2009年8月15日土曜日

JSP式サブウーハー

やっぱ、空気揺さぶる低音が欲しい。

でもヤマハのサブウーハーは高くて手が出ない。
で・・・やはり自作になりました。

D-33の横にあるのが今回作ったサブウーハーです。
25Hz位からはしっかりと出ていると思います。
映画など戦闘シーンでは部屋が揺れるような感じです。


ユニットはFE168EΣをプッシュプルで使うことにした。
JSP式の特徴ある4本の長いダクトをしっかりと駆動します。
http://www.jsplab.jp/jsp%20speaker/index.htm

2.1chで使用するための3Dネットワークも自作しました。
コイルとコンデンサーで構成しています。

システム全体はこんな感じです。


2008年11月15日土曜日

D-33を2Way 化

FE168EΣは元気が良いが、低音が不足していた。
低音大好きなのでユニットを変更してみた。
ツイーターも追加してフルレンジ+スーパーツイーターって感じに。
結構聴きやすく良い感じになった。


ParcAudio DCU-F171P
http://dream-creation.jp/product.php?product_no=19
以前より聴きやすくなった気はする。低音も前より出てる。と言うか、中音域が引っ込んで相対的にフラットになった感じです。

ParcAudio DCU-T112A
おおお!って感じにはならなかった。モスキート音が感じられない耳になったから???

フルレンジ+スーパーツイータという感じの構成。
グリルが販売されてないのでファンの防護ネットを流用。
見た目がちょっと(--; 
子供に壊されるより良い。

2008年6月15日日曜日

TU-879S:超3極に改造!

超三極管接続が音が良いらしい、実験キットを入手して改造!


ある時、「超3極」なるキーワードが目に入った。
「2万円握りしめて超三アンプを作る!」
http://bluetoothtuberadio.c.ooco.jp/amp_diy.htm
「数十万クラスの直熱三極管シングルアンプとかなら、
楽勝か、結構いい勝負になる」らしい。興味津々。

TU-879Sを超3極にするキットがある。
http://www.mizunaga.jp/ctkit.html
基盤上の部品をほとんど取り替えるようなので、ちょっと勇気が要った。


途中経過の写真は撮ってないのが残念。
ラグ板を使った配線やジャンパー、空中配線など、
「もう二度と鳴らないかもしれない。。。」
とずっと思いながら作業してました。


バラすついでに、ボリュームも替えることにした。
アンプの自作も進んでいくと
「抵抗とロータリーSWを使ってアッテネーター」
なるものを自作するようだ。

私はそこまで力量は無いので購入することにした。
「小型22接点抵抗切替え式アッテネータ」
http://softone.a.la9.jp/att.htm
ALPSのミニデテントと互換性があるとのことで相性バッチリです。


完成したのがこんな感じです(見た目は変わらない)
音はう~~~ん。メリハリ効いたいい音!です。
元々いい音だったし、工作期間も長かったので、
どんな感じに変わったか比較できない。(^^;




2007年5月20日日曜日

TU-879S:初段管も替えちゃえ!

初段管の12AX7をTelefunkenへ、そしてSOVTEKへ


初段を替えると音がガラッと変わるらしい。
TelefunkenのECC83が良いとの書き込みがあった。
秋葉原で売ってるとのことで早速購入。


ロゴがカッコイイ!
差し替えて早速聞いてみた。
音が大きくなった。でも。。。ちょっと滲んでるような・・・
結局元に戻した(T_T)


さらに探ってみると、
SOVTEKが良いとの情報をキャッチ!
これも秋葉原にあるというので早速購入。


12AX7LPSです。文字だらけの顔です。
で、音ですが。。。全然違う。ハッキリクッキリです。
ボリュームを上げてもうるさくない♪




2006年11月12日日曜日

TU-879S:ポップアップノイズを撃退!

スパークキラーを追加する


電源を入れるとポッ!!とノイズが入る。
回路が正常に作動する前にスピーカーに流れるために発生するとのこと。
これには「スパークキラー」なるモノが良いらしい。
http://www.okayaelec.co.jp/product/noise/index3.html


電源スイッチと並列に付けるだけです。
これだけで、不快な「ポッ!」が無くなりました\(^o^)/