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2019年5月23日木曜日

部品:450V 100μF 電解コンデンサーをゲット

超三アンプ用のコンデンサー見っけ! 

あれはどれほど前のことだろうか。。。
超三アンプを作ろうと思い立って真空管やトランスを入手したけど、
手頃なコンデンサーを見つけられず放ったらかしになっていた。

そんな状態だったが遂に見つけてしまったよ。
お手頃価格のコンデンサーを!!これだ~~!!
ということで早速ポチッとね。
プチプチに筒んで郵送されてきた
取り出してみた

これで大体の部品は揃ったぞ。
DACも片付いたので次はこれだ。

2013年6月2日日曜日

TU-879S:超3極の調整と6L6GCへ交換

超3極改造後は数ヶ月に一度の調整が必要

超3極の改造マニュアルの調整項目には、「数ヶ月に一度の頻度で電圧チェックをします」
と書かれている。前回はいつだっけな。。。???
ということで、調整をすることにした。ついでに、6LGGCに戻してみよう。

現在のEL34の姿です。

一本抜いて、EL34(Svetlana)と6L6GC(Electro Harmonix)を比較してみました。
6L6GCはずんぐりむっくりですね^^;

6L6GCに交換しました。調整は挿したまま行います。

ひっくり返して、裏蓋を開きます。

今回は真空管も交換しているので、通電する前に半固定抵抗を絞り込んでおきます。

1分程度通電し、出力管の8番ピンの電圧を測り、50Vになるように調整します。

10分程度ほっといて、安定したら60Vになるように調整します。

更に、30分後に60Vになるように微調整します。

調整が完了したら、裏蓋を閉めて音出しです。

ベリ~グッド(^O^)v

ちなみに、周波数特性も測ってみた。大きな変化は見られない。(2013/06/23追記)

2008年6月15日日曜日

TU-879S:超3極に改造!

超三極管接続が音が良いらしい、実験キットを入手して改造!


ある時、「超3極」なるキーワードが目に入った。
「2万円握りしめて超三アンプを作る!」
http://bluetoothtuberadio.c.ooco.jp/amp_diy.htm
「数十万クラスの直熱三極管シングルアンプとかなら、
楽勝か、結構いい勝負になる」らしい。興味津々。

TU-879Sを超3極にするキットがある。
http://www.mizunaga.jp/ctkit.html
基盤上の部品をほとんど取り替えるようなので、ちょっと勇気が要った。


途中経過の写真は撮ってないのが残念。
ラグ板を使った配線やジャンパー、空中配線など、
「もう二度と鳴らないかもしれない。。。」
とずっと思いながら作業してました。


バラすついでに、ボリュームも替えることにした。
アンプの自作も進んでいくと
「抵抗とロータリーSWを使ってアッテネーター」
なるものを自作するようだ。

私はそこまで力量は無いので購入することにした。
「小型22接点抵抗切替え式アッテネータ」
http://softone.a.la9.jp/att.htm
ALPSのミニデテントと互換性があるとのことで相性バッチリです。


完成したのがこんな感じです(見た目は変わらない)
音はう~~~ん。メリハリ効いたいい音!です。
元々いい音だったし、工作期間も長かったので、
どんな感じに変わったか比較できない。(^^;