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2019年3月10日日曜日

DAC:完成!

最後の仕上げ

音出しOKだったのでトランスを両面テープで固定して
結束バンドで締め上げたよ。
 一回りは結構長くてビックリ!!
デバイダとDAC間も飛んで飛んで・・・ 

スッキリと配線できなかったが見えるもんじゃなし。
OKOK(^^)v

最後の仕上げにロゴを入れる(初めての試み)ことにした。
レタリングシートではなくラベルシールを使ってみたよ。
買ったのはELECOMのこれ

作ったロゴは
8Ch Digital Divider & D/A Converter
Powered by nanoDIGI,CS8416,PCM1794 and Line Transformer
としてみたよ。
貼り付け感満載だね。。。まいっか^^;
 
ついでにリアパネルにも端子が分からなくならないように
入力部(暗いな)
出力部(更に暗いな。。。) 
ペタペタ貼ったよ。

早速ラックに組込んで鳴らしてみたよ。
ちょいとLEDが明るい。。。
ワォ! チン・セヨン 
できた~~!!
遠い道のりだったなぁ。。。

2018年12月28日金曜日

DAC:現用DACの配線確認

現用DACを取り外し内部の配線を確認

ケースが届いたのでいよいよ工作開始するぞ!!
ということでシステムから現用のDACを取り外し、
内部の配線を確認したよ。
もう完成するまでオーディオはお預け^^;

蓋を開けて配線を確認

デバイダ側をアップ

1~4の数字がチャンネルに対応するよ。
1が低音、4が高音に割当てている。
よっしゃ、分かったからバラそう!!

2016年3月29日火曜日

nanoDIGI:チャンネルデバイダーをアナログからデシタルへ

マルチアンプシステムにデジタルチャンネルデバイダーを組込む

nanoDIGIを使ったデジタルチャンネルデバイダーができたので、
いよいよマルチアンプシステムに組込む。

まずはnanoDIGIの設定をpluginソフトウェアを使って行う。
1.入力の設定
SPDIFを指定する。レベルは弄くらない。
2.ルーティングの設定
現時点では6chなので、1chから6chを割当てる。

3.アウトプットの設定
3.1.位相合わせ
3,4chはホーンとの位置合わせのため計算上5cmほどディレイさせてみた。
この辺りは後でいくらでも調整できるので適当っす。

3.2.クロスオーバー周波数の設定
今までアナログデバイダーで設定していたと思われる値でセットしてみた。
1,2chは~125Hz
3,4chは125~600Hz
5,6chは600Hz~
にとりあえずしてみたよ。

設定した内容をnanoDIGIに送信する。
PCとオーディオセットが離れているので、5mのUSBケーブルを買ったよ♪
ケーブルを接続したら右上の赤いグルグル矢印のボタンをクリックして、
接続先を選択したら完了!

デジタルチャンネルデバイダーでは、同軸か光しか入力できないから、
RCA出力しか無いBDレコーダーやChromecastが接続できなくなってしまう。
そこで、入力セレクターを兼ねてデジタルイコライザーを買っちゃいました♪
落ち着いたら色々なサイトで紹介されているようなRTAを使用した調整をしてみよう(^^)/

さて、ここで問題になるのが
DDCのコアキシャル(同軸)端子とDEQのAES/EBU端子の接続です。
変換コネクタも販売されていますが、
ダメ元で同軸ケーブル(モガミ電線2497)を使用して次のような接続を試したら、
ちゃんと動作しました(^^)/
RCA (+) -------------- (2) AES/EBU
        (G) -------------- (1),(3)  ← シールド線を半分ずつ束ねて接続しただけ。
※写真を撮るの忘れちゃいました^^;

RCA出力機器は自作のセレクターを介してXLRにアンバランス接続しました。

これらの接続を纏めたのが次の図になります。
赤い端子がデジタル系で、今回導入したのが黄色い機器です。
アナログチャンネルデバイダー CX3400 Super-X Proは廃止しました(灰色)。
結構複雑ですねぇ。。。

接続テストをしている様子です。
一発で音出しは成功したのですが、ラックが狭くて押し込むのが大変でした(T_T)

フタをすると中身が見れなくなるので、電源が入っている状態を撮っておきました。
なかなか、カッコ良いです。

デジタル化できました~!!

ちょっと疲れちゃったです。。。^^;

2016年3月27日日曜日

nanoDIGI:8ch デジタルチャンネルデバイダーを作っちゃった♪

デジタルチャンネルデバイダーを作ろう!

8chボリュームコントローラーができたので、
チャンネルデバイダーをデジタル化すればアナログ処理は増幅処理だけになるんです♪

デジタルチャンネルデバイダーと言えば、
EHRINGER / DCX2496 ULTRA-DRIVE PRO
が良く使われているのですが、6chなんですよね^^;

で、見つけたのが、
miniDISP / nanoDIGI 2x8 K
です。
同軸と光の2系統の入力を4系統の同軸に分割出力できるんです。
バッチリでしょ!

次に、DACの選択に悩みました。。。
4連DAC製品が無いか探しまくったり、
キットで作るかな?とか、トランス式にも惹かれる。。。などなど
長い間Google先生に相談に乗ってもらったのですが、
コレッ!!と思うものがありませんでした。。。

そんな時、ついに見つけてしまいました。
スリムでスマートな作りじゃないですか!!
これですよ、コレッ!!
でも、Fiio D03K って結構高価なんですよね。4つも使うので^^;
で、リンクに出てきた同じようなDACです。
同軸と光の2系統の入力をアナログ変換してRCAに出力するだけ。
88.2KHzには対応してないが、96KHzまで対応しているのでnanoDIGIには調度良い。
そして5V電源もnanoDIGIと同じ規格です。

次に、ケースです。
アクリル板を買ってきてサンドイッチにするだけで良いか?
と考えていたところ、ナイスな缶ケースが家に転がってました(^^)/
Disneyresortのお土産にもらったアリエルのビスケット缶!
DACのサイズにピッタリでした。
で、こんな感じで切り取りました。
ちょっと仕上げが綺麗でないっすね^^;

内部配線はデジタルなので同軸ケーブルが基本なのでしょうが、
参考にしたサイトの接続も普通の内部配線用のケーブルを使用しているし、
Google先生に色々聞いてみましたが内部配線は短いのでそれでOKってことでした。
ということで、手元にあったダイエイ電線20芯の配線ケーブルで配線しました。
注意点として2点、
・nanoDIGI基板は底面へのビス止め用の穴が入力側に無いのです。
 私はクッション材を噛ませてケースから浮かせました(^^)v
・チャンネルの並びです。
 上の写真で示すと、④7-8ch、③5-6ch、②3-4ch、①1-2chになっています。
 これってどこにも書いてないような。。。(T_T)

こんな感じで仕上がりました。

電源ですが、全てDC5Vなので分岐ケーブルとACアダプタを購入して、
付属品は使いませんでした。
デイジーチェーンで配線スッキリですよ~♪
おっと、電源接続した写真が無いなぁ。。。^^;

さて、次はシステムへの組込みはです。

2012年10月14日日曜日

CX3400:デバイダ設定と周波数特性


完成後の特性を測ってみた。

超低域はRAよりPMAの方がよく出るみたいなのでアンプを入れ替えた。
 HIGH:TU-879S:600Hz~
 MID:RA150:~600Hz
 LOW:PMA-390IV:~100Hz
RiPolもいい感じに鳴ってる!!

2012年7月23日月曜日

CX3400:デバイダ設定と周波数特性

手を入れる前に状況確認です。


チャンネルデバイダの設定
CROSS:LOW-MID:80Hz,MID-HIGH:3kHz付近
GAIN:0dB,-1dB,-6dB
位相:逆相,正相,正相
としている。


周波数特性としては、
MID-HIGHのクロス付近で少々谷があるです。。。
10kHz以上は大きく下がってますが、
ゲインを上げるとキンキンで聴きづらい。
ビデオカメラで録っているのでそっちの問題で、実はもっと伸びてたりして???


2010年11月21日日曜日

Force-iを改造して3Wayマルチアンプ化

2Way+Subwooferではなく、3Wayにするぞ!

見た目は何も変わりませんが、
Force-iからネットワークを取り外し、
アンプを一台追加し、電源モジュールを設置した。
クロスオーバーやボリュームの調整で感じが変わるので、弄るのが楽しい。。

ネットワークを外したForce-iです。


ALESIS/RA150
ホーン用にPMA-390Ⅳ、ミッドレンジにTU-879Sを割り当て、
ウーハー用として、このアンプを購入しました。
PA用はファンが付いているものが多いのですが、
これには付いてないので一切余分な音がしません。そして安価です。

CLASSIC PRO / PDM/LSII
ポップアップノイズからスピーカー保護のため、
電源はソース、デバイダー(回路作動後)、アンプの順に入れて、切るときはその逆順に行います。
これを、このモジュールを使うと一発でできるようになります。これはイイ!
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5EPDM_LS2%2E1%5E%5E
マルチアンプシステムの機器一式
右上の電源モジュールをONすると、
右中央のデバイダーがONになり、
左側のアンプが390Ⅳ、879S、RA150の順にONになります。
操作は、真ん中銀色のプリアンプでソース選択とボリュームの操作を行います。




2010年3月7日日曜日

買ったのが安いじゃん!(Force-i,CP18SN,CX3400)

「PAシステムが安価で音も良い!」とのことで色々調べると本当らしい。

で、乗り換えちゃいました^^;
15インチ2Way+18インチサブウーハーで構成しました。

参考にしたのは「スピーカーの上手な鳴らし方」
http://a011w.broada.jp/gpae/
機材は「SOUND HOUSE」で調達しました。
http://www.soundhouse.co.jp/

音が飛んでくる感じは変わらず、
微細な音から全強奏までゆとりを持って鳴ってくれます。


Electro-Voice/Force-i
15インチ(38cm)2Wayスピーカーです。
今は製造中止になってしまいました。
安価で、100dbの高能率なのが売りです。
ウーハーは15インチなのにズッシリくるような低音は出ません。


CLASSIC PRO/CP18SN
18インチ(46cm)サウウーハーです。
Force-iの出せない低音、超低音を鳴らします。
とても安価(2万円と少々)ですが素晴らしい!!
ただ、重量が50kgです。(床が心配だったりする。。)


BEHRINGER/CX3400 Super-X Pro
今回は「マルチアンプシステム」なる方式をとってます。
アンプとスピーカーの間にネットワークを入れないことにより、
機器の性能をしっかり出せるようにします。
そのため、チャンネルデバイダーが必要になります。
3Wayまで使用できて安価なこの機種を選びました。
アンプはPMA-390ⅣとTU-879Sを流用します。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181^CX3400^^


PassivePreAmplifier/自作
CD・DVD,Blu-ray,TVなどの入力切替えと、
システム全体のボリューム調整のため、プリアンプが必要になります。
プリアンプを買うと予算オーバーになってしまうので、
アルプスの3回路4接点のロータリーボリュームと、
安価で音の良いと評価のあるマルツのR1610Gで自作しました。