2019年8月16日金曜日

DAC:一次側抵抗の実装

一次側の抵抗を追加したよ

基板タイプ
内側に設置するとトランスの下に入るので見えなくなってしまう。。。
部品は見えるのが良いと思ったので外側に付けることにした。
TpAs-203用のソケット表側
裏側

直接タイプ
ちとかっこ悪いけど後付だから仕方ないね^^;
A28-271
TD-2
THs-2

無事、後付け完了!!



2019年7月28日日曜日

DAC:一次側抵抗の実装方法を考える

一次側の抵抗をどうやって付けるか。。。

後付なのでチップ抵抗ではなく柔軟に対応できるKOAの金ピ抵抗で進める。

基板タイプ
外側に付ける?
内側に付ける?

直接タイプ
トランスの端子に直結だな^^;

2019年7月21日日曜日

DAC:ハムノイズはどこから?(パート2)

ブ~~~ンを消すぞ!!

トランスのシャシアースではないことが分かった。
引き続き原因究明だよ。

・二次側はアースに落としてないのでRCAのマイナスをアースに落としてみた。
 →ノイズが消えた!!!
LR一方だけ落とせば良いみたい

・一次側に抵抗を入れてみた。
 →消えない。
音質には関係ないとのことだけどKOAにしたよ
スッゲー適当な対処。。。^^;

結果的に、ノイズの原因は二次側のアースを取ってなかったことが原因だった。
要はMitakeさんのマニュアル通りの配線にしなかったことが原因。反省。。。
ということで一次側の抵抗も入れることにした。

やっぱ指示どおり作ることが正解だね。
Google先生に色々情報をもらったが製品は異なってたからな。。。^^;

原因が究明できて良かった!!

2019年7月16日火曜日

DAC:ハムノイズはどこから?(パート1)

ブ~~~ンって聞こえる。。。

通常聞く音量では気にならなかったが、
ちょっと大きめにしたときホーンからノイズが出てることに気づいた。
一度気になると通常の音量でも耳についてしまう。。。
なんで今頃気付くんだ(T_T)

トランス式DACを調べてたとき、
アースの取り方が色々なサイトで書かれていたので、
きっとアースの問題だなと思ったよ。

ということで早速原因究明することにした。

・トランスのシャシアースを浮かせてみた。
 →変化なし。

・シャシアースも音声信号の一点アースに纏めてみた。
 →変化なし。

今日は進展なし、残念。。。

2019年5月23日木曜日

部品:450V 100μF 電解コンデンサーをゲット

超三アンプ用のコンデンサー見っけ! 

あれはどれほど前のことだろうか。。。
超三アンプを作ろうと思い立って真空管やトランスを入手したけど、
手頃なコンデンサーを見つけられず放ったらかしになっていた。

そんな状態だったが遂に見つけてしまったよ。
お手頃価格のコンデンサーを!!これだ~~!!
ということで早速ポチッとね。
プチプチに筒んで郵送されてきた
取り出してみた

これで大体の部品は揃ったぞ。
DACも片付いたので次はこれだ。

2019年4月29日月曜日

DAC:システム構成図と周波数特性

現在のシステムを纏めてみた

DACを作ってからまだシステム構成図を更新してなかったので
折角なので更新してみたよ。
だんだん複雑になってきたなぁ。。。^^;

nanoDIGIの設定はDACを変更する前のものを使用している。

ついでに周波数特性も図ってみたよ。
荒れているけど上も下も出ているのでまずは良しとしよう。
随分凸凹だなぁ
動画も撮ってみた

これから調整だね。頑張ろう!

2019年3月10日日曜日

DAC:完成!

最後の仕上げ

音出しOKだったのでトランスを両面テープで固定して
結束バンドで締め上げたよ。
 一回りは結構長くてビックリ!!
デバイダとDAC間も飛んで飛んで・・・ 

スッキリと配線できなかったが見えるもんじゃなし。
OKOK(^^)v

最後の仕上げにロゴを入れる(初めての試み)ことにした。
レタリングシートではなくラベルシールを使ってみたよ。
買ったのはELECOMのこれ

作ったロゴは
8Ch Digital Divider & D/A Converter
Powered by nanoDIGI,CS8416,PCM1794 and Line Transformer
としてみたよ。
貼り付け感満載だね。。。まいっか^^;
 
ついでにリアパネルにも端子が分からなくならないように
入力部(暗いな)
出力部(更に暗いな。。。) 
ペタペタ貼ったよ。

早速ラックに組込んで鳴らしてみたよ。
ちょいとLEDが明るい。。。
ワォ! チン・セヨン 
できた~~!!
遠い道のりだったなぁ。。。

2019年3月9日土曜日

DAC:配線(TpAs-203,パイロットランプ,音出し)

心機一転、頑張るぞ!!

配線が思うようにならないイライラ感をリセットして、
最後のトランスの配線に取り掛かる。

TpAs-203
今までと異なり基板への配線だから結構楽ちん。
特にソケットを使うのでハンダにも気を使わなくて良い。

アースと入出力の配線をしたところ
トランスを乗せたらこんな感じ
基板を取付けたところ
 トランスを挿し込んで完了
(一次側が出力になる)
 
トランスの配線が終わったぞ~~!

パイロットランプ
パイロットランプは秋月電子通商のキットを使用したよ。
5V電源はDAC基板から取って、
説明書通り、アノード(長短)とカソード(長短)を注意して
カソード側に抵抗(330Ω)を空中配線した。


以上で全ての配線が終わった♪
う~~ん、ケーブルが飛び回ってる
それなりに収まったから良いかな^^; 

ということで早速音出ししてみる。
電源OK!
青色LEDが綺麗♪
 

お~~~ちゃんとなってる!
音出しOK♪ やったね!!

2019年3月3日日曜日

DAC:配線(A28-271、TD-2、THs-2)

いよいよメイン作業だ!!

メインの配線を始める。
DAC基板とトランスそして抵抗基板を接続する配線だ。
左右に振り分けたトランスの間にコードを這わせて
T字(十字?)になるように抵抗基板に接続するよ。
作業の邪魔にならないよう抵抗基板側から順番に作業を進めたよ。

A28-271
ケーブルにコンタクトピンを圧着してハウジングを取付け、
トランスにケーブルをハンダ付け。
アースをケースに噛ませてトランスを取付けたよ。

その後配線するのだが。。。単線が取り回し難いよ(T_T)
T字を意識して折り曲げようとしたけど断線しそうで、
どうにも上手く行かず諦めちゃった。。。
這わす予定が飛び交ってる
 
TD-2
このトランスは横倒しで設置する。
当初両トランスの端子を内向きにして、
T字に配線する予定だったが。。。
DAC基板とアースの接続が長くなるなぁと思って急遽逆向きに。
この時点でT字の配線はどっかに行ってしまった(T_T)
トランスの端子はこんな感じ
う~ん。。。グチャグチャ

THs-2
このトランスも横倒しで設置する。
なぜか、こちらは当初予定どおり両端子を内側に向けた。。。
もう繋がっていればOKOK状態に。
トランスの端子はこんな感じ
トランスのシールドは合せてアースしたよ
 
結果的に恥ずかしい状態になってしまったよ(T_T)
ありゃりゃ~~

2019年2月11日月曜日

DAC:テストしてみた

組み上げる前に。。。

メインとなるDAC、トランス、抵抗基板の配線をする前に、
ちゃんと鳴るか確認したよ。

とりあえず、配線しやすそうなトランスを使って、
想定している配線をしてみたよ。
鳴ったよ♪

良かった~(^o^)

2019年2月10日日曜日

DAC:配線が大変(抵抗基板からRCA)

思った以上に大変。。。(T_T)

LANケーブルをばらして中身を確認してみたよ。
ツイストペア線が4本、撚る手間が省けて良いじゃん(^^)v
色違いは分かるけど、撚り方が違ってるんだ。。。
信号の種類による違いかなぁ???

RCA端子のハンダ付けを完了してパネルに取り付けたところ。
ちょっと長すぎたかな。。。
 
この後、コンタクトピンとハウジングを取り付けた。
なんと細かな作業。。。たまに圧着できてなかったりしてガッカリ。
(写真が無いな。。。撮る気力もなかったか^^;)

そして、抵抗基板に接続。
いや~~~ケーブルの取り回しが大変だよ~~(T_T)
単線なので大変とは聞いていたが、
基板とパネルの間隔狭過ぎで、基板も高密度にし過ぎたから、グチャグチャな状態。
メンテナンスが大変そうだ^^;
基板を2つに分ければ良かったし、
ケーブルも長過ぎた感が。。。
 
これだけで疲れちゃった。。。今日はここまで。 

2019年2月6日水曜日

DAC:配線のケーブル選び

ケーブルはどうする???

手元の配線用ケーブル(RSCB)が足りないなぁ。。。
(今更かい!!)
これから配線するDAC基板、トランス、抵抗基板、RCA部分は
音楽信号が流れるので新調するのも良いか!と思ったよ。

Google先生に相談したら
撚り線、同軸、単線といろいろあるよどうするん???
て聞かれたので日々悩んで。。。単線にしたよ♪
それもLANケーブルにしたよ。

サンワサプライ エンハンスドカテゴリ5単線LANケーブル
今後もお世話になるかもしれないので長めのを調達

裏に能書きが色々

さて、吉と出るか凶と出るか^^;


2019年1月13日日曜日

DAC:配線に着手(デバイダーからDAC、電源)

初めての圧着端子

今回使用するDAC基板(CS8416+PCM1794)美武クリエイト社製で、
「System72設計指針」なる規格品になっている。

これに従って今回はハンダではなく初めて圧着端子とコネクタを使った配線にするよ♪
で遅まきながら圧着端子とコネクタを入手したよ。(今更かい。。。)

線材用コンタクトピン(圧着端子)とハウジング(コネクタ)
信号系として、品番:RF-SC2290 と 品番:RE-02
電源系として、品番:BEH-001T-P0.6 と 品番:EHR-2

そして圧着用のペンチもね^^;

エンジニア精密圧着ペンチ(PA-21)

部品と道具が揃ったのでいよいよ配線作業です。
まずは、デバイダーからDACへの配線。
大きい方からね^^;
接続していたケーブルのDAC側のRCAプラグを切り取り加工する。

接続していたケーブル
DAC側をカットしてコンタクトピンを取り付けた
端子の突起がある方をハウジングの切り欠きに合わせすよ
 出来上がり!

次は電源ケーブルだよ。
ケーブル自体はDAC基板に付属されたものを使用する。
部品がとても小さい。。。

突起を合わすのは同じ
出来上がり!

これだけで疲れた。。。^^;
ハンダの方が疲れない気がするが。。。