2018年4月14日土曜日

DAC:次々とトランスを買ったが。。。

買ったモノを落ち着いて考えてみた

THs-2,TpAs-203,TD-2と次々に買ってきたけど
トランスの仕様を見ると「周波数」レンジが記載されている。

型番周波数(Hz)
THs-25010k
TpAs-2033020k
TD-23020k

となっている。

ゲ~~~~ッ!下が全然足りない。。。!
目指すは 16 ~ 20kHz だよ。
特に下の 16Hz はしっかり出したいのに、
30Hz からじゃん。。。(T_T)

各チャンネルごとの帯域に割り当ててみると

帯域クロスオーバー周波数(Hz)型番周波数(Hz)
High7kTpAs-2033020k
Mid6007kTHs-25010k
Low125600TD-23020k
SuperLow125未調達????

となるかな。
最初に買ったTHs-2って上も下も伸びてないんだなぁ。。。と再認識^^;

最後の1つSuperLowはどうしよう。。。
やっぱ 20 ~ 20kHz の帯域があるTK-20を探すしかないかぁ?

2018年3月31日土曜日

DAC:次なるトランス(TD-2)をポチッと。

次もヤフオクでTD-2を即決ゲット!

新品も無いが中古品も無い。。。
毎日見てるわけではないが無いなぁ。。。(T_T)

と思っていたらTD-2が出てきた。
インピーダンスが1次と2次が逆だけど逆に接続すればOKOK。
格好も大きさもTK-20に似てるから良いんじゃない?
ということでポチッ!


ちょっとだけ大きく期待しちゃう♪

あと残り、1チャンネル分だ。
TK-20がポロッと出ないかな。。。

2018年3月8日木曜日

DAC:次なるトランス(TpAS-203)をポチッと。

新品はお高いのでヤフオクでTpAs-203を即決!

音出しできたので気を良くして残りの3チャンネル分のトランスの入手を始めた。
タムラのTK-20を狙っているのだがどこにもない(T_T)

ということで新品は諦めてヤフオクの中古品を狙うことにした。
それでも、TK-20は出てこないなぁ。。。

TK-20を狙っていた要件は
  • タムラ製
  • インピーダンスが600Ω:10KΩの比率
  • 600Ω側にセンタータップ(CT)がある
なので、型番に拘らず要件だけ満たせば良いとした。

物色しているとTpAs-203が出てきたので即決でゲットしたよ(^^)v


基板付き、そして傷付き^^;

写真で見ると大きさが分からないが小さいものです。
さて、次を探そう。

2018年3月4日日曜日

DAC:配線を整理してみたよ。(CS8416_PCM1794_2in1+THs-2)

やっと音が出たので配線図を作ってみた

DAC基板、トランス、電源、入出力端子の配線図です。

一次側のセンタータップはアースすること。ここがポイント。
注意書きに書いてあった。。。^^;
(2019/10/01:修正)

ともかく、音が出て良かったよホッ。

2018年2月25日日曜日

DAC:トランス式IV変換で音が出た。

やっと音が出たよ♪

DAC基板とトランスを購入し残すはIV変換だ。
IV コンバータ や Google先生に聞きながら、
基板を作ってみたけどダメダメで何が悪いのか分からず、
時間だけが過ぎていきました。。。

時間を見つけてはGoogle先生に聞いて、
何となく悪いところが分かってきて本日やっと音が出ました♪♪
こんな感じでテストしてます。

もう一度整理して基板を作り直してみよう。
良かったDAC基板が壊れてなくて^^;

2017年4月7日金曜日

fireTVstick:ニュータイプに惹かれました♪

映画を見るのが楽になったよ♪

アマゾンプライム会員になったので映画は見れるのですが。。。
Woooで見ようと思うと、

  1. PCを起動
  2. Chromeを起動
  3. アマゾンプライムに接続
  4. ChromecastでWoooに接続
  5. 映画を再生
という手順を踏んでいました。
AmazonがChromecastを商売敵なのでサポートしないためです(T_T)

で、前からfireTVstickを購入するか迷ってましたが、
ニュータイプが出るというのでポチッちゃいました^^;

接続はHDMIに突き刺して、USB電源を供給するだけ!
Chromecastと並んでいます♪

設定も自動起動でチョロっと操作するだけで簡単(^^)
リモコンを勝手に探して、言語を選択し、Wifiに接続するだけ。
繋がると既に自分のアカウントで表示されるんだよ~
無事、ホーム画面が出ました。

早速、音声認識を試してみたよ。
立派に認識する
ちょいと、面白い結果もあって笑える。
こんな感じ!!

ちょっと使ってみたが、コンテンツを選ぶのが面倒くさそう。。。
見たい映画はウォッチリストに入れておくと良いかもね♪

システム全体はこんな感じになったよ♪
fireTVstickを追加した。
Woooが大活躍。
DDCはHiFiBerryDigi+からDA-90に戻しちゃった。

2017年4月5日水曜日

chromecast:ヒートシンクを張り直したよ^^;

効率良い冷却のために。。。

先日、Chromecastにヒートシンクを貼り付けたが、
差し込んだ際にアッ。。。間違えた。
空気のながれに適ってなかったと気づいてしまった(T_T)
つまり横向き

熱くなった空気は上に流れるので、縦にフィンが並ぶと良いかな♪
ということで、
一度剥がしシリコーンを追加して
縦向きに貼り付け
突っ込んだよ

以上、気になってたこと一つ完了!!

2017年1月24日火曜日

Wooo:リモコンを安価なUMA-PLRM03に変更

Woooのリモコンの調子が悪いので壊れる前に買い替え

最近Woooのリモコンが調子悪い。
「電源」や「地デジ」など幾つかのボタンを押してもなかなか応えない。。。
電池切れかと思って交換しても変わらないのでリモコンの寿命が近づいたようだ(T_T)

純正のリモコンをAmazonで見ると\3,300也。

ちょっとお高いようなので、探し回ってみると
Hanwha / 異なる機器4台の設定が可能 学習機能付き 汎用TV/AVリモコン UMA-PLRM03 [プリセット機能付き][学習リモコン]が\1,440也。

4つの機器が設定できて、学習機能付きってのにピピッときました。
そして、いっぱいカスタマーレビューが入っているので大丈夫かな???
と思って買っちゃいました。

で早速、機器の設定です。
説明書を見てガ~~ン。。。学習機能は「F4」の1機器だけ。
プリセットは「F1」はテレビ、「F2」はチューナー、「F3」はレコーダーと固定。
なんじゃこりゃ~

とにかく気を取り直して設定です。
「F1」にWoooを割当てました。メーカーコードは070が良いみたい。

問題発生!!
「録画」が無い。「見る」がない。
そうなんです。Woooには録画機能があるので地デジ対応だけでは
操作できないのです。。。ゲ~~~

しばし落ち込んだ後に、「F4」に記憶させよう!と思いついた。
で、「見る」を「オプション」に割り当ててみた。
こんな感じで設定するよ。

「F4」+「戻る」を押し続けて「見る」「オプション」で「F4」+「戻る」です。
※「戻る」ボタンです。メーカーコード指定の時は「決定」なので注意です。
 私はこれで1時間は悩みました^^;

試しに「F4」、「オプション」を押すとバッチリ録画一覧メニューが表示されました。
で選択しようと、「↑」「↓」を押すと。。。動かない(T_T)
「決定」で再生、「赤」で削除も動かない(T_T)
そっか、「F4」はどのキーも覚えさせてないからか。。。と再認識。

気を取り直して。。。(コレばっか)
「F4」に
↑、↓、←、→、決定、青、赤、緑、黄、|<<、>>|、□、>、<<、>>、ll
をそのまま記録したよ。
※向き合わせているから、左右反転するので要注意っすよ。

また、
「10秒戻る」を「番組表」、「10秒進む」を「戻る」、「録画」を「d」、「音声切替」を「消音」
に記録したよ。

こうすると、「F1」はテレビのとき、「F4」は録画関係のとき、
と使い分けることによってどうにか通常使う機能は再現させることができたよ♪

ついでに、「F3」にはDIGAをメーカーコード113で割当ててみた。
こちらはスッと使えたよ。
これにより、「Woooリンク」は必要無くなった。

ということで、
どうにかWoooとDIGAの両方を1つのリモコンで使えるようになった♪
と喜んでいるのはお金を払った私だけ。
妻と娘はいつまでもWoooのリモコンを使っている。。。(T_T)
壊れたら、学習させられないので純正を買わんとならなくなるのに!!!!
使い勝手の問題じゃないぞ~~~
壊れたら自分で買えよ!!

2017年1月6日金曜日

chromecast:ヒートシンクでクーリング

Chromecastの熱対策だよ♪

買ったときからChromecastがとても熱を持つので気になっていた。
こんな感じで当初は熱対策をしてました。

その後、光ケーブルでオーディオに接続するように変更したので、
HDMI端子に直接挿すことになっちゃいました。
なので、放熱用のアルミのスパナが無くなってました。

仕方ないか。。。と放ったらかしにしてましたが、
ひょっとしたことで見つけちゃいました。
4つ入っているけど。。。全部くっ付けるのが基本みたいです♪

粘着テープも入っていましたが、
PCのCPUにヒートシンクをくっ付ける際に買った放熱用シリコーンで付けるよ(^O^)v


そんで、こんな具合になりました。お手本どおりです^^;
挿したとき隣の端子が無い方(ロゴの無い方)に貼り付けたよ


Woooに挿してみたよ。ピッタリ♪

触ってみるとシッカリ熱くなっているのでそれなりに放熱していると思います。
空気の流れから考えると縦に向けたのが良かったかも。。。^^;

2016年12月15日木曜日

DAC:マッチングトランス(THS-2)を買っちゃいました

トランス式IV変換でDACを作るぞ!

世の中にはトランスを使ったDACがあるようで
ず~っと前にステレオ雑誌を読んでふ~ん色んなのがあるな~と思ってたら、
最近はトランス式USB DACが流行っているようですね。
AKI.DAC-U2704を使った・・・トランス式USB DAC

でも今回欲しいのは同軸入力のモノです。
ということで、先日「CS8416/DAI + PCM1794/DAC基板」を購入しました。
この基板の説明でトランス式IVコンバータが紹介されていたからです。
これこれ~欲しいものとピッタリ♪

で、この度は核となる「トランス」を購入しました。
トランスって結構お高い部品なんです。
また、トランス式USB DACが流行っているので品薄の感もあるようです。(噂です)
ということで、お財布と相談してタムラのTHS-2という型番のトランスをゲット!
思ったより小さい。。。(THS-2のデータ

DAC基板も小さいので小ぢんまり纏められそう♪
さて、次なる展開は。。。?

2016年11月28日月曜日

DAC:DAI+DAC基板を買っちゃいました。

DACなるものを作ってみたくなった

気になると仕方なくなる。。。
一から作るなんてスキルはないのでキットを探してみた。
最近のDACはUSB入力が多く同軸入力のモノが少ないみたい。
で、以前から興味を持っていたモノを買ってみたよ。

美武クリエイト社の CS8416/DAI + PCM1794/DAC基板

何に興味を持ったかって?
色々な基板を提供されているのですが、
System72っていう統一規格で作成されているところが素晴らしいと思ったからです♪

さてさて、本当にDACなるものを完成することができるのでしょうか^^;

2016年11月15日火曜日

DAC:低音が出てない。。。

落ち着いて聞いてみると低音が出てないじゃん。。。

3月にアナログからデジタルのチャンネルディバイダーに変えた。
上手く行ったとルンルンしていたが、
最近ちょっと待て、なんかおかしいと思い始めた。

アナログの時は家が揺れるような感覚があったが、
最近はそのような感じがない。
HiFiBerryか?DDCなので音には影響ないと思われる。

やはり、アレだ!アレしか思い当たらない。
DAC、DACしかない。
ちょっとケチったからな。。。^^;

気になり始めたら、どんどん気になる。
どうするかな~~。。。

piCorePlayer:HiFiBerry Digi+の出力レベルの調整ができないことへの対策

LMSの設定で回避したよ。

alsamixerでDigi+の出力調整ができないので、
Google先生に色々聞いてみたがどうもどうしようもないようだ。。。
ソフト側で調整するしかないかな。

LMSの「プレーヤー」設定の中に「VolumeLock player settings」がある。
今までは、ここで100%のボリュームで固定していた。
LMSの設定は「今のボリュームで固定」になっている
クライアントはこんな感じで100%から動かせない

この設定を一度フリーにして調整する。
LMSの設定を「全域のボリューム調整可能」に変更する
聞いてみて88%位が良い感じでした

再度ボリュームを固定にしする
また固定するよ

これでとりあえずレベル調整できました。
音質的にはどうなんでしょうか?
あまり変な感じはないようですが。。。^^;





2016年11月13日日曜日

piCorePlayer:RaspberryPi3のケースをLEGOで作成(模様替え)

LEGOの壁が素っ気ないので模様替えをしよう!

LANケーブル側は窓を付けるなど変化があって良いが、
如何せん裏側なので見ることは無い。
で、表側は適当に配色したブロックが積み重なっており、
天井に人形を飾ってみたが、何か今ひとつな感じ。。。

何か変化が欲しい!と思っていたら閃いた。
そうだ!ラズパイのロゴにしよう(^^)

ということで、できたのがこれ!
中身が見える! ようにしたよ♪
このイメージにしたんだけど。。。

どう?ロゴって分かるかな???
ま、配色は同じってことで^^;

2016年11月7日月曜日

piCorePlayer:HiFiBerry Digi+の出力レベルの調整ができない。

Digi+の出力レベルがalsamixerで調整できない。。。(T_T)

クラシックを聴いていたときはわからなかったが、
ポップスを聞いてみると出力レベルが高くてボリュームを上げられないことがわかった。
出力レベルの調整は「alsamixer」で行うことは以前調べていたので、
早速とりかかった。

ところが、Digi+の出力調整ができない!!
サウンドカード選択でHiFiBerryを選択
何と!バーが表示されない。。。

Google先生に聞いてみると、「ボリューム調整はできない」とのことであった。
どうしよう。。。困った(T_T)


2016年11月6日日曜日

piCorePlayer:DDCをHiFiBerry Digi+に変更

USB-DDCのDA-90からHiFiBerry Digi+に変更したよ。

まず、HiFiBerryの組込です。
GIPOのピンをソケットに突っ込み、付属のスペーサーで固定するだけ。
とっても簡単でした♪
GPIO側
出力コネクタ側

HAT(Hardware Attached on Top)仕様なので一体型になってとってもいいね。

次はケースの改造です。
2段になってケースに収まらなくなりました^^;
なので、1ブロック分高さを増しました。LEGOなので簡単!!

早速、システムへ組込みました。
USB‐DACのDA-90を取り出し、
同軸ケーブルと電源ケーブルをDigi+に差し替えるだけです。
スッキリ!

そして、piCorePlayerの設定変更です。
1.Audio output
 「I2S audio:HiFiBerry Digi+」が用意されているので選択するだけです。
2.Output setting
 「hw:CAD=sndrpihifiberry」が表示されるのでそのまま使いました。
3.ALSA setting
 buffer timeは100msにしました。(いつもの設定)
 period countは4にしました。(いつもの設定)
 sample formatは省略しました。DA-90の時は「24_3」をサポートしていましたが、
 Digi+は24,24_3,32のいずれも音が出ませんでした(T_T)
 入力のビット数を変更することはできないな。。。

接続図はこんな感じになりました。
DA-90がもったいない。。。

システム全体の写真です。
パッと見ただけでは変わらない^^;

さて、元気良く鳴っているが何か変わっただろうか?
よくわからないなぁ~^^;

2016年11月5日土曜日

HiFiBerry Digi+:買っちゃった♪

今流行のHiFiBerryのサウンドボードを買っちゃいました(^^)v

現行システムではRaspberry PiからUSB経由でDDCに接続していました。
今流行のGPIOのI2Sを入力にしてみたいと思って
Digi+ Standard versionを買っちゃいました。
1週間ほどで到着しました。

ボードはこんな感じだよ。

HAT仕様の拡張ボードです。
スペーサーも付属しているのでな~~~んも要りません。
組込は後日のお楽しみ♪

2016年10月23日日曜日

piCorePlayer:RaspberryPi3のケースをLEGOで作成

RaspberryPiをPi3に入替えたよ

9月3日にPi3を衝動買いしたけど使い道が決まってなかった。
もう1ヶ月以上になる。。。
ということで遊ばせていてももったいないので、
piCorePlayerをPiからPi3に入れ替えることにした。

ケースはLEGOで作ったよ♪
グリーンの基礎板がピッタリサイズ

電源、HDMI、GPIO端子はオープン

LAN、USBポートはオシャレに窓を付けた。

システムに組込んだところ。
窓が見えないよ。。。^^;

SDカードもminiに変更になるので、
ついでにpiCorePlayerは3.02にアップデートして最新です(^^)v