スーパーツイーター BATPURE導入
今どきのキーワード「ハイレゾ対応」に向け、
超高域を補強するためにTakeTのBATPUREを導入したよ。
公称スペックでは再生周波数帯域がなんと20kHz〜100kHz。100kHzだぜぇ!
部品のようなパッケージ
届いた現物を確認したが、驚くほど小さい。
10円玉と並べるとそのサイズ感がよく分かる。
ほぼ同じ
さっそくハンダ付けを行う。
ケーブルは手持ちのオヤイデ電気シリコン線「RSCB」を使用。
柔らかいケーブルが扱いやすい
取付については、手持ちのステーが幅もネジ穴もピッタリだった。
高域用ドライバーのDH2010の上部にこのステーを固定し、BATPUREを貼り付けている。
バッチリ~
裏側のシールでペタっと
回路はDH2010と並列に接続。
これでシステムは5way構成となった。
BATPUREが分かるかな?
ハイレゾ音源を再生しながら、
BATPUREを塞いだり離したりして聴き比べをしてみたが……
正直なところ、私の耳には違いが判然としない。
う~~~ん。。。
モスキート音が聞こえない年齢のせいか!?
「計器で計れよ!」って話なのかもしれないが ^^;
とはいえ、100kHzまで再生可能というスペック上の安心感と、
この小さなユニットが鎮座している佇まいは悪くない。