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2019年8月24日土曜日

DAC:二次側のアース配線を施し完成

ノイズ対策完了!!

二次側のアース配線はLRどちらか一方でも良いと思ったが。。。
宙を飛び交っている配線もどうにかならないかと考えたら、
宙を飛び交う配線

やり直すのが一番だと思いアースはLR共に一点に落とすのが良いと考えた。
単線で配線するのは大変そうなので撚り線にしたよ^^;
トランスを撤去してアース配線完了

RCAから抵抗基板へは
「カールしてクルリンパッとすればスッキリするかも」
と思って鉛筆を使って単線をカールしてみたよ。
クルリンパッ!

RCA端子に配線するとこんな感じになった。
すっげぇモジャモジャ状態

基板に接続すると。。。お~随分スッキリしたじゃん!!
想像どおり

とりあえず、仮組みして音出ししてみた。
良いじゃん、バッチリノイズが消えて鳴ってる!!
直付けの抵抗が気になった^^;

良い気になって一気に組み上げたよ。
配線もできるだけ宙を飛ばないように多少気遣ったよ。
前より随分スッキリしたじゃん!!いい感じ\(^o^)/
やっぱ飛び交ってんじゃん^^;

最終確認。
蓋を閉じる前に全チャンネルの音がでるか、ノイズは無くなってるか確認したよ。
シ~~~ン♪
完成!!

2019年8月16日金曜日

DAC:一次側抵抗の実装

一次側の抵抗を追加したよ

基板タイプ
内側に設置するとトランスの下に入るので見えなくなってしまう。。。
部品は見えるのが良いと思ったので外側に付けることにした。
TpAs-203用のソケット表側
裏側

直接タイプ
ちとかっこ悪いけど後付だから仕方ないね^^;
A28-271
TD-2
THs-2

無事、後付け完了!!



2019年4月29日月曜日

DAC:システム構成図と周波数特性

現在のシステムを纏めてみた

DACを作ってからまだシステム構成図を更新してなかったので
折角なので更新してみたよ。
だんだん複雑になってきたなぁ。。。^^;

nanoDIGIの設定はDACを変更する前のものを使用している。

ついでに周波数特性も図ってみたよ。
荒れているけど上も下も出ているのでまずは良しとしよう。
随分凸凹だなぁ
動画も撮ってみた

これから調整だね。頑張ろう!

2019年3月10日日曜日

DAC:完成!

最後の仕上げ

音出しOKだったのでトランスを両面テープで固定して
結束バンドで締め上げたよ。
 一回りは結構長くてビックリ!!
デバイダとDAC間も飛んで飛んで・・・ 

スッキリと配線できなかったが見えるもんじゃなし。
OKOK(^^)v

最後の仕上げにロゴを入れる(初めての試み)ことにした。
レタリングシートではなくラベルシールを使ってみたよ。
買ったのはELECOMのこれ!

作ったロゴは
8Ch Digital Divider & D/A Converter
Powered by nanoDIGI,CS8416,PCM1794 and Line Transformer
としてみたよ。
貼り付け感満載だね。。。まいっか^^;
 
ついでにリアパネルにも端子が分からなくならないように
入力部(暗いな)
出力部(更に暗いな。。。) 
ペタペタ貼ったよ。

早速ラックに組込んで鳴らしてみたよ。
ちょいとLEDが明るい。。。
ワォ! チン・セヨン 
できた~~!!
遠い道のりだったなぁ。。。

2019年3月3日日曜日

DAC:配線(A28-271、TD-2、THs-2)

いよいよメイン作業だ!!

メインの配線を始める。
DAC基板とトランスそして抵抗基板を接続する配線だ。
左右に振り分けたトランスの間にコードを這わせて
T字(十字?)になるように抵抗基板に接続するよ。
作業の邪魔にならないよう抵抗基板側から順番に作業を進めたよ。

A28-271
ケーブルにコンタクトピンを圧着してハウジングを取付け、
トランスにケーブルをハンダ付け。
アースをケースに噛ませてトランスを取付けたよ。

その後配線するのだが。。。単線が取り回し難いよ(T_T)
T字を意識して折り曲げようとしたけど断線しそうで、
どうにも上手く行かず諦めちゃった。。。
這わす予定が飛び交ってる
 
TD-2
このトランスは横倒しで設置する。
当初両トランスの端子を内向きにして、
T字に配線する予定だったが。。。
DAC基板とアースの接続が長くなるなぁと思って急遽逆向きに。
この時点でT字の配線はどっかに行ってしまった(T_T)
トランスの端子はこんな感じ
う~ん。。。グチャグチャ

THs-2
このトランスも横倒しで設置する。
なぜか、こちらは当初予定どおり両端子を内側に向けた。。。
もう繋がっていればOKOK状態に。
トランスの端子はこんな感じ
トランスのシールドは合せてアースしたよ
 
結果的に恥ずかしい状態になってしまったよ(T_T)
ありゃりゃ~~

2018年9月1日土曜日

DAC:購入したトランスの纏め

トランスのチャンネル割当て決定!

長い時間をかけてトランスを物色しました。
以前作成した各チャンネルごとの帯域に割り当ててみると

帯域クロスオーバー周波数(Hz)トランス型番周波数(Hz)
下上下上
High7kーTpAs-2033020k
Mid6007kTHs-25010k
Low125600TD-23020k
SuperLowー125A28-27120180

となりました。

20Hz~20kHzまでしっかりカバーでき、
更にその上下もある程度カバーしてくれることを期待しま~~~す。

ってことで、後はどう組み立てるか。。。
だな^^;

2018年4月14日土曜日

DAC:次々とトランスを買ったが。。。

買ったモノを落ち着いて考えてみた

THs-2,TpAs-203,TD-2と次々に買ってきたけど
トランスの仕様を見ると「周波数」レンジが記載されている。

型番周波数(Hz)
下上
THs-25010k
TpAs-2033020k
TD-23020k

となっている。

ゲ~~~~ッ!下が全然足りない。。。!
目指すは 16 ~ 20kHz だよ。
特に下の 16Hz はしっかり出したいのに、
30Hz からじゃん。。。(T_T)

各チャンネルごとの帯域に割り当ててみると

帯域クロスオーバー周波数(Hz)型番周波数(Hz)
下上下上
High7kーTpAs-2033020k
Mid6007kTHs-25010k
Low125600TD-23020k
SuperLowー125未調達????

となるかな。
最初に買ったTHs-2って上も下も伸びてないんだなぁ。。。と再認識^^;

最後の1つSuperLowはどうしよう。。。
やっぱ 20 ~ 20kHz の帯域があるTK-20を探すしかないかぁ?

2018年3月4日日曜日

DAC:配線を整理してみたよ。(CS8416_PCM1794_2in1+THs-2)

やっと音が出たので配線図を作ってみた

DAC基板、トランス、電源、入出力端子の配線図です。

一次側のセンタータップはアースすること。ここがポイント。
注意書きに書いてあった。。。^^;
(2019/10/01:修正)

ともかく、音が出て良かったよホッ。

2018年2月25日日曜日

DAC:トランス式IV変換で音が出た。

やっと音が出たよ♪

DAC基板とトランスを購入し残すはIV変換だ。
IV コンバータ や Google先生に聞きながら、
基板を作ってみたけどダメダメで何が悪いのか分からず、
時間だけが過ぎていきました。。。

時間を見つけてはGoogle先生に聞いて、
何となく悪いところが分かってきて本日やっと音が出ました♪♪
こんな感じでテストしてます。

もう一度整理して基板を作り直してみよう。
良かったDAC基板が壊れてなくて^^;

2016年12月15日木曜日

DAC:マッチングトランス(THS-2)を買っちゃいました

トランス式IV変換でDACを作るぞ!

世の中にはトランスを使ったDACがあるようで
ず~っと前にステレオ雑誌を読んでふ~ん色んなのがあるな~と思ってたら、
最近はトランス式USB DACが流行っているようですね。
AKI.DAC-U2704を使った・・・トランス式USB DAC

でも今回欲しいのは同軸入力のモノです。
ということで、先日「CS8416/DAI + PCM1794/DAC基板」を購入しました。
この基板の説明でトランス式IVコンバータが紹介されていたからです。
これこれ~欲しいものとピッタリ♪

で、この度は核となる「トランス」を購入しました。
トランスって結構お高い部品なんです。
また、トランス式USB DACが流行っているので品薄の感もあるようです。(噂です)
ということで、お財布と相談してタムラのTHS-2という型番のトランスをゲット!
思ったより小さい。。。(THS-2のデータ)

DAC基板も小さいので小ぢんまり纏められそう♪
さて、次なる展開は。。。?