2012年9月16日日曜日

RiPol スピーカー作っちゃうぜ~ぃ♪-3-

一台目ができました(^o^)


11頃から作業を始めました。
1台分の材料一式だぜ~ぃ。


初めて使った「爪付きナット」。
位置合わせが難しい。。。

初めて斜めカットしたぜ~ぃ。


コーナー処置処理です。
内部反射の対策にもなるかな???

バッフルを取付けたところ。


二層目の裏蓋の取付けです。
もう17時を過ぎました。。。


上蓋の裏に15インチの抜き板を付けて剛性アップ。
取り外しするので、木ねじで取付けます。


やっと1台目のエンクロージャが完成です。
19時過ぎてました^^;






2012年9月13日木曜日

2012年9月8日土曜日

RiPol スピーカー作っちゃうぜ~ぃ♪-2-

着手したぜ~

左チャンネルのスピーカーをバラしました。

1インチドライバー&ホーンはちょっとお休み。
15インチ、18インチのウーハーを再利用します。


スピコンメスと鬼目ナット、爪付きナット、ボルト、木工用ボンドで¥4,000オーバー。。。
失敗したら、トホホですね~^^;


2012年8月29日水曜日

2012年8月25日土曜日

RiPol スピーカー作っちゃうぜ~ぃ♪

板を発注しちゃった。


15mmのラワン合板で2枚
RiPolのメインの板取りです。


こちらは1枚
Force-iの15インチをCP18SNへ移植用です。


Google SketchUpでシミュレーションしてみました。
こんな感じにできる はず。。。



2012年7月25日水曜日

CP18SNをバラしてみた。

安いのに、良い感じ!ビックリです♪

RiPol-Subwooferへ移行のため、ユニットやエンクロージャの採寸を行うためバラしてみた。


18インチ(46cm)はさすがに大きく、重い。
結構しっかりしたユニットが付いていた。


版厚は15mmだが、結構しっかりしている。
ユニットを止めるボルトも爪付きナットです。
ケーブルも太めのモノが使用されていた。(^o^)


2012年7月23日月曜日

CX3400:デバイダ設定と周波数特性

手を入れる前に状況確認です。


チャンネルデバイダの設定
CROSS:LOW-MID:80Hz,MID-HIGH:3kHz付近
GAIN:0dB,-1dB,-6dB
位相:逆相,正相,正相
としている。


周波数特性としては、
MID-HIGHのクロス付近で少々谷があるです。。。
10kHz以上は大きく下がってますが、
ゲインを上げるとキンキンで聴きづらい。
ビデオカメラで録っているのでそっちの問題で、実はもっと伸びてたりして???


2012年6月3日日曜日

ElectroVoice DH1Aです。


ElectroVoice DH1A

買っちゃいました~(^o^)
10.7kgがこんなに重いとは。。。
2インチスロートのホーンをまだ持ってないので、
買うか、作るか、なんとかしなくては。



2012年2月3日金曜日

RiPol Subwoofer(ライポール・ウーハー)

面白いの見~つけた!サブウーハーの専有面積を下げられるかも。。。
暖かくなったら作ってみようかな(^^)



2011年6月1日水曜日

デジタルピアノ用スピーカーの作成

エンクロージャ用の部品です。

側板、天板、中板を組み立てたところ。


表板にバスレフダクトをくっ付けた。
裏板にはスピーカー穴板を防振用にくっ付けた。

端子を取り付け、2本分の配線をした。

定在波の吸音材として、フェルトを貼る。


表板を取り付けた。
エンクロージャは完成!


2Wayのユニットに配線。
フルレンジ:FOSTEX FE168EΣ
ツイータ:PARC Audio DCU-T112A

ユニットは鬼目ナットとボルトで取り付けた。


フルレンジには防御ネットを取り付け保護した。完成!


デジタルピアノの下に置いたところ。
結構いい感じで鳴っている。(^^)/





2011年5月10日火曜日

2011年5月9日月曜日

デジタルピアノ用スピーカーの構想


デジタルピアノ用のスピーカボックスをダブルバスレフで考えてみた。
鍵盤下のスペースを使用して置くので、大きさの制限がある。
WHD=1300x510x160
アンサンブルで作るので、これで3/4の大きさになる。
できるだけフラットにしたつもり。
ユニットは2wayにして高域も伸びるようにしよう。

2011年5月8日日曜日

鎌ベイアンプ


先日、デジタルピアノの音が出なくなった。
外部音源からヘッドホンで聞けるのでアンプが死んだようだ。
取りあえず安価なアンプ(鎌ベイアンプ)を購入した。
http://www.scythe.co.jp/audio-device/kamabay-amp-kro.html
後は、手元の余っているスピーカを入れるボックスを作るだけ。
これは来週考えよう。。。

2010年11月21日日曜日

Force-iを改造して3Wayマルチアンプ化

2Way+Subwooferではなく、3Wayにするぞ!

見た目は何も変わりませんが、
Force-iからネットワークを取り外し、
アンプを一台追加し、電源モジュールを設置した。
クロスオーバーやボリュームの調整で感じが変わるので、弄るのが楽しい。。

ネットワークを外したForce-iです。


ALESIS/RA150
ホーン用にPMA-390Ⅳ、ミッドレンジにTU-879Sを割り当て、
ウーハー用として、このアンプを購入しました。
PA用はファンが付いているものが多いのですが、
これには付いてないので一切余分な音がしません。そして安価です。

CLASSIC PRO / PDM/LSII
ポップアップノイズからスピーカー保護のため、
電源はソース、デバイダー(回路作動後)、アンプの順に入れて、切るときはその逆順に行います。
これを、このモジュールを使うと一発でできるようになります。これはイイ!
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5EPDM_LS2%2E1%5E%5E
マルチアンプシステムの機器一式
右上の電源モジュールをONすると、
右中央のデバイダーがONになり、
左側のアンプが390Ⅳ、879S、RA150の順にONになります。
操作は、真ん中銀色のプリアンプでソース選択とボリュームの操作を行います。




2010年11月20日土曜日

Electro Voice Force-i 改造

Force-iのマルチアンプ化


EV Force-i はマルチアンプ化せずに使うとの話もありますが、
チャンネルデバイダを買ったのでやはり活用したいじゃないですか!
私が実際に改造した内容を公開しちゃいます。


これがEV Force-iです。
2009年の2月に衝動買いしてしまった。
10年以上自作SPを楽しんできたが全て捨て去ってしまった。


グリルを取ったところ。取り外すのは簡単!
六角レンチで上部中央を引っ掛けて手前に引っ張れば、簡単に取れちゃいます。
ツイータホーンと38cm(15インチ)ウーハーの2Wayです。


ウーハーを取り外したところ。
マルチアンプ用に改造するためじっくりと観察。
改造と言っても、ネットワークをカットし、
2つあるスピコンを活用して、ウーハーとツイーターを直結するだけです。
作業は、ホーンは取り外すのが面倒との話があり、
ウーハーの穴から行います。15インチあるので十分。


ちなみに、バスレフ部分のアップです。
今回は手を付けずに、構造だけ理解。


ツイーターの配線を確認
赤:-
黄:+
になってます。
+側には過剰電流防止用のランプを経由して繋がってます。
このランプもバイパスします。

ランプ部分をアップしてみます。


ランプとツイーターの配線を確認。
この基板は取らずに、スピコンからツイーターに配線し、
基板からツイーターに繋がっている線を外すだけでOKOK。


ちなみに、ツイーターの型番です。
DH2010A(DH3)というドライバです。
これは単体製品として販売されているので、EVのHPからスペックシートは入手できます。


ウーハーユニットを観察。
型式は85607Cです。単体製品としては販売されてない。
ちょっと貧弱なユニットに感じる。

配線は、
赤:+
黒:-
となっている。


ネットワーク(表)です。
型番:TECATE P/N 62-0215-3300 REV C
となっています。
単純なLCネットワークです。


ネットワーク(裏)です。
配線を確認しておきます。
赤:+W
黒:-W
赤:-T
黒:-IN
黄:+T
赤:+IN
INはスピコンから配線される。


今回ケーブルは変更しないこととし、
ネットワークからINの配線意外は全て取り外し、そのまま使う。
写真は取り外した後の残骸。


スピコン部分のオリジナル配線を確認。
並列の配線になっています。
赤:1+
黒:1-


2つのスピコンをウーハーとツイーターに利用する。
写真では、上がウーハー、下がツイーターになる。
元の配線をはずしてから、
ウーハー側:赤:1+、黒:1-
ツイーター側:黄:1+、赤:1-
として半田付けする。


完成!
ネットワークが無くなりスッキリです。
ランプ部分は線を丸めて固定しました。
この改造により、チャンネルデバイダでウーハーとツイーターを
自由自在にコントロールできるようになりました。(^^)/