時はBOSE 101MMをリアの位置まで移動させて、
終わるとカノンの足元へ戻してた。と〜っても面倒くさい。

ちゃんとリアの位置を決めて固定しコードが邪魔にならないように
配線工事をすれば良いのだが、
自分じゃ出来そうにないし、頼めば高そうだし。。。

で、閃いた!
リア無しのファントムモードにしよう!
センターのVMと同じ位の高さになるようにビックカノンにMMを固定したよ。
サラウンドを使うときはビックカノンはサブウーファーとして使用する。

もったいない使い方だけど。。。
リビングにセットしてるから仕方ないね。
オーディオルームが欲し〜〜〜い!

1991年5月5日日曜日

ビッグカノン F-108 ~自作の始まり~

部屋中の空気を揺らす重低音が欲しく、
1発目は工作も簡単そうな「ビッグカノン」に決定!


色々迷ったけどシンプルなデザインと空気をユラユラと揺すってくれそうなのでこれにした。
たった10cmのユニットでこれほどモリモリと重低音が出るとは思わなかった。。。
パッヘルベルのカノンを上手く鳴らしてくれるので「カノン」と命名したとのこと。


National EAS-10F20
http://audio-heritage.jp/TECHNICS/unit/eas-10f20.html
コーンと磁石の大きさがほぼ同じ。一般のスピーカーでこんなのは無いよ!


ユニットを内側に向けたもの。
シンプルで良い感じでしょ!設置場所も取らないし。