2010年3月22日月曜日

ヘッドホンアンプ(LM4880)を作っちゃいました♪

真空管アンプに気を良くして、ヘッドホンアンプに挑戦!


ヘッドホンアンプで聴くと良いらしい♪
色々HPを探しまわって、簡単に作れそうなものを見つけました。
「LM4880/LM4881 ポータブルヘッドホンアンプ」
http://nabe.blog.abk.nu/LM4880_DC_headphone_amp
今度はキットでは無いので、回路図を基に配線を考えました。


カセットテープケースに収めることにした。(予備はいっぱいある^^;)
コンデンサを寝かせてやっと入りました。
配線図じゃわからないでしょ。結構苦労したのですよ。。。。
青色のLEDが点灯し音が出たときは感動でした♪


ちょっとかさばりますが、
このセットを通勤時に持ち歩いています。


もう手放せません。定位感が素晴らしいんです!!
自分を中心にグルっと一周する音源では、本当に音がグルっと回るのです。
プレイヤー単体で聴くと、自分の後ろの音は頭の上で鳴るのですが、
アンプを経由すると後ろで鳴ります。
そのため、良いライブ録音だと、観客席に居るような感じで聞こえます(^^)/
そのため、最近は臨場感に浸りたく好んで聴くようになったです。(^^)/~~~~~



2010年3月7日日曜日

買ったのが安いじゃん!(Force-i,CP18SN,CX3400)

「PAシステムが安価で音も良い!」とのことで色々調べると本当らしい。

で、乗り換えちゃいました^^;
15インチ2Way+18インチサブウーハーで構成しました。

参考にしたのは「スピーカーの上手な鳴らし方」
http://a011w.broada.jp/gpae/
機材は「SOUND HOUSE」で調達しました。
http://www.soundhouse.co.jp/

音が飛んでくる感じは変わらず、
微細な音から全強奏までゆとりを持って鳴ってくれます。


Electro-Voice/Force-i
15インチ(38cm)2Wayスピーカーです。
今は製造中止になってしまいました。
安価で、100dbの高能率なのが売りです。
ウーハーは15インチなのにズッシリくるような低音は出ません。


CLASSIC PRO/CP18SN
18インチ(46cm)サウウーハーです。
Force-iの出せない低音、超低音を鳴らします。
とても安価(2万円と少々)ですが素晴らしい!!
ただ、重量が50kgです。(床が心配だったりする。。)


BEHRINGER/CX3400 Super-X Pro
今回は「マルチアンプシステム」なる方式をとってます。
アンプとスピーカーの間にネットワークを入れないことにより、
機器の性能をしっかり出せるようにします。
そのため、チャンネルデバイダーが必要になります。
3Wayまで使用できて安価なこの機種を選びました。
アンプはPMA-390ⅣとTU-879Sを流用します。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181^CX3400^^


PassivePreAmplifier/自作
CD・DVD,Blu-ray,TVなどの入力切替えと、
システム全体のボリューム調整のため、プリアンプが必要になります。
プリアンプを買うと予算オーバーになってしまうので、
アルプスの3回路4接点のロータリーボリュームと、
安価で音の良いと評価のあるマルツのR1610Gで自作しました。









2009年8月15日土曜日

JSP式サブウーハー

やっぱ、空気揺さぶる低音が欲しい。

でもヤマハのサブウーハーは高くて手が出ない。
で・・・やはり自作になりました。

D-33の横にあるのが今回作ったサブウーハーです。
25Hz位からはしっかりと出ていると思います。
映画など戦闘シーンでは部屋が揺れるような感じです。


ユニットはFE168EΣをプッシュプルで使うことにした。
JSP式の特徴ある4本の長いダクトをしっかりと駆動します。
http://www.jsplab.jp/jsp%20speaker/index.htm

2.1chで使用するための3Dネットワークも自作しました。
コイルとコンデンサーで構成しています。

システム全体はこんな感じです。


2008年11月15日土曜日

D-33を2Way 化

FE168EΣは元気が良いが、低音が不足していた。
低音大好きなのでユニットを変更してみた。
ツイーターも追加してフルレンジ+スーパーツイーターって感じに。
結構聴きやすく良い感じになった。


ParcAudio DCU-F171P
http://dream-creation.jp/product.php?product_no=19
以前より聴きやすくなった気はする。低音も前より出てる。と言うか、中音域が引っ込んで相対的にフラットになった感じです。

ParcAudio DCU-T112A
おおお!って感じにはならなかった。モスキート音が感じられない耳になったから???

フルレンジ+スーパーツイータという感じの構成。
グリルが販売されてないのでファンの防護ネットを流用。
見た目がちょっと(--; 
子供に壊されるより良い。

2008年6月15日日曜日

TU-879S:超3極に改造!

超三極管接続が音が良いらしい、実験キットを入手して改造!


ある時、「超3極」なるキーワードが目に入った。
「2万円握りしめて超三アンプを作る!」
http://bluetoothtuberadio.c.ooco.jp/amp_diy.htm
「数十万クラスの直熱三極管シングルアンプとかなら、
楽勝か、結構いい勝負になる」らしい。興味津々。

TU-879Sを超3極にするキットがある。
http://www.mizunaga.jp/ctkit.html
基盤上の部品をほとんど取り替えるようなので、ちょっと勇気が要った。


途中経過の写真は撮ってないのが残念。
ラグ板を使った配線やジャンパー、空中配線など、
「もう二度と鳴らないかもしれない。。。」
とずっと思いながら作業してました。


バラすついでに、ボリュームも替えることにした。
アンプの自作も進んでいくと
「抵抗とロータリーSWを使ってアッテネーター」
なるものを自作するようだ。

私はそこまで力量は無いので購入することにした。
「小型22接点抵抗切替え式アッテネータ」
http://softone.a.la9.jp/att.htm
ALPSのミニデテントと互換性があるとのことで相性バッチリです。


完成したのがこんな感じです(見た目は変わらない)
音はう~~~ん。メリハリ効いたいい音!です。
元々いい音だったし、工作期間も長かったので、
どんな感じに変わったか比較できない。(^^;




2007年5月20日日曜日

TU-879S:初段管も替えちゃえ!

初段管の12AX7をTelefunkenへ、そしてSOVTEKへ


初段を替えると音がガラッと変わるらしい。
TelefunkenのECC83が良いとの書き込みがあった。
秋葉原で売ってるとのことで早速購入。


ロゴがカッコイイ!
差し替えて早速聞いてみた。
音が大きくなった。でも。。。ちょっと滲んでるような・・・
結局元に戻した(T_T)


さらに探ってみると、
SOVTEKが良いとの情報をキャッチ!
これも秋葉原にあるというので早速購入。


12AX7LPSです。文字だらけの顔です。
で、音ですが。。。全然違う。ハッキリクッキリです。
ボリュームを上げてもうるさくない♪




2006年11月12日日曜日

TU-879S:ポップアップノイズを撃退!

スパークキラーを追加する


電源を入れるとポッ!!とノイズが入る。
回路が正常に作動する前にスピーカーに流れるために発生するとのこと。
これには「スパークキラー」なるモノが良いらしい。
http://www.okayaelec.co.jp/product/noise/index3.html


電源スイッチと並列に付けるだけです。
これだけで、不快な「ポッ!」が無くなりました\(^o^)/


2006年9月25日月曜日

D-33のユニット変更

ユニットが傷んだので変更しました。


FOSTEX FE168EΣ
http://www.fostex.jp/products/FE168Esigma
今までの延長線上で選択した。元気良い音です。


長い間使ってコーンが傷んだので、ユニットを買い換えました。
ついでに、ユニット下の凹部分もホーンの開口として階段状に改修した。
珍しく作成後の写真を取ってなかった。残念。

スピーカーの上は物置になってます。。。(--;



2005年12月11日日曜日

TU-879S:出力管を交換

出力管を6L6GCからEL34へ


6L6より背が高くスマート。袴が赤いのがイイ感じ♪
オレンジ色に光るが控えめなのでちょっと残念。


EL34は色んなメーカーが作っているが、ロシア、中国がメインである。
その中で、Svetlana製をチョイス。


ちょっと曲がってるな。。。自作の味です(^^;
音は低音側が伸びたようです。迫力が出てきました。
8.5Wの出力しか無いのに、D-33との組合せだと、ビシバシ!飛んできます。



2005年11月13日日曜日

真空管アンプキットTU-879Sを作っちゃった


工作が簡単そうな真空管アンプキットに決めた。

タマも6L6GC,KT88,KT66,EL34に差替えられ、
ネットにも工作情報や改造例も多いことから、エレキットのTU-879Sにした。
http://www.elekit.co.jp/product/54552d38373953
音が出たときは感激でした。大成功\(^o^)/
綺麗な音で、ベールがとれたような感じです。
DENONは休眠してしまいました。^^;


標準出力管の「electoro-harmonix 6L6GC」です。
電源が入ると、頭が青白く光り感激!お~電子が飛んでる♪


標準初段管の「electoro-harmonix 12AX7A/ECC83」です。
これは、普通光らない管なのですが、
エレキットの絶妙な仕組みでオレンジ色に光ります。


ただ、標準仕様で作るのでは面白くありません。
ボリュームが音質を大きく左右するとのことなので、
自作では定番のALPSのミニデテントに替えました。



と言っても、単純には差替えられません。
ボリュームの大きさに合わせて、パターンぎりぎりまで削ってやっと入りました。





2004年2月1日日曜日

アンプも自作できるかな???(続編)

2冊目を買ってしまった。


以前、秋葉原の無線屋さんで聞いたことある300B,2A3,845が良いな~と思うが、
タマが高価なので小遣い生活の私には無理。
現実的にはEL34,KT88で作ってみたいと思い始める
アンプ買ってまだ半年も立たないというのに。。。
http://www.amazon.co.jp/欧州系真空管アンプのすべて-渡辺-直樹/dp/4416189214/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1329612228&sr=1-1

2003年12月7日日曜日

アンプも自作できるかな???

流行りのアンプを買ったけど。。。

やっぱ、既製品は面白くない。。。(- -;
ということで。。。真空管アンプに挑戦しよう!!
という気になっちゃいました。

2003年8月3日日曜日

DENON PMA-390IV

壊れたので交換です。


http://audio-heritage.jp/DENON/amp/pma-390iv.html
シンプル・イズ・ベスト。安くて評判の良いアンプにしました。

1997年10月5日日曜日

AVアンプ故障

サラウンドシステムの終わり

AVアンプが故障して電源が入らなくなった。。。
憧れて導入したプロロジックだったけど、
リアスピーカーの取り回しが悪いことから
段々と魅力が薄れ、
ビッグカノンやD33の自作スピーカーで
映画を見れば十分になって
余り使わなくなったのが原因だね。

これを機にプロセッサーも手放したよ。。。
あ〜〜もったいない。
オーディオルームがあったらな〜〜残念。

1995年5月5日金曜日

バックロードホーン D-33

自作ではバックロードホーンが最高!らしい。

ということで、16cmフルレンジ1発の「D-33」に決定!
「ビッグカノン改」は廃棄処分になった。。。


初めて音出しした時、音が飛び出してくる感じで、
ビッグカノンとは全然違う音なのがハッキリと認識できた。
超低音はでないが、音のハリが断然良い。
これがバックロードホーンが良いと言われる所以なのか?!




ユニットは「ビッグカノン改」のFOSTEX FE168Σを流用
してバックロードホーンを作ることにした。
http://audio-heritage.jp/FOSTEX/unit/fe168sigma.html


ホーン部分です。閉じてしまうと見れないので写真を撮っておいた。

1995年1月31日火曜日

マルチスピーカー、マルチアンプってどおよ?!

本屋の立ち読みで、オーディオ系の別冊を見つけた。
「マルチスピーカー・マルチアンプ大研究」って特集だ。
 
JBLやEVなど、ホーンを多用したマニアックなシステムが並んでいる。
フルレンジ一発では難しいとされている超低域から超高域までの同時再生を、
マルチスピーカーとマルチアンプだと無理なく鳴らせることが詳しく解説されていた。

特に気になったのが、EV(エレクトロボイス)のシステム。

高域: DH1A + HP940
低域: DL15W × 2(ダブルウーファー)
これにクレルのアンプやデバイダーを組み合わせ
なんと総額は388万円!!高級車が買えるぜ。。。

更に、お薦めは超巨大なホーンを使った3Wayシステムらしい。

高域: T300A
中域: N/DYM1 + HP9040
低域: DL15W × 2(ダブルウーファー)
これにクレルとマランツのアンプとアキュフェーズのデバイダーを組み合わせ
総額が434万円!まさに「夢のまた夢」だ。。。

点音源が最高!と思ってたけど、
絶賛されていたHP9040ホーンを使ったお薦めシステムは
ヴェールを1枚も2枚も剥ぎ取ったように
鮮明で定位感がありオーケストラの圧を感じるらしい。

このサイズ、リビングには置けないなぁ^^;
でも一度、聴いてみたいものだ。

1993年8月10日火曜日

満員電車が最高のオーディオルーム

ヘッドホン最高にイケてるぜぇ!

CDマガジンがとっても面白くハマってる。
(本の写真パナと最初と最後)
パナソニックのRP-F30が超おすすめ
ということで秋葉原に買い出しに行った。
で。。。オーディオテクニカを買っちゃった^^;

家ではほとんど使うことなく、
会社へ行き帰りの満員電車で使うよ。
周りを見ても密閉型のヘッドホンをかけて
CDを聴きながら通勤してる人なんて
滅多にいないぜ。
おかげでカバンがパンパン^^;

つまんない通勤が
最高のオーディオルームになった!
ブーレーズの春の祭典が気に入って聴いてた。

 Discman D-202


オーディオテクニカ ATH-M9X

1993年5月5日水曜日

ファントムモードへ

映画を迫力満点にしたい!

指向性をアップしつつ迫力をアップするため
ビッグカノンのユニット変更を行った。
横向きの穴を塞ぎ、前の穴を拡張してサブバッフルを取り付けて
16cmユニットに変更。

FOSTEX FE168Σ
http://audio-heritage.jp/FOSTEX/unit/fe168sigma.html
重い。満員電車で秋葉から持って帰るのが疲れた。。。
でも、前よりシャリシャリ感が無く、落ち着いて聴きやすくなった。高級感もアップ!

そして。。。
映画を見る時はBOSE 101MMをリアの位置まで移動させて、
終わるとカノンの足元へ戻してた。と〜っても面倒くさい。

ちゃんとリアの位置を決めて固定しコードが邪魔にならないように
配線工事をすれば良いのだが、
自分じゃ出来そうにないし、頼めば高そうだし。。。

で、閃いた!
リア無しのファントムモードにしよう!
センターのVMと同じ位の高さになるようにビックカノンにMMを固定したよ。
サラウンドを使うときはビックカノンはサブウーファーとして使用する。

もったいない使い方だけど。。。
リビングにセットしてるから仕方ないね。
オーディオルームが欲し〜〜〜い!