2013年12月15日日曜日

RaspyFi:インストール

RaspyFi のインストールだよ♪

ネットオーディオを楽しんでる方の中では、
音楽に特化したLinux「VoyageMPD」が流行っているようです。

先日ネットサーフィンしてる時に「RaspyFi」なる、
Raspberry Pi用の音楽に特化したLinuxがリリースされたとの情報が
目に止まりました。
VoyageMPDと同じく、MPDを核にしたLinuxのようです。

ということで、早速インストールです。
もちろん、いつでも元に戻せるように、バックアップは忘れません(^O^)v

RaspyFi 1.0 audiophile linux
http://www.raspyfi.com/

クイックスタートガイドなるものが掲載されてますので、
それに従って作業を進めます。
http://www.raspyfi.com/raspyfi-quick-start-guide/

1.ダウンロード
 PaspyFiからダウンロードすると「つぶやき」が必要とのことで、
 sourceforgeからダウンロードしました。
http://sourceforge.net/projects/raspyfi/files/?source=navbar
 RaspyFi1.0.zip (402.9 MB)

2.解凍
 7zipが入っているので簡単に取り出せました。
 RaspyFi1.0.img (1,843,200KB)

3.SDカードに書き込み
 ガイドの通り、Win32diskimagerを使いました。
 注意:パスに日本語が入っているとエラーになります。
    RaspyFi1.0.imgは英語のみのフォルダーに置く必要があります。

4.Raspberry Piを起動
 SDカードを突っ込んで、電源を入れなおすとブートです。
 コンソールでブート状況が表示され最後に「RaspyFi」が表示されます。

5.システムの設定
 システム設定用に「WEBUI」なるWebインタフェースがあります。
 http://raspyfi/

 以降はこの画面を使って設定します。

5.1.IPアドレスの固定
 「Network」メニューを使います。

 デフォルトはDHCPになっています。

 固定アドレスに変更します。

 「SAVE CHANGES」で保存します。

 注意:「待っててね」と表示されますが、
    ここで待ってても制御は戻りません(^_^;)
    指定したIPアドレスで再度アクセスしてください。

5.2.NASのマウント
 「Database」メニューを使います。
 「ADD NEW MOUNT」をクリックして指定します。

 マウントポイント、アドレス、NASの公開ディレクトリ、
 アクセス用のID/パスワードを指定します。
 文字コードはデフォルトで「UTF8」になってました。
 「SAVE MOUNT」で保存します。

 指定した内容でマウント処理が行われ表示されます。
 この時、成功すると「レ」、失敗すると「×」が表示されます。
 「×」になったら内容を確認して修正しましょう。
 また、マウントした時にはMPDのデータベースが更新されるので、
 「UPDATE MPD DATABASE」をクリックすることはありません。

 ちゃんとマウントできたら、下の「Browse」で確認しましょう。
 NASフォルダーの中に、
指定した名称でNASのフォルダーがマウントされ
保存されているファイルがブラウズできます。日本語もバッチリです。

6.再生
 「Browser」の画面から上の「▶」で再生できます。
 「Playback」画面で曲名と再生時間、ボリュームが表示されます。

 おもむろに、ステレオのスイッチを入れボリュームを上げて行く。
 しか~し、音が出ない。。。(T_T)
 以前、ハマったので、出力先がヘッドホンジャックになってないとピンときました。
 USBのDACを使用している方は、この状態で音が出るのかな???

 以降は、ヘッドホンジャックから音出しの処理です。

7.SSH接続
 やっぱ、GUIから全てのLinuxの設定はできないみたい。
 ということで、「TeraTerm」を使ってSSH接続で進めます。
 ユーザID/パスワードはpi/raspberryです。

8.出力先の変更
 amixerを使ってrouteを1=neadphonesに変更します。

 状況を確認
pi@Raspyfi:~$ amixer
Simple mixer control 'PCM',0
  Capabilities: pvolume pvolume-joined pswitch pswitch-joined penum
  Playback channels: Mono
  Limits: Playback -10239 - 400
  Mono: Playback 400 [100%] [4.00dB] [on]
pi@Raspyfi:~$ amixer controls
numid=3,iface=MIXER,name='PCM Playback Route'
numid=2,iface=MIXER,name='PCM Playback Switch'
numid=1,iface=MIXER,name='PCM Playback Volume'

 出力先の変更
pi@Raspyfi:~$ sudo amixer cset numid=3 1
numid=3,iface=MIXER,name='PCM Playback Route'
  ; type=INTEGER,access=rw------,values=1,min=0,max=2,step=0
  : values=1

 前回と同じく、これで音が出ました~(^^)/

9.リモコン操作
 サーバもポートも変わらないので、
 androidの「MPDroid」でそのままアクセスできました。

 <アルバム表示>

 <プレイ画面>


 以上、今日はここまで!!

Lchのサブウーハーからハムノイズ(完了)

ハムノイズ対策

結局、最後に行った「アンプのローテーション」で決着させました。

High:TU-879S
Mid:PMA-390IV
Low:RA150

とういう構成に変更です。
RA150のボリュームはMAXですが、ノイズはありません。
PMA-390IVもボリューム位置が9時に収まっているためか、ノイズはありません。

原因は結局分かってませんが、ノイズは無くなったので(^_^;)

2013年12月8日日曜日

2013年12月1日日曜日

TU-879S:真空管(6L6GC)の魅惑的な青い光(青色蛍光)-Part3

「天使の輪」を撮ってみた。

6L6GCの一番上にある「天使の輪」(ゲッターというらしい)を撮ってみました。
蛍光もいい具合に撮れました。

2013年11月25日月曜日

Lchのサブウーハーからハムノイズ(4)

ハムノイズ対策

続きです。状況確認を継続。

8.アンプをローテーションしてみた。
 →サブウーハーに割り当てたアンプ(RA150)のボリュームはMAXだが、
   ノイズは無い。

デバイダからケーブルは大丈夫ということか?

2013年11月22日金曜日

Lchのサブウーハーからハムノイズ(3)

ハムノイズ対策

続きです。状況確認を継続。

5.サブウーハーとウーハーのラインケーブルを交換してみた。
 →消えない。

6.ボリュームを絞ってみた。
 →通常2時くらいの位置だが、11時くらいにすると聞こえない。

7.デバイダのサブウーハーチャンネルのボリュームを絞ってみた。
 →アンプのボリュームが通常位置でも、絞ると小さくなる。

う~ん。。。

2013年11月11日月曜日

Lchのサブウーハーからハムノイズ(2)

ハムノイズ対策

前回の続きです。状況確認を継続。

4.ラインケーブルのハンダをやり直してみた。
 

→ハムノイズは消えない。

2013年11月9日土曜日

Lchのサブウーハーからハムノイズ(1)

ハムノイズ対策

1ヶ月くらい前に、Lchのサブウーハーからブ~ンとハムノイズが出てることに気づいた。
音が小さくなると気になる。。。(T_T)
今日、ちょっと時間ができたので調べてみた。

1.アンプの入力ケーブルを抜いてみた。
 →無音になった。

2.アンプの入力ケーブルの左右を逆にしてみた。
 →右chからハムノイズが出た。

3.アンプとチャンネルデバイダ間の配線をやり直してみた。
 →ハムノイズは消えない。

とりあえず、今日はここまで。
裏の配線はゴチャゴチャで、掃除しながらなので疲れちゃった。。。(^_^;)

2013年8月11日日曜日

RA150:高域の改善になるか?

高域の改善にMid:RA150,High:TU-879Sを入れ替えてみた。

現状の構成のまま、7kHz以上の落ち込みを改善するに、
MidとHighのアンプを入れ替えてみた。


良い感じに持ち上がってきた。
このままで、しばらく聴いてみよう(^^)v

2013年6月23日日曜日

TU-879S:真空管(6L6GC)の魅惑的な青い光(青色蛍光)-Part2

TU-879Sも認識できるように写してみた。

白色灯だから、ちょっと黄色味を帯びてる。
デジカメの「手持ち夜景」モードで撮影した。

(正面から)

(斜め上から)

前回より、真空管アップっていう雰囲気が伝わるかも(^^)

2013年6月22日土曜日

Raspberry Pi:リモコンアプリをSqueezebox Controller Appに変更

「Squeezebox Controller App」見~つけた!

当初リモコンソフトを選定していたとき、Google Playでこのソフトは見つけたが、
「 このアプリはお使いのどの端末にも対応していません。」とのことで、
インストールできませんでした。

そこで、「Squeezer」が使い勝手良さそうだったので使ってました。
先日、Squeezeliteの情報集めでググっていた時に、とうとう見つけてしまったのです(^^)/
このサイトの「If you don't have access to the Android Market」という中に、
.apkファイルがリンクしてあるのを!!!

ということで、早速インストールしてみました。
スマホが、まんま「Squeezebox Radio」になっちゃいました(^^)(^^)

1.プレーヤーの選択
ここで、「Radio」か「Squeezelite」のどっちのリモコンをするか選択します。

2.メインメニュー
Squeezerでは「Now playing」「My Music」「Internet Radio」「Favorites」でしたが、
表示されなかった「My Apps」などSqueezebox Radioと同等になりました。

3.My Musicメニュー
NASの音楽データを再生するのにMPDを使用していたが、
ソフトを切り替えて使うのも???と思ったりしてます。

4.再生画面とプレイリスト
カバーイメージを入れておくと表示されます。

5.らじる&ラジコとインターネットラジオ
ここではAMとFMラジオと世界各国の音楽、ニュースを聞くことができます。
やっぱラジオはいいね~!


6.YouTube、SHOUTcastだって聴ける
PCやスマホで聴いていたものをそのまま聴けます。(一部エラーになるもの有り)

なぜ、Google Playで提供しないのだろう。

2013年6月12日水曜日

Raspberry Pi:ラジオはSqueezeliteでバッチリです♪

Squeezeliteの導入も苦労しました。。。(^_^;)

SqueezeSlaveが60sで停止してしまうのは、既知のエラーとしてFAQもあったが、
頭が足らずどうしても対処できなかった。
==FAQ・トラブルなど==

色々調べると同じようなソフトでSqueezeliteがあることが分かった。
ダメ元で、試してみたが別な現象(途切れ途切れ)でまともに動かなかった。
更に、浮気をしてpiCorePlayerに乗り換えてみたが。。。
またしても、60sで停止してしまうトラブルにハマッてしまった(T_T)

そこで、Squeezeliteに戻って再チャレンジ!
色々回り道をしてきた結果が実り、バッチリ動作するようになりました(^O^)v
以下、その道程です。

1.SqueezeSlaveの停止
pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ ps ax | grep squeeze
 2100 ?        Ssl    0:22 /usr/bin/squeezeslave -R -M/var/log/squeezeslave.log -o0 -m00:00:00:00:00:01 192.168.1.23
28404 pts/1    S+     0:00 grep --color=auto squeeze
pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ sudo /etc/init.d/squeezeslave stop

2.自動起動から削除
自動起動スクリプトのコメントに削除手順があるので従う。
# Uninstall Instructions
#
#       update-rc.d squeezeslave remove

pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ sudo update-rc.d squeezeslave remove
update-rc.d: using dependency based boot sequencing

ここまでで、SqueezeSlaveとお別れです。残念。

Squeezelite up and running on Raspian Wheezy Hard Float
を参照しながら、インストール開始!

3.まず、環境を綺麗に整理
pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ sudo apt-get update
pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ sudo apt-get upgrade
pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ sudo reboot

4.作業領域を確保
pi@raspberrypi ~ $ cd work
pi@raspberrypi ~/work $ mkdir sqlite
pi@raspberrypi ~/work $ cd sqlite/
pi@raspberrypi ~ $ cd work/sqlite/

5.実行に必要な3つのソフトを導入
5.1.libflac-dev
pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ sudo apt-get install libflac-dev
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
  libogg-dev
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  libflac-dev libogg-dev
アップグレード: 0 個、新規インストール: 2 個、削除: 0 個、保留: 8 個。
308 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 1,054 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]?
取得:1 http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian/ wheezy/main libogg-dev armhf 1.3.0-4 [92.2 kB]
取得:2 http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian/ wheezy/main libflac-dev armhf 1.2.1-6 [216 kB]
308 kB を 1秒 で取得しました (197 kB/s)
以前に未選択のパッケージ libogg-dev:armhf を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 63012 個のファイルとディレクトリがイン ストールされています。)
(.../libogg-dev_1.3.0-4_armhf.deb から) libogg-dev:armhf を展開しています...
以前に未選択のパッケージ libflac-dev:armhf を選択しています。
(.../libflac-dev_1.2.1-6_armhf.deb から) libflac-dev:armhf を展開しています...
libogg-dev:armhf (1.3.0-4) を設定しています ...
libflac-dev:armhf (1.2.1-6) を設定しています ...

5.2.libfaad2
pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ sudo apt-get install libfaad2
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
libfaad2 はすでに最新バージョンです。
libfaad2 は手動でインストールしたと設定されました。
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 8 個。

5.3.libmad0
pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ sudo apt-get install libmad0
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
libmad0 はすでに最新バージョンです。
libmad0 は手動でインストールしたと設定されました。
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 8 個。

6.Squeezeliteをダウンロード
pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ wget http://squeezelite.googlecode.com/files/squeezelite-armv6hf
--2013-06-01 09:05:29--  http://squeezelite.googlecode.com/files/squeezelite-armv6hf
squeezelite.googlecode.com (squeezelite.googlecode.com) をDNSに問いあわせていま す... 74.125.31.82
squeezelite.googlecode.com (squeezelite.googlecode.com)|74.125.31.82|:80 に接続 しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 97137 (95K) [application/octet-stream]
`squeezelite-armv6hf' に保存中

100%[======================================>] 97,137       231K/s 時間 0.4s

2013-06-01 09:05:30 (231 KB/s) - `squeezelite-armv6hf' へ保存完了 [97137/97137]

pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ ls -l
合計 96
-rw-r--r-- 1 pi pi 97137  4月 13 06:42 squeezelite-armv6hf

7.実行環境に移動し、実行権限を付与する
pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ sudo mv squeezelite-armv6hf /usr/bin
pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ cd /usr/bin/
pi@raspberrypi /usr/bin $ sudo chmod u+x squeezelite-armv6hf
pi@raspberrypi /usr/bin $ ls -l squeeze*
-rwxr--r-- 1 pi   pi    97137  4月 13 06:42 squeezelite-armv6hf

8.出力デバイスを確認する
pi@raspberrypi /usr/bin $ squeezelite-armv6hf -l
Output devices:
  default                        - Playback/recording through the PulseAudio sound server
  sysdefault:CARD=ALSA           - bcm2835 ALSA, bcm2835 ALSA - Default Audio Device

9.コマンドを入力して稼動テスト
pi@raspberrypi /usr/bin $ squeezelite-armv6hf -o sysdefault:CARD=ALSA 192.168.1.23

→60sを超えてちゃんと動作している(^O^)v
(この時点では音を出してなく、ちゃんと出ていると思い込んでいた。。。)

10.自動起動スクリプトの入手
pi@raspberrypi ~ $ cd work/sqlite/
pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ wget http://www.gerrelt.nl/RaspberryPi/squeezelitehf.sh
--2013-06-01 09:28:23--  http://www.gerrelt.nl/RaspberryPi/squeezelitehf.sh
www.gerrelt.nl (www.gerrelt.nl) をDNSに問いあわせています... 81.169.145.72
www.gerrelt.nl (www.gerrelt.nl)|81.169.145.72|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 4544 (4.4K) [application/x-sh]
`squeezelitehf.sh' に保存中

100%[======================================>] 4,544       14.7K/s 時間 0.3s

2013-06-01 09:28:24 (14.7 KB/s) - `squeezelitehf.sh' へ保存完了 [4544/4544]

pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ ls -l
合計 8
-rw-r--r-- 1 pi pi 4544 11月 19  2012 squeezelitehf.sh

11.スクリプトのコメント欄を見て導入手順を確認する
pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ cat squeezelitehf.sh
#! /bin/sh
### BEGIN INIT INFO
# Provides:          squeezelite
# Required-Start:
# Required-Stop:
# Should-Start:
# Default-Start:     2 3 4 5
# Default-Stop:      0 1 6
# Short-Description: Squeezeslitee
# Description:       Light weight streaming audio player for Logitech's Squeezebox audio server
### END INIT INFO
# Author: Me
#
# Install Instructions
#
#       Copy file to /etc/init.d/squeezeslite
#       chmod 755 /etc/init.d/squeezeslite
#       update-rc.d squeezeslitee defaults
#
#       Create /etc/default/squeezeslite to override any default
#               variables defined here.  No not edit this file.
#
# Uninstall Instructions
#
#       update-rc.d squeezeslite remove
#

12.手順通りに実行環境に移動し、実行権限を付与する
pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ sudo mv squeezelitehf.sh /etc/init.d/squeezelite
pi@raspberrypi ~/work/sqlite $ cd /etc/init.d/
pi@raspberrypi /etc/init.d $ sudo chmod 755 squeezelite
pi@raspberrypi /etc/init.d $ ls -l squeeze*
-rwxr--r-- 1 pi   pi   4544 11月 19  2012 squeezelite
-rwxr-xr-x 1 root root 4657  5月 28 16:54 squeezeslave

13.デフォルト設定のカスタマイズ(マックアドレスと実行パラメタ)
pi@raspberrypi /etc/default $ sudo vi squeezelite
pi@raspberrypi /etc/default $ cat squeezelite

スクリプト内のデフォルト設定値
SLMAC="00:00:00:00:00:01"
SLOPTIONS="-o sysdefault:CARD=Set -n Framboos"

カスタマイズした設定値
LMAC="00:00:00:00:00:02"
LOPTIONS="-o sysdefault:CARD=ALSA -n Squeezelite"

14.自動起動に登録
pi@raspberrypi /etc/default $ cd /etc/init.d/
pi@raspberrypi /etc/init.d $ sudo update-rc.d squeezelite defaults
update-rc.d: using dependency based boot sequencing

15.起動テスト
pi@raspberrypi /etc/init.d $ sudo /etc/init.d/squeezelite start

pi@raspberrypi /etc/init.d $ ps ax | grep squeeze
15440 pts/1    S+     0:00 grep --color=auto squeeze
あちゃー失敗。。。(T_T)

16.スクリプトを確認するとスクリプトファイル名と同じでなければならない部分があった。
pi@raspberrypi /etc/init.d $ sudo mv squeezelite squeezelite-armv6hf
pi@raspberrypi /etc/init.d $ ls -l squeeze*
-rwxr-xr-x 1 pi   pi   4544 11月 19  2012 squeezelite-armv6hf

pi@raspberrypi /etc/init.d $ cd ../default/
pi@raspberrypi /etc/default $ sudo mv squeezelite squeezelite-armv6hf
pi@raspberrypi /etc/default $ ls -l squeeze*
-rw-r--r-- 1 root root 97  6月  1 09:52 squeezelite-armv6hf

pi@raspberrypi /etc/init.d $ sudo update-rc.d squeezelite-armv6hf defaults
update-rc.d: using dependency based boot sequencing

17.起動テスト2回目
pi@raspberrypi /etc/init.d $ sudo /etc/init.d/squeezelite-armv6hf start
pi@raspberrypi /etc/init.d $ ps ax | grep squeeze
26349 pts/1    S+     0:00 grep --color=auto squeeze
またしても失敗。。。

18.デフォルト設定のパラメタ名が間違っていることを発見!
   ついでに、マックアドレスも設定した。
pi@raspberrypi /etc/init.d $ sudo vi /etc/default/squeezelite-armv6hf
pi@raspberrypi /etc/init.d $ cat /etc/default/squeezelite-armv6hf
SLMAC="b8:27:eb:a0:c2:79"
SLOPTIONS="-o sysdefault:CARD=ALSA -n Squeezelite 192.168.1.23"

19.起動テスト3回目
pi@raspberrypi /etc/init.d $ sudo ./squeezelite-armv6hf start
pi@raspberrypi /etc/init.d $ ps ax | grep squeeze
 7701 ?        SLl    0:00 /usr/bin/squeezelite-armv6hf -o sysdefault:CARD=ALSA -n Squeezelite 192.168.1.23 -m b8:27:eb:a0:c2:79
 7782 pts/1    S+     0:00 grep --color=auto squeeze

やったね、無事起動しました!
音出しのために、ステレオのスイッチを入れ期待しながらボリュームを上げる。
最低!!音が途切れ途切れだ。。。(T_T)

ここから泥沼が始まり、piCorePlayerまでインストールしたりした。。ここは省略(^_^;)

20.piCorePlayerのデフォルト設定を参考にしてパラメタを切ってみた。
pi@raspberrypi /etc/init.d $ cat /etc/default/squeezelite-armv6hf
SLMAC="b8:27:eb:a0:c2:79"
SLOPTIONS="-o default:CARD=ALSA -n Squeezelite -a 100:4 192.168.1.23 -z"
pi@raspberrypi /etc/init.d $ sudo ./squeezelite-armv6hf start
pi@raspberrypi /etc/init.d $ ps ax | grep squeeze
11746 ?        SLl    0:00 /usr/bin/squeezelite-armv6hf -o default:CARD=ALSA -n Squeezelite -a 100 4 192.168.1.23 -z -m b8:27:eb:a0:c2:79
11888 pts/1    S+     0:00 grep --color=auto squeeze
おお!ちゃんと出た!!

増やしたのは
-a 100:4
-z
修正したのは
sysdefault:CARD=ALSA → default:CARD=ALSA

21.ということで、原因の特定を行なってみた。
21.1.パラメタ -zをカット
pi@raspberrypi /etc/init.d $ ps ax | grep squeeze
14353 ?        SLl    0:00 /usr/bin/squeezelite-armv6hf -o default:CARD=ALSA -n Squeezelite -a 100 4 192.168.1.23 -m b8:27:eb:a0:c2:79
14394 pts/1    S+     0:00 grep --color=auto squeeze
ちゃんと出てる。コレではない

21.2.パラメタ -a 100:4をカット
pi@raspberrypi /etc/init.d $ ps ax | grep squeeze
15194 ?        SLl    0:00 /usr/bin/squeezelite-armv6hf -o default:CARD=ALSA -n Squeezelite 192.168.1.23 -m b8:27:eb:a0:c2:79
15233 pts/1    S+     0:00 grep --color=auto squeeze
途切れ途切れだ!原因はコレだ

22.ということで、設定を決めた
pi@raspberrypi /etc/init.d $ cat /etc/default/squeezelite-armv6hf
SLMAC="b8:27:eb:a0:c2:79"
SLOPTIONS="-o default:CARD=ALSA -n Squeezelite -a 100:4 192.168.1.23"

23.再起動して確認
pi@raspberrypi /etc/init.d $ ps ax | grep squeeze
16191 ?        SLl    0:00 /usr/bin/squeezelite-armv6hf -o default:CARD=ALSA -n Squeezelite -a 100 4 192.168.1.23 -m b8:27:eb:a0:c2:79
16255 pts/1    S+     0:00 grep --color=auto squeeze
pi@raspberrypi /etc/init.d $
ちゃんと音が出て、60s超えても切れることは無い!
できた~(^O^)/

<補足>
「-a 100:4」とは、なんだろう??
マニュアルには
 -a <b>:<c>:<f>:<m>    Specify ALSA params to open output device, b = buffer time in ms, c = period count, f sample format (16|24|24_3|32), m = use mmap (0|1)
と記載してある。
ALSAモジュールに対して、0.1sのバッファサイズと4つの区間を指定している。
→どうやら、バッファが無いため処理している間、途切れてたようだ。

回り道をした甲斐があった(^^)

2013年6月8日土曜日

TU-879S:真空管(6L6GC)の魅惑的な青い光(青色蛍光)

真空管(6L6GC)の青色蛍光の画像集!

先週、この青色蛍光を見たくて、EL34から6L6GCに交換しました(^O^)v
奥2本:6L6GC(Electro Harmonix):綺麗な青色蛍光です。
手前:12AX7LPS(SOVTEK):LED照明による光りです。ほとんど蛍光は見られないとのこと。

<デジカメで撮影>
正面から

右側から

正面ちょい上から(ちょい傾いてますね^^;)

正面ちょい上からもう一枚


<スマホで撮影>
正面から

正面ちょい上から

いい感じでしょ!(^O^)v

2013年6月2日日曜日

TU-879S:超3極の調整と6L6GCへ交換

超3極改造後は数ヶ月に一度の調整が必要

超3極の改造マニュアルの調整項目には、「数ヶ月に一度の頻度で電圧チェックをします」
と書かれている。前回はいつだっけな。。。???
ということで、調整をすることにした。ついでに、6LGGCに戻してみよう。

現在のEL34の姿です。

一本抜いて、EL34(Svetlana)と6L6GC(Electro Harmonix)を比較してみました。
6L6GCはずんぐりむっくりですね^^;

6L6GCに交換しました。調整は挿したまま行います。

ひっくり返して、裏蓋を開きます。

今回は真空管も交換しているので、通電する前に半固定抵抗を絞り込んでおきます。

1分程度通電し、出力管の8番ピンの電圧を測り、50Vになるように調整します。

10分程度ほっといて、安定したら60Vになるように調整します。

更に、30分後に60Vになるように微調整します。

調整が完了したら、裏蓋を閉めて音出しです。

ベリ~グッド(^O^)v

ちなみに、周波数特性も測ってみた。大きな変化は見られない。(2013/06/23追記)