2019年1月6日日曜日

DAC:底面パネル(部品用)のケース加工

穴あけが大変!!

今日は底面パネルの加工。
出力端子の位置決めの際に部品の足の位置をマジックでマークしておいたよ。
マーキング結果の写真忘れた。。。

電動ドリルでブイ~~ンってやるので楽勝!!
と思いきや、なんと穴あけが面倒なこと。。。こりゃ重労働じゃ
歯がちびたかなぁ
 
まずはDAC基盤の取り付け。
ピッタリ!
 
次はトランス用基盤を付けてみた。
取り付け確認ができたら取り除いた。
小さな基盤なので3本足に省略
 
そして抵抗基板。
これも小さいので3本足
 
配線すると作業しにくいので抵抗も取り付けた。
なんやら分からんね^^;
ズームイン!!
コンパクトでいい感じ
 
部品取り付け完了!!
ピシッと揃ってないな^^;
 
さて、次は配線だ。今日はここまで。 

2019年1月4日金曜日

DAC:リアパネルとフロントパネルのケース加工

出力端子とパイロットランプ用の加工

基準となるデジタルデバイダ取り付け位置が決まったので、
出力端子(RCA)の位置決めとパイロットランプの位置決めをするよ。
 
またまたザックリと部品を配置して出力端子の位置決めをする。
8つもあるので結構気を使う。。。
 
ついでに各部品の足位置をマーキング
 
大体の幅を決めてRCA端子の位置決めをしたよ。
実際の端子のサイズとプラグのサイズを考えて各々斜めに配置した。

前後左右ある程度余裕を持たせたつもり
 
後はひたすらガリガリ削る。
現物合わせしながらガリガリガリガリ。。。黙々と。
 それなりでしょ
 
次はパイロットランプ用。
センターにするかサイドにするか迷った。。。
デジタルデバイダの後ろはガランとしてるのでサイドにしたよ。
ランプ(LED)のサイズに合わせてドリルで穴あけ。
これは楽ちん♪
 
これでフロントとリヤパネルの加工ができました。
目立つ傷もなくバッチリ!!
結構な肉体労働だった。。。 


2019年1月2日水曜日

DAC:デジタルデバイダ(nanoDIGI)配置

実装開始!

部品配置してみてデジタルデバイダを固定しないと位置決めできないことがわかった。
まずはここから~
と言っても、結構面倒くさい(T_T)

デバイダを直接パネルに当て実寸合わせ。。。
多少は穴の大きさでどうにかなるさ。
すっげーアバウト^^;
 
ドリルでできるだけ開ける
ここまでは楽勝
 
リーマーでがガリガリと拡張する。
結構微妙な位置と大きさ
表面に傷つけず完了!!
 
いい感じにできたよ。
ピッタリ~♪
左側がパネルギリギリで危なかった^^;
□も○も全て丸穴が自作らしい^^;
 
ということで起点が決まったよ。

2018年12月28日金曜日

DAC:現用DACの配線確認

現用DACを取り外し内部の配線を確認

ケースが届いたのでいよいよ工作開始するぞ!!
ということでシステムから現用のDACを取り外し、
内部の配線を確認したよ。
もう完成するまでオーディオはお預け^^;

蓋を開けて配線を確認

デバイダ側をアップ

1~4の数字がチャンネルに対応するよ。
1が低音、4が高音に割当てている。
よっしゃ、分かったからバラそう!!

2018年12月1日土曜日

DAC:部品の配置確認とケース調達

ケースのサイズ確認

8chボリュームで使用した1Uのケースを今回も使う前提で検討たよ。
JR型ラックケース【JR49-26S】

部品配置を考えるため個々の部品を写真に撮り、
実際の大きさに印刷して各々カットして並べてみたよ。

縦にしたり、横にしたり、一列にしたり、2列にしたり。。。
色々やってみて、DAC基板とトランス2列の並びがスッキリしてると思った。
 

コードを這わしても十分なスペースもあると思えたので、
このケースをポチッとしたよ♪

2018年9月20日木曜日

HPA:故障から復活♪

原因が分かってしまえば。。。

HAPの左チャンネルから音が出なくなって。。。
もう1年近くなる。
一度ボリューム周りのハンダをやり直して、
復活したかにみえたが。。。やっぱダメだった。

なので、ずっとLM4880のHPAを使っていた。
気にはなっていたのだが^^;

ふと、と思い立ち電源を入れてみた。
自然治癒するわけもなく。。。やはり左チャネルから音が出ない。

そうだ、ジャック周りの配線を取り出して突っついてみよう!!
と閃いた。

今日はちょっと違った^^;

ヘッドホンジャックの線を持ってゴニョゴニョ
インプットジャックの線を持ってゴニョゴニョ
 パラララ~♪ス~ッ。。。ガリ、パラララ~♪ 出た♪
ボリュームの線を持ってゴニョゴニョ
チップ周りの線を持ってゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョ
 パラララ~♪ス~ッ。。。ガリ、パラララ~♪パラララ~♪パラララ~♪
 出た♪出た♪

なんと、原因は左チャネルのチップの片側が接触不良みたい!!

原因が分かったら、居ても立ってもいられない
すぐ直したい、聞きたい!!!
で、ハンダし直したよ。
修理前:右の上のハンダ
見た目には分からない。。。
 
修理後:やっぱ見た目では分からない^^;
 
バッチリ~~♪♪スッキリ~~!!
直ってよかった(^^)v

2018年9月2日日曜日

DAC:2次側の配線基板の作成

トランスの二次(出力)側の配線用の基板を作成したよ

トランスの二次側の配線には抵抗が入る。
この抵抗は音質に影響するとのことでお気に入りのものを使ったのが良いとのこと。
IV コンバータ (電流-電圧変換)
 
抵抗の選択ではポタアンでお世話になっているサイトに
なる記事がありました。
YAGEO社のRT0603の10ppmが1等賞だったので右に倣え!!

早速、Google先生に聞いたのですが見つけられませんでした。。。
で2等賞の25ppmは mouser で見つけたので早速ポチりました^^;

以前のようにこれを直接基板にハンダ付けしても良いのですが、
Google先生に色々聞いているときに素晴らしい実装方法に出会いました。
ソケットを使ってチップ抵抗を差替えできるようになっています。
凄いな~~!

ということで実際にやってみました。
非常に細かい作業なのですが、
今までは感でハンダ付けしたんだけど。。。
今回は文明の力「ヘッドルーペ」を使ったよ(^^)v
ヘッドルーペ Idealeben メガネ ルーペ LEDライト付拡大鏡
なかなか、カッコいいでしょ!!

まずはピン側
チップ抵抗RT0603 4.7kΩ 25ppm だよ。
1608サイズなのでとっても小さい
 
2ピンを切り出してチップ抵抗をブリッジのようにしてハンダ付けします。
これを8個作りました。
ヘッドルーペのおかげで綺麗にできた
 ソケットのカットがとても雑ですが^^;
 
次はソケット側
配線図はこんな感じ。
 
って。。。無いじゃん。。。(後日公開^^;) 
 
チップ抵抗を使用して2ピンで作成するのだからと頑張って。。。
詰め込んじゃいました^^;
8チャンネル分の基板
ズームしてみた。ここにチップ抵抗のピンを挿すよ
裏はこんな感じ
 ズームしてみた。ランドを3つつなげただけ。。。
 
完成です!!

2018年9月1日土曜日

DAC:購入したトランスの纏め

トランスのチャンネル割当て決定!

長い時間をかけてトランスを物色しました。
以前作成した各チャンネルごとの帯域に割り当ててみると

帯域クロスオーバー周波数(Hz)トランス型番周波数(Hz)
High7kTpAs-2033020k
Mid6007kTHs-25010k
Low125600TD-23020k
SuperLow125A28-27120180

となりました。

20Hz~20kHzまでしっかりカバーでき、
更にその上下もある程度カバーしてくれることを期待しま~~~す。

ってことで、後はどう組み立てるか。。。
だな^^;

2018年8月26日日曜日

DAC:TpAs-203用のソケットを作成

TpAs-203用のソケット基板を作成したよ

ついでに基板配置用のトランスのソケットを作ることにした。
これができないとケース内の配置を考えられないからね^^;
 
ということで、手元にあったICソケット(シングル)と実物合わせした。
ソケットのピッチとトランスの足間隔がピッタリだったよ。ホッ!
縦:5ピン
横:7ピン

トランスには基板に固定するためのネジがあるので、
これを避けるために1つずらして配置したよ。
また、トランスを支えるため1ピン多くして安定感を高めた。
6ピンを1つずらして配置し7x7サイズ
裏から見ると6ピンが分かるよ

完成!!
ソケットにトランスを乗っけた写真を撮っとけば良かった。。。^^;

DAC:トランス TpAs-203 動作確認

TpAs-203の動作確認だよ♪

これもヤフオクでポチッたトランスだよ。
ってまだ動作確認してなかったんかいな。。。
だって基板を取り去るまでに色々確認してたんだもん (〃_ _)σ゛イヂイヂ・・・

ということで、片側をTpAs-203に取り替えて音出ししてみたよ。
QIコネクタを使ってトランスの端子に接続したよ

配線を忘れないように纏めたよ。

これもちゃんと鳴って、一通り音出し完了!
良かった~~(^^)v

2018年8月18日土曜日

DAC:トランス TD-2 動作確認

TD-2の動作確認

ヤフオクで購入したトランスの動作確認です。
今頃かい。。。(x_x)☆\バシッ!

TD-2はTHs-2と配線が異なるから注意だよ。
  • 1,2次を反対にする。
  • 1,2次共に直列で使用する。
  • 2次側をCTとして使用する。

片側をTD-2に取替えて音出ししてみたよ。
CTの配線に注意だ。


 配線を忘れないように纏めたよ。
他のトランスと違って大きいので期待しちゃう!

これもちゃんと鳴ったよ♪(^。^;) ホッ

2018年8月11日土曜日

TPA3116:中華アンプで4Wayマルチアンプ化したよ。

4Wayのマルチアンプ化にしよう!!

DACの再構築を始めたので、できたら全チャネルアンプで鳴らしたい。
また、自作アンプがいつになったらできるか見当も付かない。。。
ので安価な中華アンプを導入することにしたよ。

Amazonをサーフィンしていると
GAOHOU ミニデジタルパワーアンプ-HiFi-TPA3116-ステレオ-2-0チャネル・オーディオ・アンプ-50-50W-WT
なるアンプが目に止まったよ。
電源に使用されている10個のコンデンサ群が気に入った。
価格もそれなりでポチッちゃった^^;

到着して早速開封してみると、とても小さなアンプで軽~~い。
既存アンプの隙間に押し込んだよ^^;
 
いつできるか見当もつかない自作アンプは
Lowの15"スピーカをドライブする予定なのでアンプを入れ替えて
HighをRA150、LowをTPA3116にしたよ。
自作アンプができたらTPA3116と交換するだけでOKOK
 
ポップノイズがガンだな。良かったLowのアンプにしておいて。

HighのDH2010はMidのDH1Aとパラって
ハイパス用のコンデンサを介してドライブしていたが
RA150で直接ドライブするようにした。
 
以上で完全な4Wayマルチアンプの完成!!
 
あっ、nanoDIGIの設定変更も行ったよ。
ハードコピーも撮ってないのでカット。。。^^; 

2018年8月10日金曜日

DAC:要らないコードと基板を取っちゃった。

中古トランスのお掃除♪

ヤフオクで買ったままのトランスも動作確認しないと。。。
ということで、まずは不要なコードと基板を取り去って
配線しやすいようにするよ。

TpAs-203は基板を取っ払うよ。

裏面のハンダを吸い取り器でシュカ!シュカ!
シュカ!シュカ!。。。ちゃんと取り外せたよ(^^)v
 

TD-2はコードを取り去るよ。
6,7番の配線はそのまま使うよ。

トランスを万力で固定してハンダを溶かしながら、
コードをラジオペンチで引っ張って取ったよ。
2,3番の配線もしておいたよ。

途中、ハンダが飛んで火傷しそうになって危なかった^^;
よっしゃ、これで準備できた。

2018年7月14日土曜日

DAC:SuperLow用のトランス A28-271 動作確認

まずは動作確認♪

納品されたA28-271の動作確認です。
配線はTHs-2と同じでOKなはず。
で、片側をTHs-2からA28-271に取替えて音出ししてみたよ。
片側だけ取替えて確認

配線を忘れないようにTHs-2と同じように纏めといた。
端子の配置が異なるのでちょっと注意

ちゃんと鳴って良かった♪
当たり前か^^;

2018年6月15日金曜日

DAC:SuperLow用のトランス A28-271 納品

トランスが届きました(^^)

染谷電子さんからトランスが届きました~。
思っていたより小さくて可愛い。
インチケースにもバッチリ入ります。(まだ出来てない!!)

ケースのヘッドには型番と端子説明がプリントされている
 
E端子にはシールドをアースするための引き出し線が付いています。
これをトランス固定の際にネジ穴に一緒に止めます。
 
早く聞いてみたい。。。
さてどう組上げるか、これが問題じゃ。